日本サポートシステム の検索結果

【各社トップが語る2021】日本サポートシステム「変革の連続で更なる飛躍へ」天野眞也 代表取締役社長

日本サポートシステム 天野眞也 代表取締役社長   2020年は当社にとって変革の年となった。画像処理の検証から装置化まで対応可能な施設「画処ラボ」を2月に開設。周辺機器やソフトウェア等で40社以上と協業連携を確立し、ロボットパッケージを備え、効果検証のスピード性と正確性を実現している。さらに、8月には茨城県土浦市に本社機能を移転。作業面積は2.5倍となり、シームレスな作業環境を整えている。多岐にわたるニーズに対応するため、社員数も140人から約180人へと増やし、グローバル人材の採用も継続している。 今年は拡張した本社機能をフル稼働させ、更なる売上増に挑む。20年度決算は前期比2倍…


【各社トップが語る2020】日本サポートシステム「チャレンジの継続で飛躍」天野眞也 代表取締役社長

日本サポートシステム 天野眞也 代表取締役社長   2019年は当社日本サポートシステムにとって飛躍の年となった。社員数も90人から約140人と大幅に増えた。ミャンマー、ベトナム、タイを中心とした高度人材も積極採用しており、グローバル化を目指す当社にとって、既存社員の大きな刺激にもなり、良い相乗効果を生んでいる。受注も好調で、20年7月末決算は、前期比約2倍の売上高20億円という高い目標を掲げているが、大手企業の先進的プロジェクトからも継続的な受注が決まり、達成できる見込みだ。 受注増に伴い、工場も増床を続けている。茨城県阿見町にある本社工場(約1000坪)に加え、19年に取得した住…


【各社トップが語る2019】日本サポートシステム、デジタル生産技術で変革

代表取締役社長 天野 眞也 2018年は経営陣が全員30~40代と大幅に若返り、大きな変革の年となった。早速多くのチャレンジをはじめており、19年はそれを具現化する年になると考えている。 チャレンジの一つとして、ビジネスモデルの変化が挙げられる。従来は「特定顧客」からの「様々な技術ニーズ」に対応し、加工品や冶具、装置、ロボットシステムなど、自動化に関連する様々なサービスが事業の主軸であった。しかし、これは製造業全体で考えると、同じ技術を複数の会社が並行して開発するという無駄が多い状況とも言える。今後は視点を変えて「自社の得意技術」を、「様々なお客様」に提供する提案型の企業に変革していく。 特に…


【各社トップが語る2021】FAメーカー59社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。 2021年1月6日号ではFAメーカー59社にご協力をいただき、2020年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2021年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。 ▶︎【各社トップが語る2021】FA流通商社編はコチラ   【各社トップが語る2021】FAメーカー編 (五十音順) ■ IMV「FA用に振動センサ訴求」小嶋淳平 代表取締役社長 ■ IDEC「営業改革へ新たな挑戦」舩木俊之 代表取締役会長兼社長 ■ 相原電機「ボビン化でコスパ向上」城岡充男 代表取締役社長 ■ アイ・ビー・エス・ジ…


経産省・各経産局・日本ロボット工業会 自動化へのお助け窓口、全国の支援機関をリスト化

ロボット導入をはじめ、生産ラインの自動化やスマートファクトリー、さらにはデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するには、自社リソースだけでは不可能。製造現場、IT、経営、金融など各層の専門家と協力し、ワンチームで取り組むことが重要。しかし現実は、そこに必要な機能や能力を持つ専門家は誰で、どこにいるのか、どう相談すればいいのかはバラバラで分からないのが実態。   経済産業省と各地域の経済産業局、日本ロボット工業会は、全国のそうしたプレイヤーと窓口を整理し、リスト化を実施している。特に足もとの製造現場や生産ラインからデジタル化をスタートしたいという企業向けにはピッタリだ。 ■関連記事:経産…


JSS 画処ラボオープン、専門の技術検証と導入を全面支援

日本サポートシステム(茨城県阿見町、JSS)は、神奈川県相模原市のSICさがみはら産業創造センターに、画像処理システムの技術検証と導入を支援する「画処ラボ(ガショラボ)をオープンした=写真。 画像処理システムは選定や検証に高い専門知識が必要とされ、装置化して工場で稼働するまでにも多くの手間と苦労を要するが、画処ラボはそれらをすべてまかなうことができ、ものづくり企業の最適な画像処理システムの迅速な実現を全面的に支援する。 マルチメーカー対応で、当初はカメラ5メーカー30台、照明3メーカー50台、画像処理ソフト12社、AI5社、レンズ他多数を取り揃え、最適な組み合わせを検証し提供できるようになって…


JSS、画像処理の検証と導入支援を担う「画処ラボ(ガショラボ)」を相模原市にオープン

 ロボットシステムインテグレーターであり、工場の自動化装置メーカーでもある日本サポートシステムは、神奈川県相模原市のSICさがみはら産業創造センターに、画像処理システムの技術検証と導入を支援する「画処ラボ(ガショラボ)をオープンした。画像処理システムは選定や検証に高い専門知識が必要とされ、装置化して工場で稼働するまでにも多くの手間と苦労を要するが、画処ラボはそれらをすべてまかなうことで、ものづくり企業の最適な画像処理システムの迅速な実現を全面的に支援する。 画像処理の需要熱が高まる反面、高い導入ハードル  工場や製造装置において画像処理が使われる場面は拡大している。特に近年のロボットシステムの…


【各社トップが語る2020】FA特集61社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事のアーカイブです。 2020年1月8日付の「新春FA特集号」では61社にご協力をいただき、2019年の実績や感想、販売・営業施策、製品・サービスについて、そして2020年の見通しや市場の動き、施策などを伺っています。   ▶︎各社トップインタビュー、FA流通商社編はコチラ   (50音順) ■ IMV 「振動センサで予知保全実現」 小嶋淳平 代表取締役社長 ■ IDEC 「DNAの安全・HMI注力」 舩木俊之 代表取締役会長 兼 社長 ■ 相原電機 「トランスと会社の未来探求」 城岡充男 代表取締役社長 ■ ア…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


「Team Cross FA」設立、スマートファクトリーの構築推進

ベンダー主体のワンストップで提供 FAプロダクツとオフィス エフエイ・コム、ロボコム、日本サポートシステム、ロボコム・アンド・エフエイコムらは、スマートファクトリーの企画立案から設計、建設、製造ライン、IT・デジタルシステムの構築までワンストップで引き受けることができる企業グループ「Team Cross FA」を設立した。 特定メーカーに依存しないFA・ロボットシステムインテグレータが中心となり、顧客の要望に応じて全体最適化された工場をイチから建設することができる「ファクトリービルダー」として活動を進めていく。   Team Cross FAは、企画の全体プロデュースを行うFAプロダ…