住友重工 子会社を吸収合併 製品競争力強化図る

住友重機械工業は、2022年4月1日付で、100%子会社の住重エス・エヌビジネス(東京都西東京市)を精密機器事業部に吸収し合併し、住重エス・エヌビジネスは解散する。

住重エス・エヌビジネスは1960年4月20日設立。従業員数29人。極低温冷凍機、および防衛装備品の部品加工、ならびに産業機械部品の製造販売を行っており、21年3月期の売上高は7億5800万円、営業利益8600万円。

住重の精密機器事業部門は、各種産業用精密機械の製造・販売事業をグローバルに展開しているが、経営資源を集約し、製造基盤の強化と製品競争力の向上を図るために本体に吸収するもの。

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NTTデータGSL

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