日本シュトイテ ワイヤレス傾斜センサ「RF RW-NET」

2019年11月27日

物流ラックに簡単取り付け

シュトイテは、ワイヤレス機器が配線の手間を削減できることから、フレキシブルなマン・マシン・インターフェースとして注目されるなか、工場設備の省配線及び無線化を実現するためのワイヤレスセンサ、及びスイッチの開発・販売で約10年の実績を誇り、特定用途に適したプラットフォームや無線規格を確立している。中でも、社内物流で使用される様々なフローラックのローラーコンベヤに対応する傾斜センサとそのホルダを開発し、好評を得ている。

ワイヤレス傾斜センサ「RF RW-NET」は、sWave・NETワイヤレステクノロジーを搭載しており、小さな部品容器を検知するセンサとして使用できる。市販の様々なフローラックへ容易に取り付けできるように、万能クランプセンサホルダが付いている。

内蔵のバッテリは約10年間(単三電池×2個)使用でき、通信距離は屋内で最大20メートル(ARIB Standard T108)まで可能。

無線認証は、日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、ブラジルなどにも対応品の提案ができるようになっている。

保護等級はIP54(IEC/EN60529)。

(紙上参加)

https://www.steute.jp/jp.html