【工場新設・増設情報】アズビル、日本電産、三井化学東セロ、セーラー万年筆など

▼アズビル、藤沢テクノセンターに2棟の新実験棟を建設

アズビルは、神奈川県藤沢市の藤沢テクノセンターに新しい実験棟を2棟建設する。実験棟1は建築面積2320平方メートル、6階建て延べ面積1万721平方メートルの新棟となる。実験棟2は建築面積1336平方メートル、3階建て延べ面積4217平方メートル。開発・生産用のクリーンルームを設置し、MEMSセンサの開発施設および計測標準施設を整備する。2021年春に着工し、2022年5月末に竣工する予定。投資予定金額は40億円、30億円を計画している。
https://www.azbil.com/jp/news/210412.html

▼日本電産、ヨーロッパ・セルビアにEV向けモーター2つの新工場

日本電産は、東ヨーロッパのセルビア北部のノヴィ・サドに、ハイブリッド車や電気自動車(EV)向けモータを生産する新工場を2つ建設する。10年間で2000億円を投資ししてヨーロッパでの生産能力を拡充する方針。
https://www.nidec.com/jp/corporate/news/2021/news0409-01/

▼三井化学東セロ、半導体製造工程用テープの台湾工場、生産能力増強

三井化学の子会社の三井化学東セロは、半導体製造工程用テープ「イクロステープ」について、製造している台灣東喜璐機能膜股份有限公司の能力増強を行う。2021年8月に着工し、営業運転開始は23年10月。生産能力は年間760 万平方メートルで、現在の約2倍以上となる。
https://www.mc-tohcello.co.jp/pdf/news/news_20210408.pdf

▼セーラー万年筆、広島工場に新工場棟を建設

セーラー万年筆は、広島市の広島工場に新たな工場棟を建設し、高価格帯の万年筆の増産を行う。鉄骨2階建延べ床面積4800平方メートル。投資金額は約16億8000万円。11月に着工する。
https://sailor.co.jp/

▼タグチ工業、鳥取県大山町に新工場

重機用アタッチメント製造販売のタグチ工業は、鳥取県大山町に新工場をオープンした。敷地面積は約1万平方メートル、延床面積は約9000平方メートル。厚板の溶断から溶接・機械加工までを行う。
https://www.taguchi.co.jp/

▼田島軽金属、埼玉県に新工場。24年稼働予定

アルミ鋳物製造の田島軽金属は、新合金「ATHIUM(アシウム)」の増産と既存工場機能の集約に向け、5億円を投資して新工場を建設する。敷地面積は約2300平方メートル、2024年の完成を目標とする。
https://www.tac-casting.com/

▼タクセル、栃木市に医療部品生産の新工場が竣工

高島のグループ会社であるタクセルは、栃木県栃木市の本社敷地内に医療部品を生産する新工場が竣工し、5月から稼働開始する。新工場はクリーンルーム機能を備えた射出成形ラインと組立ラインを備え、プラスチックを使った針長100μm~800μmのマイクロニードル、特にドラックデリバリーが可能な中空型マイクロニードル(ホローマイクロニードル)の量産を行う。
https://takcel.co.jp/

▼沢井製薬、福岡県飯塚市にバイアル製剤製造の新工場

沢井製薬は、福岡県飯塚市の九州工場に、バイアル製剤の製造に特化した新たな注射棟を建設する。竣工は2022年9月で、製品出荷予定は23年4月を予定している。敷地面積は7万351平方メートル、新注射棟は鉄骨造2階建で2960平方メートルとなる予定。
https://www.sawai.co.jp/release/detail/529

沢井製薬

▼ぎょうざの宝永、北海道苫小牧市の新工場稼働

北海道苫小牧市の冷凍餃子製造販売のぎょうざの宝永は、老朽化した設備と生産能力増強のため、製造工場を市内に移転して6日から稼働を開始した。
https://www.houei-gyouza.co.jp/

▼光工業、箕手工場を新設 4月から稼働開始

溶接材料や設備の製造販売の光工業は、箕手工場を新設し4月から稼働開始した。
http://www.hkr-k.co.jp/

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