沖電気工業 の検索結果

工場新設・増設情報 10月第1週 ポッカサッポロ、トヨタ、アイシンAW、明治HD、OKI

【国内】 ▶︎ポッカサッポロフード&ビバレッジ 宮城県名取市にあるサッポロビール仙台工場内に、カップ入りスープの製造設備および粉末スープ顆粒原料の造粒設備を設置した仙台工場を新設し、このほど稼働を開始した。 近年、インスタントスープ市場は堅調に伸長しているため、より市場に柔軟に対応し、さらなる積極的な事業展開を推進するため仙台工場を設置。生産能力は年間160万ケース(24個/ケース)で、新工場の稼働により生産能力はこれまでの1.5倍となる。 延床面積は3200平方メートル、投資額は26億円。   【海外】 ▶︎トヨタ自動車 米国テキサス州サンアントニオ市のトラック生産工場であるToy…


OKI モニタリングソリューション提唱、インフラ管理効率化

沖電気工業は、老朽化対策のため費用増大が予測されるインフラ構造物・設備の維持管理において、現場に合わせたコーディネイトを段階的かつ効率的に実現する「インフラモニタリングソリューション」をこのほど提唱した。 老朽化が進んでいるインフラ構造物・設備や、今後建設されるものも含めて、継続的に管理し安全性を確保するために、IoTを活用した維持管理の効率化が急がれている。 同社が提唱するインフラモニタリングソリューションは、「インフラの見える化」「インフラの状態診断」「インフラの劣化予測」「インフラ工事の工程・安全監視」の4つから構成されており、これらを運用に合わせて連携させ、効果的に導入することができる…


産総研、OKI、日鉄ソリューションズ、三菱、「人」が主役のものづくり革新推進コンソーシアム設立

産業技術総合研究所(産総研)、沖電気工業、日鉄ソリューションズ、三菱電機は、「『人』が主役となるものづくり革新推進コンソーシアム(HCMIコンソ)」を、4月10日に設立した。今後、参加機関を募集し、産総研の情報・人間工学領域長(理事) 関口智嗣氏を会長に、参加機関によって活動を推進していく。 HCMIコンソは、近年のものづくり産業において、低コスト大量生産体制から変種変量生産体制へと変革が進む中「人」の活用が重要であるとし、生産年齢人口の低下に伴い、多様な人材を多様な働き方で活用できる方策の確立を目指し設立。「人」が主役となる新たなものづくりの手法確立と普及を目的としている。 「匠の技・熟練者…


東京エレクトロンデバイス、センサーデータ収集から可視化までパッケージ

東京エレクトロンデバイスは、センサーデータの収集から可視化までのサービスをパッケージ化したIoTシステム構築キット「Azure IoTキット-920」を4月8日から発売した。 同キットは、沖電気工業の920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」と、ぷらっとホームのインテリジェントIoTゲートウェイを組み合わせ、センサーデータをMicrosoft Azure上で可視化できるもの。 SmartHopは、通信エリアが広く消費電力が低い920MHz帯無線に、沖電気工業の無線マルチホップ技術を採用した通信方式。広域をカバーするセンサーネットワークの構築のほか、通信経路の複数構成や最適経路への自動切…


OKI クラウドサービス、機密性の高い図面の保管に

沖電気工業は、デジタル図面活用のクラウドサービス「TerioCloud(テリオクラウド)」に、より高レベルでのセキュリティ対策が可能な、プライベート環境で利用できるソフトウエア「TerioCloud Private(テリオクラウド プライベート)」を11月6日に販売開始した。 TerioCloudは、デジタル化した図面をクラウド上で共有し、モバイル端末での閲覧などが可能で、さらにモバイル端末で図面上に記録した作業結果や写真などから、報告書の作成が可能なクラウドサービス。 新サービスは、従来の機能に加え、企業内環境で利用するために必要な管理・運用機能として、利用者ごとの図面活用状況の表示・集計機…


OKI 組立作業ミスゼロへ後押し、新システム販売

沖電気工業は、プロジェクションマッピング技術と画像センシング技術を活用した、生産現場の組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」を8月28日から販売開始した。 プロジェクター活用 LED表示による既存の組立支援システムは、品質確認ポイントなどの注意喚起が出ないことや、部品ごとへのLEDやセンサの配置と、PLCが必要となり配線が多く、ラインの新設や変更に時間がかかり、設備費用が高額になるという課題を抱えていた。 同社はこれらの課題に着目し、光による作業誘導をLEDからプロジェクターに変更し、明確な部品取り出し指示、作業指示書や作業動画の投影を行い、人の動作のセンシン…


OKI、組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」販売開始

沖電気工業(OKI)は、プロジェクションマッピング技術と画像センシング技術を活用し、生産現場での組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」の販売を本日から開始します。本システムは、OKIの取り組む「工場IoT」の一環として、モノづくり現場におけるIoT活用実績やノウハウを活かし開発したシステムです。 少量多品種生産を手掛ける多くのものづくり現場では、LED表示による組立支援システムが導入されています。しかし従来からの既存のシステムでは、品質確認ポイントなどの注意喚起ができないことや、部品ごとにLEDや光電センサーの配置とこれらの制御にPLC(注1)も必要となり、配…


OKI 瞬時に温度、ひずみ測定 光ファイバーセンサー

沖電気工業は、高速光通信分野で培った技術を生かし、温度・ひずみ分布の測定時間を従来比約1000分の1に短縮した光ファイバーセンサー「WX-1033A/B」を7月23日から発売した。価格は「WX-1033A」が990万円、「同B」が1500万円。2020年までに20億円の売り上げを目指す。 新製品は、同社独自の技術「SDH-BOTDR方式」(特許取得済)を採用することで、従来のBOTDR方式では数十分かかっていた測定を1秒に短縮し、かつ低価格での提供を実現。また、内蔵した測定ソフトウエアにより、時間や距離における温度・ひずみ変化の可視化や、センサーの測定範囲・結果に応じた警報監視範囲の設定変更が…


OKI、温度、歪み測定をリアルタイムで実現する「光ファイバーセンサー WX-1033A/B」を販売開始

▲光ファイバーセンサー「WX-1033B」 沖電気工業(東京都港区、以下 OKI)は、高速光通信分野で培った技術を活かし、温度、歪み分布の測定時間を大幅に短縮(従来比約1/1000)した「光ファイバーセンサー WX-1033A/B(以下、WX-1033)」を2タイプ用意し、7月23日、販売開始します。 「WX-1033」は、長距離・広範囲で温度・歪みを分布的かつリアルタイムに測定することが可能で、橋梁や道路などのインフラ健全度監視、製造ラインや工場内の温度監視など、さまざまな活用シーンに向けて社会課題の解決に貢献します。 出荷開始は2018年9月予定で、2020年までに20億円の売上を目指しま…


OKIエンジニアリング、最先端デバイスの故障個所と原因をその場で特定する「お客様立会い故障解析サービス」を提供開始

高度な非破壊検査技術を活用し、短時間で解決 OKIグループの信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(東京都練馬区)は、2018年6月21日より、微細・高密度実装・高積層デバイスなどの最先端デバイスの故障個所を、高度な非破壊検査技術により、お客様立会いの場で短時間に特定して、故障原因を究明する新サービス「お客様立会い故障解析サービス」の提供を開始します。 自動車・車載機器分野など、短納期かつ確実な故障解析の検証が求められる市場要求にお応えし、多様な製品の品質、信頼性向上に寄与します。 ▲最新鋭のX線CTで撮影したBGAボールクラックの観察例   IoTの進展…