合併 の検索結果

IDEC 東京センサを吸収合併、事業効率化図る

IDECは、子会社の東京センサ(東京都江東区、霜越明社長、資本金1000万円)を2019年4月1日付で吸収合併し、東京センサは解散する。グループの安全・安心ソリューションビジネスの一翼を担う東京センサを吸収合併することで、製造・販売および技術開発等の一体運営による効率化を図るのが狙い。 東京センサは1983年8月設立で、従業員数は28人。安全対策として使用されるテープスイッチやエッジスイッチ、バンパースイッチ、マットスイッチなどを自社で開発し販売している。売上高は約6億円。 18年7月にIDECの完全子会社になり、安全・安心ソリューションビジネスを担ってきた。 ロボットの安全へ静電容量センサ技…


日東工業 19年1月1日付で子会社2社を吸収合併

日東工業は、同社の完全子会社であるキャドテック(愛知県長久手市)と日東スタッフ(同)を2019年1月1日付で吸収合併する。 キャドテックは配・分電盤、制御盤などの設計・製図を、日東スタッフは日東工業製品・部品の加工請負を行っている。 日東工業グループにおける経営資源の集中と効率化を図るため、吸収合併することにした。 キャドテックの2018年3月期の売上高は4億100万円、日東スタッフは同2億5700万円。


ユーエイキャスター O.T.ファテックと合併

産業用キャスターメーカーのユーエイキャスター(東大阪市、雄島耕太社長)は、関連会社で、工作機械および工具の卸売会社O.T.ファテック(東大阪市、雄島大貴代表取締役)を10月1日付で吸収合併し、社名を「ユーエイ」(東大阪市本庄西1-8-39、雄島大貴会長、雄島耕太社長、資本金8300万円)に変更する。 ユーエイキャスターは、1977年にO.T.ファテックからメーカー部門を新設するために設立。今回、経営管理体制を一元化することで、経営資源の有効活用をさらに進め、収益構造の強化を図るために合併するもの。 合併後は事業部制をとり、それぞれの既存事業を「キャスター事業部」、「O.T.ファテック事業部」と…


日東工業 子会社JBP-Ⅰを吸収合併

日東工業は、完全子会社であるJBP-Ⅰ(愛知県長久手市、中嶋正博代表取締役)を吸収合併することを決定、合併契約を締結した。 同社の連結子会社であるJBP-Ⅰは、サンテレホンの株式保有のために設立された特別目的会社だが、同社グループにおける経営資源の集中と効率化を図るため、吸収合併を行うことになった。 JBP-Ⅰの資本金は1000万円。日東工業を存続会社とする吸収合併方式で、JBP-Ⅰは解散する。完全子会社との合併であるため、新株の発行、資本金の増加、合併交付金や、その他の対価の支払いはない。 合併は5月31日を予定。


シュナイダー、デジタルと合併 9月1日付 国内FA事業強化

シュナイダーエレクトリックホールディングス (東京都港区)は、子会社でHMI専業メーカーのデジタル(大阪市中央区)と9月1日付で合併する。新設のインダストリー事業部を中心に、国内におけるFA事業を強化していく。 デジタルは2002年にシュナイダーエレクトリックホールディングスの傘下に入り、今回の合併によって事業はすべてシュナイダーエレクトリックホールディングスが継承する。「Pro-face」ブランドのHMIの研究・開発を強化する。 またFAの専門の組織としてインダストリー事業部を新設し、7月には国内向けとして初めてPLCの販売を開始。さらにARを活用した保守作業の効率化や人的ミスを軽減するソリ…


因幡電機産業の子会社 パトライトと春日電機合併 経営効率向上で更なる成長

因幡電機産業は、子会社のパトライト(大阪市中央区、高野尚登代表取締役社長)と春日電機(東京都武蔵野市、石本朝史代表取締役社長)を2017年10月1日付で合併させる。パトライトが春日電機を吸収する形での合併で、社長にはパトライトの高野社長が就く。 春日電機は電磁開閉器や操作用スイッチ、端子台などのメーカーとして09年に、パトライトは回転灯やワイヤレス機器などのメーカーとして13年にそれぞれ因幡電機の傘下に入り、事業を展開している。 今回の合併で、規模拡大による経営効率向上とで投資余力を生み出し、更なる成長に向けた研究開発機能を強化して、顧客ニーズに応えた新製品の開発を加速していく。 なお、両社の…


パナソニック 車載リレー子会社 4月に2社合併

パナソニックは、100%連結子会社であるパナソニックデバイス帯広(PID帯広、北海道帯広市、田中博之社長)とパナソニックデバイスタイコー(PIDタイコー、栃木県大田原市、同社長)を、2017年4月1日で合併する。 PID帯広を存続会社にし、PIDタイコーを消滅会社として吸収する。 PID帯広は、合併後、「パナソニック スイッチングテクノロジーズ」に社名を変更する。 両社とも自動車用の車載リレーに強みを持つ。 近年、自動車業界では、環境規制の強化により、ハイブリッド車(HEV)からより環境性能に優れたプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)へ開発がシフトしている。PID帯広は車載リ…


伯東 マイクロテッ クを吸収合併

伯東は連結子会社のマイクロテック(東京都新宿区、飯塚純代表取締役社長)を、2017年1月1日付で吸収合併する。 マイクロテックは半導体など電子部品商社で、2016年3月期の売り上げは67億円。 07年10月に伯東の子会社になったが、変化の激しい事業環境に対応するために、電子デバイス事業の効率化と一層の強化を目的に同社に吸収し、マイクロテックは解散する。


コニカミノルタ 2社合併し新生産子会社を設立 「モノづくりの筋肉質化」

コニカミノルタは、情報機器事業の国内生産子会社の豊橋精密工業(愛知県豊橋市、堀合博行代表取締役社長)とコニカミノルタ電子(山梨県都留市、高須亮代表取締役社長)を合併し、新生産子会社「コニカミノルタメカトロニクス」(愛知県豊川市)を4月1日付で設立する。 新会社の設立の目的は、さらなる生産効率化と新規生産技術開発による「モノづくりの筋肉質化」のため。豊橋精密工業とコニカミノルタ電子は、いずれも複合機とプロダクションプリント機関連の生産拠点として、高精度が要求される製品の量産化技術開発や、プリント基板設計・電子部品実装、自動化装置開発の経験をもとに、国内で醸成した生産技術を海外に展開するマザー工場…