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工場新設・増設情報 2月第3週 ライオンケミカル、ヤマダコーポレーション、福井村田製作所、森永製菓など

▶︎ライオンケミカル 和歌山県有田市と有田川町に、新たに2工場を建設する。同社は、殺虫剤や清浄剤、消臭剤などさまざまな家庭用品の製造を手がけており、今後、市場拡大が見込まれる各種商品の製造拠点を集約し生産性の向上を図る。 延床面積は、約1116平方メートル(有田市)、約3781平方メートル(有田川町)。操業開始は21年2月を予定、投資額は約14億円。   ▶︎ヤマダコーポレーション 国内外の需要増に対応するため、既存工場(神奈川県相模原市)を建て替え増設し、生産規模の拡大を図る。新工場では、気体、液体、粉体などのくみ出し、圧送、吸引用各種ポンプ、ポンプコントローラーなどの自動制御装置…


工場新設・増設情報 2月第2週 東芝マテリアル、GSユアサ、村田製作所、日清フーズなど

【国内】 ▶︎東芝マテリアル ジャパンセミコンダクターの大分事業所内(大分県大分市)に、窒化ケイ素基板の第2生産拠点を開設する。 近年、自動車や産業機器において省エネ化のニーズが高まる中、熱伝導性や耐久性に優れた窒化ケイ素基板は、パワー半導体の放熱・絶縁部品として需要が拡大している。新生産拠点の生産能力は約4万平方メートル/年からスタートし、需要に応じて段階的に引き上げていく計画。 生産開始は2021年7月を予定、投資額は22年までに100億円を超える規模を予定。   ▶︎GSユアサ 21年以降に見込まれるハイブリッド車の需要拡大に対応するため、ホンダと共同出資の子会社であるブルーエ…


工場新設・増設情報 1月第5週 不二越、ロート製薬、リコー、堀場製作所など

【国内】 ▶︎不二越 富士事業所(富山県富士市)に建設を進めていた小型ロボット専用のロボット第3工場が2019年12月に竣工し、1月から操業を開始した。現在、あらゆる産業分野でロボット導入による自動化の取り組みが拡大しており、特に電機・電子・EMS市場、一般産業機械市場では、これまでの人手作業の自動化や、小型ロボットへの置き換えニーズが高まっている。これらを背景に、MXシリーズを中心とした小型ロボットの増産と、無人化ラインの設置による生産能力の増強・生産性改善を目的に工場を新設。 敷地面積は約5500平方メートル、総投資額は約20億円。無人化ラインの導入は5月を予定。   ▶︎ロート…


工場新設・増設情報 1月第3週 明治、村田製作所、ニプロファーマ、TOTOなど

【国内】 ▶︎明治 工場見学施設「明治なるほどファクトリー坂戸」内(埼玉県坂戸市)に「アポロ見学ライン」を新設し、2月7日からオープンする。 2019年8月に発売50周年を迎えた「アポロ」の誕生秘話をなぞった工場見学となっており、「月面・宇宙探検ツアー」の世界観を演出する。製造ラインゾーンでは、「アポロ」の成型から包装までを宇宙船の内部から眺めるような演出で見学できる。完全予約制。   ▶︎岡山村田製作所 電子機器の高機能化、自動車の電装化によるセラミック部品の中長期的な需要増加に対応する体制構築を目的に、新生産棟(岡山県瀬戸内市)を建設する。また、福利厚生施設の充実・生産能力拡張へ…


工場新設・増設情報 12月第2週 JOLED、永大産業、資生堂、大塚製薬など

【国内】 ▶︎JOLED 2018年に開設以降、新棟建設、設備搬入、ラインの構築を進めてきたJOLED能美事業所(石川県能美市)に、有機ELディスプレイの量産ラインが完成し、稼働を開始した。20年の量産開始に向け、顧客に提供するサンプルの試作を順次進めていく。中型・高精細の有機ELディスプレイを生産する独自の印刷製造方式で、ハイエンドモニターや医療用モニター、車載などの用途向けに生産していく。 基板サイズはG5.5(1300×1500ミリメートル)、生産能力は月産2万枚(ガラス基板投入ベース)。   ▶︎永大産業 パーティクルボードの製造を目的に、5月に設立した合弁会社・ENボードの…


