エム・システム技研 小型で後付け簡単 電力マルチ変換器&ワイヤレスゲートウェイ

エム・システム技研は、超小形の端子台形信号変換器「M5・UNITシリーズタンシマル電力マルチ変換器(形式:M5XWTU)」と920MHz帯マルチホップ無線機器くにまるシリーズの「タンシマルワイヤレスゲートウェイ(形式:WL5MW1)」を発売した。

両製品は、高さ97ミリメートル、奥行き41ミリメートルと片手で握れるコンパクトサイズの端子台形製品。省スペースで信号配線が不要のため、既設の装置のわずかなスペースに後付けでき、電力監視が簡単に実現できる。

「M5・UNITシリーズタンシマル電力マルチ変換器」は、三相3線式の場合、電力諸量の測定・演算が290要素行うことができ、Modbus通信に対応。クランプ式交流電流センサを使い、動力線を加工せずに交流電流センサを後付けできる。PCと接続し入力仕様や計測項目など各種設定と便利な機能を利用できる。

タンシマルワイヤレスゲートウェイは、タンシマル電力マルチ変換器のModbus通信を無線で伝送でき、920MHz帯無線を使用し送信出力を20mWに抑えているので特定小電力無線局に区分され、無線従事者免許や無線局免許状が不要。モバイル通信のように通信キャリアに通信費を支払う必要がなく、運用コスト面でも有利となる。PCと接続して無線設定、Modbus設定を行うことができる。

http://www.m-system.co.jp/P_release/PR_m5xwtu_wl5mw1/m5xwtu_wl5mw1_220510.html

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