日本電産 の検索結果

日本電産 米・ロボテックを買収、AGV向けドライブ強化

日本電産は子会社の日本電産モータを通じて、米・ロボテック社の株式90%の取得が完了し、子会社にした。 ロボテックは2002年設立。超低電圧ドライブの設計・開発・販売をおこなっており、従業員数20人。2019年12月期の売り上げ見込みは940万ドル(約9.9億円)。 ロボテックは、急速に成長しているAGV市場向けに超低電圧ドライブを販売し、倉庫、セキュリティ、清掃、農業用に採用されている。 日本電産はこれにより、AGVメーカーに、サーボモータと精密ギアボックス製品に加えて超低電圧ドライブも提供できるようになる。また、ロボテックのナビゲーションセンサーと電源管理技術もAGVプラットフォームのサービ…


杉本商事 日本電産シンポの計測器販売を譲受

杉本商事は、日本電産シンポのデジタル回転計、トルク計などの計測器販売事業を6月29日付けで譲り受けした。同社グループの強みを生かすことで販路拡大を見込めることから、譲受けすることにしたもの。 日本電産シンポの計測器事業はデジタル回転計、トルク計、フォースゲージなどで、40年以上の歴史を誇る。 なお、製造事業に関しては、引き続き日本電産シンポが行う。


オムロン、OAE全株式を日本電産へ譲渡

オムロンは、同社が保有するオムロン オートモーティブエレクトロニクス(愛知県小牧市、OAE)の全株式を、日本電産へ譲渡する。必要な認可を得た後、10月末をめどに譲渡手続きを完了する予定。 OAEは、1983年にオムロン(当時、立石電機)の車載電装事業部として発足し、世界初の赤外線式キーレスエントリーや電動式パワーステアリングを開発するなど、自動車産業の発展に貢献。2010年にオムロンの100%子会社として分社・独立し、現在は、ボディシステム、モータ制御、アクティブセーフティ、電源制御の4事業を中核事業としている。 近年、CASEなどにみられる技術革新を背景に、自動車・自動車部品業界は変革期に突…


日本電産シンポ、無人搬送台車S-CART新機能搭載機種の発売・開発について

日本電産シンポは、無人搬送台車S-CARTシリーズに新しい機能を搭載した機種の出荷を開始致します。加えて別機能搭載の新機種も開発致しましたので、以下の通りお知らせ致します。 当社は2016年より本格的に販売を開始しましたガイドレス無人搬送台車「S-CART(100kg積載タイプ)」に、追従機能を備えた新機種を発売致します。 また、経路を自動作成し、指定場所まで帰りつく事ができる帰巣(ホーム)機能を搭載した機種も開発致しました。今後も安全性と使いやすさを重視した製品開発を推進して参りますので、当社の取り組みにご期待いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。   1. S-CAR…


日本電産 子会社による事業承継 東京丸善工業の事業全て

日本電産は、子会社である日本電産サンキョーが新たに設立する子会社を通じて、電気接点材料、リベット接点、接点組付プレス加工の開発・製造・販売を行う東京丸善工業(千葉県佐倉市)の事業の全部を、10月1日付で会社分割にて承継する。 日本電産は、2014年に日本電産サンキョーの三菱マテリアルシーエムアイ(現日本電産サンキョーシーエムアイ)の買収を通じて電気接点市場に参入。 車載向け市場で急速に進むEV、PHV化によるさらなる成長および、民生(家電)・産業の各分野のグローバル市場拡大に伴う需要増が期待される電気接点市場への対応に向け、この事業承継によりそれぞれが保有する独自の材料開発技術、生産技術、生産…


日本電産コパル電子 イーティーエィと代理店契約

日本電産コパル電子は、今年4月から、独・E-T-A社の日本法人、イーティーエィ コンポネンツ(千葉県船橋市、江角敏史代表取締役)と間で販売代理店契約を交わした。 独・E-T-Aは、1948年創業のサーキットプロテクタの専業メーカー。サーキットプロテクタの製品レンジの広さと取得規格数は世界トップクラスを誇る。また、高電流対応の遮断機能を有するパワーリレーや、IO-Linkに対応した製品も販売を始めている。日本電産コパル電子は、E-T-Aの製品と同社の培ってきた回路技術力を融合させ、さまざまなソリューションをワンストップで提供していく。これにより、従来の電源スイッチ、及び過電流保護素子に加え、新た…


日本電産と日本IBM 共同で取組開始 ビッグデータ解析技術活用で機器の稼働効率向上

日本電産と日本アイ・ビー・エム(日本IBM、東京都中央区日本橋箱崎町19-21、TEL03-6667-1111、ポール与那嶺社長)は6月22日、ビッグデータ解析技術を活用し、生産設備・機器の稼働率向上と停止時間の短縮に向けた取り組みを共同で開始すると発表した。 日本電産は2030年度の売上高10兆円を目指し、グループ製品をIoT化して付加価値を高める戦略を展開中。日本IBMがグローバルで蓄積してきた異常検知・予知保全におけるスキルや知見を生かし、コンサルティング、ソフトウェアの活用、システム構築を共同で開発。モータの売り切りモデルからIoTを活用したソリューションビジネスモデルへの転換を図る。…


日本電産コパル電子、微小電流用の新製品3シリーズ(操作用スイッチ)

日本電産コパル電子は、フジソクブランドを含めた各種スイッチを幅広く展開している。新年度の4月から、微小電流用の新製品3シリーズを発表した。 検知スイッチ「CF―DA」は、可動範囲7・5ミリとロングストローク、セルフクリーニング機構により塵埃に強い。また、制御側へはコネクタ接続によりプリント基板が不要である。レバースイッチ「CF―LD」は、ネットワーク関連装置やシステムサーバなど、高い信頼性が要求される機器の設定用に開発。超小型設計で、レバー操作部には溝をデザインし、レバー色も3色ラインアップするなど、操作性と視認性を追求している。端子形状も3種用意し、いずれも自動半田が可能。 押しボタンスイッ…


日本電産コパル電子直流高電圧開閉器を発売3年後月産10万個

日本電産コパル電子は、太陽光発電システムの接続箱やパワーコンディショナーなどに使用する直流高電圧開閉器「CL―L10」=写真=を今月から販売開始した。サンプル価格は1000円で、月産1万個でスタートし、3年後に同10万個を計画している。 新製品は、ブレーカなどのメーカーである日幸電機製作所(川崎市)と連携し、コパル電子の保有するスイッチの接点技術を応用した新しい接点構造(特許出願中)を採用することにより、省部品化などを実現した。 また、製品ラインアップも、従来のレバータイプのほか、低背構造のロッカータイプを追加した。ロッカータイプは誤操作を防止する構造を採用しており、安心して使用できる。 同社…


日本電産コパル電子フジソクを吸収合併

日本電産コパル電子は今年10月1日付で、100%子会社のフジソク(川崎市中原区木月住吉町24―12、笠井徹社長)を吸収合併する。 スイッチを中心に展開しているフジソクの事業を、同社のエレクトロニック&メカニカルコンポーネンツ(E&M)事業と一体化することで、経営資源の集中と業務の効率化・スピード化を進め、グローバルでのコスト競争力と経営基盤の強化を図るのが目的。 同社を存続会社にする吸収合併方式で、フジソクは解散する。 6月18日の株主総会で正式に承認する。 フジソクは1943年12月創業で、47年8月に富士測定器として法人化しており、今年で設立66年を迎える。 2006年11月に、日本電産コ…