工場新設・増設情報 12月第1週 村田製作所、アイリスプロダクト、山洋電気、豊田合成

【国内】 ▶︎村田製作所 生産子会社の岡山村田製作所が2018年10月から建設を進めていた生産棟が完成し、11月19日に竣工式を行った。新生産棟の完成によって、電子機器の高機能化、自動車の電装化によるセラミック部品の中長期的な需要増加に対応できる体制を構築していく。 延床面積は2万5845平方メートル(地上5階、地下1階)、総投資額は100億円(建物、生産設備含む)。   ▶︎アイリスプロダクト 19年6月に発足した、アイリスグループ各社の復興に資する事業を集約した製造会社・アイリスプロダクトは、東日本大震災および原子力災害によって大きな被害を受けた福島県南相馬市の復興工業団地に、集…


工場新設・増設情報 11月第2週 トッパン・フォームズ、サンデン・リテールシステム、ライオン、OKIエンジ、ブリヂストン

【国内】 ▶︎トッパン・フォームズ 静岡県袋井市の豊沢工業団地に、東海地方の新たな製造拠点となる「トッパン・フォームズ株式会社 トッパン・フォームズ東海株式会社袋井工場」が10月31日に竣工した。袋井工場は、トッパン・フォームズ東海の製造拠点の集約とビジネスフォーム製造機能の移管をすることで、生産効率の向上と今後の成長が期待されるカード製品やICタグ・ラベルなどのIoT関連製品の生産体制の拡大・増強につなげていく。また、トッパン・フォームズ・サービスと共同で袋井工場内に物流センターを併設。 敷地面積は約7万7000平方メートル、延床面積は約4万8100平方メートル。   ▶︎サンデン…


工場新設・増設情報 11月第1週 日本ガイシ、アサヒグループHD、シチズンマシナリーなど

【国内】 ▶︎日本ガイシ 製造子会社であるNGKセラミックデバイスの新工場(多治見工場、岐阜県多治見市)の操業開始式を10月25日に行い、本格操業を開始した。多治見工場は、拡大基調にある半導体市場に対応するために建設したもので、半導体製造装置の内部で半導体材料のシリコンウエハーを支持するセラミック製の機能部品(サセプター)を生産する。フル生産は20年4月を予定、20年度中に日本ガイシ全体での年間生産能力を現状の約1.5倍に増強する計画。 敷地面積は約19万9800平方メートル、延床面積は約3万6000平方メートル、設備投資額は約320億円。   ▶︎アサヒグループホールディングス ア…


工場新設・増設情報 10月第5週 デンソー、アサヒビール、ファンケル、帝人、村田製作所

【国内】 ▶︎デンソー デンソーグループの国内生産体制の強化に向けて、デンソー北海道(千歳市)の工場を拡張し、半導体センサーの生産を拡大する。今後の伸長が想定される電動化と安全ニーズの高まりに伴うセンサーの需要拡大に備えるもので、2025年までに工場拡張と生産拡大に伴う投資額は、約110億円を予定している。 拡張後の延床面積は、約5万2650平方メートル(拡張前は約3万4300平方メートル)、着工は20年7月、完成は21年6月、同年10月から順次生産を開始する予定。   ▶︎アサヒビール 国産ウイスキーの将来にわたる安定供給を目的に、ニッカウヰスキーの生産設備を増強する。 2019年…


工場新設・増設情報 10月第1週 ポッカサッポロ、トヨタ、アイシンAW、明治HD、OKI

【国内】 ▶︎ポッカサッポロフード&ビバレッジ 宮城県名取市にあるサッポロビール仙台工場内に、カップ入りスープの製造設備および粉末スープ顆粒原料の造粒設備を設置した仙台工場を新設し、このほど稼働を開始した。 近年、インスタントスープ市場は堅調に伸長しているため、より市場に柔軟に対応し、さらなる積極的な事業展開を推進するため仙台工場を設置。生産能力は年間160万ケース(24個/ケース)で、新工場の稼働により生産能力はこれまでの1.5倍となる。 延床面積は3200平方メートル、投資額は26億円。   【海外】 ▶︎トヨタ自動車 米国テキサス州サンアントニオ市のトラック生産工場であるToy…