三笠製作所 の検索結果

三笠製作所とHakobot 自動運転配送ロボットを開発、3月にも実証実験

三笠製作所(愛知県犬山市)は、Hakobot(宮崎県宮崎市)と共同で、物流業界の人手不足に対応する「ADR(自動運転配送ロボット)」を開発した。2019年3月頃から実用化に向けての実証実験を開始する予定。 ネット通販などが浸透する中で、従来の物流システムでは、運送業界の人手不足や勤務超過などさまざまな問題が起きている。 こうした課題に対応するため、18年5月に設立されたHakobotと配電盤製作などの技術力を持つ三笠製作所は、ADRを開発した。   ADRは、自動搬送を可能にする配送ロボット。自動運転の動作方法は、端末に搭載されたGPS情報と固定基地局により、自己位置を推定し、設定し…


三笠製作所「制御盤海外規格セミナー」3月22日川崎市で開催

三笠製作所(愛知県犬山市)は、海外に機械を輸出する計画がある企業の開発・設計・生産技術担当者向けのセミナー「制御盤海外規格無料技術セミナー」を3月22日に神奈川県川崎市の川崎市産業振興会館で開く。 海外規格対応の制御盤への需要が増加するなか、現地エンドユーザーとの商談前に押さえておきたいポイントや、欧州向けのCEマーキング、米国向けのNFPA・UL、規格と認証ラベルの違い、法規的な罰則などをわかりやすく解説し、海外に機械装置を出荷する時のリスク回避の手法についても学ぶことができる。 セミナーの内容は、「デモ機と共に解説・制御盤の国際規格」「CEマーキングの必要性・対応フロー・訴訟リスクと賠償事…


三笠製作所 制御盤カンファレンス 横浜と名古屋で開催

三笠製作所(愛知県犬山市)は、海外の制御盤エンジニアから世界標準規格(UL/CE)などについて学べる「第2回 制御盤世界カンファレンス」を、横浜(10月19日)と名古屋(10月24日)で開催した。 講演したのは、イルメジャパン(伊)、EPLANソフトウェア&サービス(独)、ペンテェア テクニカルソリューション(米)、ベッコフオートメーション(独)、オムロン、名古屋ユナイテッド・パートナーズに加え、三笠製作所の海外アライアンスパートナー3社(独、伊)も行った。 また、講演した会社のほか、駿河精機、前田シェルサービス、リタール、ちの技研、RSコンポーネンツなどの企業が展示ブースを設け、説明を行った…


三笠製作所 制御盤世界カンファレンス 横浜、名古屋で開催

三笠製作所(愛知県犬山市)は、海外の制御盤エンジニアから世界標準規格(UL/CE)などについて学べる「第2回制御盤世界カンファレンス」を、10月19日に横浜で、10月24日に名古屋で開催する。 海外に出荷する機械制御装置にも仕向け地の法令を順守していくことが求められる中、日本の機械装置メーカーに電機制御に関する規格(UL/CE)正しく理解してもらうため、開催することにした。 北米・欧州に多くの業務提携先を持つ三笠製作所が、提携先のドイツ、イタリア、米国の制御盤メーカーの技術者を日本に招集する。海外制御技術者や国内外制御機器メーカーによる最新情報満載の講演が聴け、出展メーカーの製品を展示したブー…


三笠製作所 米社と業務提携 北米制御盤強化

三笠製作所(愛知県犬山市、石田繁樹社長)は、米国ペンシルベニア州ピッツバーグの制御盤メーカー、パネルショップとこのほど業務提携した。これにより、北米における制御盤事業をより強化していく。 三笠製作所は、国内・欧州・北米の各規格に対応した電気設計などを行っている制御盤メーカー。近年、直接の納入先である日本国内の機械装置メーカーが海外への輸出を増やしており、北米エリアではカナダ、メキシコ向けの件数も多くなっている。 こうした動きに対応して海外規格に適合した制御盤設計をハード・ソフトの両側面で強化するため、パネルショップと業務提携することにした。 パネルショップは、制御盤のハード設計、さまざまなサイ…


三笠製作所 米・制御盤メーカーと提携 海外規格に適合 サービス強化

三笠製作所(愛知県犬山市、石田繁樹社長)は、米国カリフォルニア州サンディエゴの制御盤メーカー、JFR Controlsとこのほど業務提携した。これにより、北米における電気安全規格や安全回路の構築などのサービスをより強化していく。 三笠製作所は、国内・欧州・北米の各規格に対応した電気設計などを行っている制御盤メーカー。近年、直接の納入先である日本国内の機械装置メーカーが海外への輸出を増やしており、北米エリアでは南部のメキシコ向けの件数も多くなっている。 こうした動きに対応して海外規格に適合した制御設計をハード・ソフトの両側面で強化するため、米国の同規模の町工場と業務提携することにした。 提携によ…


三笠製作所 東京・名古屋でカンファレンス開催 制御盤の世界動向紹介

三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587-91-3661、石田茂樹社長)は「制御盤世界カンファレンス」を、東京(13日)と名古屋(15日)で開催し、合わせて300人が参加した。 市場のグローバル化が進む中、制御盤の世界動向をセミナーと展示で学ぶこの企画には、事前から高い関心が集まった。 ドイツ、アメリカ、イタリアから制御盤のエキスパートが来日し、また、シーメンス・ジャパン、ABB、ベッコフオートメーション、ハーティング、EPLANソフトウェア&サービス、三笠製作所の各社から製品プレゼンテーションと展示が行われた。 日本と海外の制御盤を取り巻く市場や規格の違いなど、貴重…


三笠製作所 制御盤世界カンファレンスを東名で10月に開催

世界から制御盤のプロが集結する「制御盤世界カンファレンス」が、東京(10月13日)と名古屋(10月15日)で開かれる。主催は三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587―91―3661、石田茂樹社長)。 市場のグローバル化が急速に進展する中で、日本の機械装置を海外へ販売する機会が増加しているが、制御盤も含めた海外市場の動向、規格への対応は必須と言える。 このカンファレンスは、ULの認定工場として制御盤を製作している三笠製作所の世界の業務提携先が日本に集まり、海外へ機械装置を売る際の必須知識や、制御盤事情の今と未来などを語るもので、業界初の催しとなる。 海外からは、ドイツ、…


三笠製作所 制御盤で「UL規格」認定工場を取得

三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587―91―3661、石田繁樹社長)は、米国のUL(米国保険業者安全試験所)から、工業用制御盤の規格である「UL508A」の認定工場として登録された。UL規格に基づく制御盤の設計・製作が可能となり、日本でトップクラスの海外規格対応制御盤メーカーとなる。 UL規格は、ULが策定する製品安全規格で、材料・装置・部品などから製品に至るまでの、機能や安全性に関する標準化を目的としている。このうちUL508Aは、産業用制御盤の規格で、板厚や配線による空間距離などの構造的要求や部品、コンポーネントの使用条件を規格番号で規定している。 同社の取引…


三笠製作所 伊の制御盤メーカーと業務提携

三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587―91―3661、石田繁樹社長)は、イタリアの制御盤メーカー、Franzosi社(ミラノ市)とこのほど業務提携した。 三笠製作所は、国内・欧州・北米の各規格に対応した電気設計などを行う制御盤メーカー。近年、直接の納入先である日本国内の機械装置メーカーが海外への輸出を増やしており、こうした動きに対応して海外規格に適合した制御設計をハード・ソフトの両側面で強化するため、イタリアのメーカーと業務提携することにした。 Franzosi社は、制御盤設計と製造技術力の高さで、ミラノで一番とも言われており、欧州でも信頼が高い。 提携により、取…