安全制御機器 の検索結果

山武 10年度グッドデザイン賞受賞燃焼安全制御機器「RX知シリーズ」

山武の燃焼安全制御機器「RXシリーズ」が、2010年度グッドデザイン賞を受賞した。 RXシリーズは、工業用燃焼設備の燃焼安全制御を行うモジュール構造のコントローラで、燃焼インターロック監視を行うバーナインターロックモジュール(RX―L)と、燃焼バーナの点火動作と火炎の監視を行うバーナコントロールモジュール(RX―R)の各モジュールを複数組み合わせることで、さまざまな燃焼設備や燃焼方式に対応できる。 また、燃焼制御の安全回路の搭載と豊富な機能選択により、工業用燃焼炉の安全通則のJIS規格(2008年改正)に対応した燃焼設備を構築することも可能。 グッドデザイン賞では、(1)複数モジュールの組合せ…


伸びる安全機器需要、育成・技術導入が追い風

人手不足→現場力低下→労災増 労働力人口の減少と自動化が普及すれば、現場での事故は少なくなるはずだが、製造業における労働災害は悪化傾向にある。 その原因は現場力の低下にあり、それを補うためには人材育成による安全意識の向上とともに、さまざまな安全技術を現場に導入していくことが重要だ。   増え続ける労働災害 厚生労働省の労働災害発生状況の統計によると、労働基準監督局に提出または同局の調査で判明した2018年の製造業における労働災害の発生件数は、死亡災害が183人(前年比23人増)、休業4日以上の死傷災害が2万7842人(1168人増)といずれも増加し、3年連続で悪化。 また厚生労働省が…


「計測展2018 OSAKA」11月7日~9日 グランキューブ大阪、過去最大規模で開催

「未来を、共創(つく)る」 最新トレンド、関西から発信 関西最大級の計測と制御技術の総合展「計測展2018 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が、11月7日(水)~9日(金)の3日間、グランキューブ大阪(中之島〔大阪国際会議場〕駅、2番出口すぐ)で開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(事前登録者、招待券持参者、学生は無料)。   1955年に初開催された計測展は、東京と大阪で交互に隔年開催されるようになり、大阪開催は今回で15回目。 主催する日本電気計測器工業会(JEMIMA)は今年、創立70周年という節目の年であり、同展も、展示とカンファレンスの両輪の…


NECA主体で運用の要員認証制度、IEC/IECEE CMCで国際標準化に合意

経済産業省の支援により、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)が主体となって運用している機械安全に関する要員認証制度の国際標準化に取り組んできましたが、このたび2018年6月5日~6日にフランスで開催されたIEC/IECEE CMC(認証管理委員会)会議にて賛同を得て、IECEEでその制度開発を本格的に進めることが正式に合意されました。 開発作業はTF(タスクフォース)で進められ、主査はNECA制御安全委員会委員(前田育男委員)が務めます。 現在、事務局からメンバー国に対し、広くTF への参加が呼び掛けられています。この後のTF 会議は今秋に日本で開催する予定です。   ※…


計測展2016OSAKA 11月9日(火)〜11日(金)グランキューブ大阪で開催 ものづくりを支える計測・制御の総合展

「未来に、鼓動する。」テーマに 未来のものづくり社会を支える計測・制御技術の総合展「計測展 2016 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会、JEMIMA)が、11月9〜11日までの3日間、グランキューブ大阪で開催される。開場時間は午前10時〜午後5時。入場料は1000円(事前登録者、招待状持参者、学生は無料)。 IoTなど最新動向探る 産業オートメーション、セキュリティ、エネルギー効率、環境モニタリング、交通・ロジスティクス、情報通信など、ビッグデータ時代を迎えて物理現象を数値データに変換する計測・制御技術の役割はますます重要になっている。こうした中で開催される計測展 2016 OSAKA…


ロックウェル・オートメーション IoTを実現する機械装置向け統合化制御機器 海外市場で万全のサポート

ロックウェル・オートメーションは、110年以上の歴史と世界80カ国以上でサポートする制御機器の大手メーカー。SCFでは海外市場での高い競争力をアピール。 コネクテッドエンタープライズ(IoT)は、セキュアなネットワークで制御と情報を統合し、生産性と国際競争力を飛躍的に向上させるソリューション。統合モーション(PLC&サーボドライブ)は、共通のCPU・プログラミングツール・ネットワーク環境で、PLCとモーションを統合化し、開発・メンテナンス工数を大幅に短縮。 統合安全では、EtherNet/IP Safetyで統合した実例を展示。制御コンポーネント&安全制御機器(リレー、スイッチ、センサ)は、海…


重要性増す安全対策機器 「セーフティアセッサ認定制度」海外でも取得者増

労働災害の発生が増加している。経済活動が活発化していることもあり、建設業では労働者の不足に伴う無理な作業や初心者の増加、製造業では稼働時間の増加に伴う就業時間の延長などが背景にある。7月1日から1週間、全国安全週間が全国で展開される。また厚生労働省では今年12月末まで「転倒災害プロジェクト2015」を展開し、転倒災害の特設サイトを開設して周知啓発活動に取り組んでおり、その効果の出ることが期待されている。 国内における製造業の労働災害死傷者数(死亡.休業4日以上)は、厚生労働省の統計によると、2014年(1~12月)は11万9535人で、13年比1378人(1.2%)増えた。このうち死亡者は10…


普及進む安全対策機器 製造業の労働災害防止効果に期待 14年度の市場規模が過去最高の見通し

製造業の労働災害が依然として起こっている。生産活動の活発化で機械などの稼働が増加していることに加え、熟練作業者の減少なども背景にある。法制面での整備も進み、安全対策機器の普及も進展していることから、その効果が期待されている。 国内における製造業の労働災害死傷者数(死亡・休業4日以上)は、厚生労働省の統計(速報)によると、2014年(1~12月)は2万4910人で、このうち死亡者は171人であった。 全産業での14年の労働災害死傷者は10万6674人。 ■食料品製造業で増加 製造業の死傷事故の発生状況は、機械への「はさまれ・巻き込まれ」と「切れ・こすれ」が約40%を占める。これは、経験が十分でな…


「計測展2014 OSAKA」 産業、社会インフラ支える最新の技術が一堂に IoTの進展実感も

「計測展2014 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が、11月19~21日までの3日間、グランキューブ大阪で開催された。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者、招待状持参者、学生は無料)。期間中9740人が来場した。 産業オートメーション、セキュリティ、エネルギー効率、環境モニタリング、交通・ロジスティクス、情報通信など、ビッグデータ時代を迎えて物理現象を数値データに変換する計測・制御技術の役割は益々重要になっている。 計測展2014 OSAKAは、「計測と制御で創る未来の地球」をメインテーマに、「未来が、動きだす。」のメッセージのもと開く。 これまでのように情…


機械安全対策機器 さらに市場拡大 ロボット活用、各方面に広がる

製造業の労働災害が依然、高い水準で発生している。熟練作業者の減少、消費税増税前の増産体制などが背景にあるとみられる。法律面からも安全対策への整備が進んでおり、安全関連機器の出荷は増加している。ロボットの活用が各方面で広がっていることから、安全対策機器の市場はさらに拡大が期待されている。 国内における製造業の労働災害死傷者数(死亡・休業4日以上)は、厚生労働省の統計(確定)によると、2013年(1~12月)は2万7077人であった。12年は2万8291人であったから、1214人(4・3%)減少した。全産業での13年の労働災害死傷者は11万8157人(前年比1419人減、1・2%減)で、製造業の死…