「SCF」と「計測展」初の合同開催11月6日から3日間東京ビッグサイト180社・団体が884小間に出展

2013年7月17日

国内製造業は、能力増強型から効率・省エネ型へ生産構造の一大改革期を迎える中で、オートメーションと計測の先端技術が一堂に集結する「システムコントロールフェア2013(SCF)」と「計測展2013TOKYO」が初めて合同展を11月6日から3日間、東京ビッグサイトで開催し、180社・団体(884小間)が製造業向け最新技術・製品を披露する。 国内では、多品種少量型工場や能力増強工場のマザー工場など含めた川上産業から川下産業では生産性向上と省エネの両立が必須の条件になるため、その原動力である「制御」と「計測」の総合展は大いに注目を集めており、5万人以上の来場が予想される。2013国際ロボット展との相互入…