日本電産と日本IBM 共同で取組開始 ビッグデータ解析技術活用で機器の稼働効率向上

2015年7月1日

日本電産と日本アイ・ビー・エム(日本IBM、東京都中央区日本橋箱崎町19-21、TEL03-6667-1111、ポール与那嶺社長)は6月22日、ビッグデータ解析技術を活用し、生産設備・機器の稼働率向上と停止時間の短縮に向けた取り組みを共同で開始すると発表した。 日本電産は2030年度の売上高10兆円を目指し、グループ製品をIoT化して付加価値を高める戦略を展開中。日本IBMがグローバルで蓄積してきた異常検知・予知保全におけるスキルや知見を生かし、コンサルティング、ソフトウェアの活用、システム構築を共同で開発。モータの売り切りモデルからIoTを活用したソリューションビジネスモデルへの転換を図る。…