【工場新設・設備投資】THK、セリオ、日本エアーテック、二プロなど

■THK、中国・常州工場、遼寧工場を増設。生産能力を増強
THKは、中国・常州と遼寧に新工場棟を増築する。竣工は常州が2022年3月、遼寧が2023年1月を予定している。

https://www.thk.com/?q=jp

■セリオ、浜松市に本社と工場を移転
電動モビリティメーカーのセリオは、静岡県磐田市から浜松市に工場を移転し、8月1日から稼働を開始する。延床面積は6600平方メートルで、年間生産能力は初年度に2000台を目指す。投資金額は16億円。

https://serio888.net/

■日本エアーテック、フィルター製造工場を群馬県桐生市に
日本エアーテックは、群馬県桐生市にクリーンエアー機器用フィルターを製造する新工場を建設する。2回建の総床面積3000平方メートルとなり、2022年7月の稼働開始を予定している。

https://www.airtech.co.jp/

■二プロ、秋田県大館工場内に新製造棟を
二プロは、秋田県大館市の大館工場の敷地内に新製造棟を建設し、人工腎臓の増産を行う。2023年10月の稼働開始を目指す。

https://www.nipro.co.jp/

■YKK AP、埼玉工場で新生産ラインを増設。生産能力1.4倍に

YKK APは、埼玉県久喜市の「埼玉窓工場」で、首都圏の樹脂窓需要増加に対応するため、新ラインを増設する。新ラインでは高断熱樹脂窓を生産し、自社製の独自の生産設備により、樹脂フレームの切断加工、溶着・部品付工程、更にライン内搬送を自動化した高効率な生産を行う。樹脂窓生産能力を従来の1.4倍となる。投資金額は13億円となる。

https://www.ykkap.co.jp/

■VEMS、EMS事業の新工場が竣工

エムシステム技研のグループ会社で電子製品の受託製造サービス(EMS)を手がけるVEMS(三重県伊賀市)は、三重県伊賀市の本社工場敷地内に建設してきた第2工場を完成させた。
新工場は、鉄骨ラーメン構造の2階建で、延床面積1255平方メートル。1階は自動実装ライン 2階は部品倉庫、組立ライン、検査ラインとなっている。ヤマハ発動機製チップマウンター、クリームはんだ印刷機、外観検査機、CKD製クリームはんだ検査機、エイテックテクトロン製N2リフロー装置などを備えている。

http://www.vems.co.jp/index.html

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