リモートi/o の検索結果

Moxa 変更時の再設定が不要、新モジュラーリモートI/O発表

台湾・Moxaは、モジュール変更時の再設定が不要なモジュラーリモートI/Oの新製品「ioThinx 4510」を発表した。 従来のモジュラーI/Oの多くが、ITユーザーに対するユーザーフレンドリが足りないことから、新製品は、ITのコンセプトをOT製品の設計に活用して開発。複数のIT/OTプロトコルをサポートし、直感的な設定操作を可能にした。 異なるモジュールの組み合わせでも、IT/OTユーザーが追加の再設定作業を行う必要がなく、新しいモジュールに構成設定を複製することができる。WebダッシュボードでI/Oステータスを監視し、I/Oモジュールの設定が可能となる。 また、デバイスからSCADAなど…


コンテック リモートI/O製品開発 PLC言語でプログラム

コンテック(大阪市西淀川区)は、国際標準規格IEC 61131-3準拠のPLC言語でプログラムが可能で、I/Oを自由に組み合わせできるモジュール式のプログラマブル・リモートI/O、また、そのスレーブ機器として機能するリモートI/O製品を開発した。IoTソリューションの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)ファミリー」のサブブランド「CONPROSYS nanoシリーズ」としてグローバル展開していく。 新製品は、PLCエンジンを搭載したプログラマブル・リモートI/Oと、そのスレーブ機器として機能するリモートI/Oの2種類のカプラユニットを用意。モジュール式を採用しており、エンドポイント…


独ムルエレクトロニク社製が注目を浴びる リモートI/Oをローコストに

独・ムルエレクトロニク社は、制御盤内およびフィールドと制御盤を接続する電材部品を供給するメーカーとして、欧州で高いシェアを誇る。11月17日から開催されたJIMTOF2016(第28回日本国際工作機械見本市)では、輸入総販売元であるケーメックス社ブースで各種省配線システムを中心に製品を紹介、注目を集めた。 同社のフレキシブルIP67 I/Oシステム「CUBE67」は、その名の通りIP67の防水・防塵構造を持つリモートI/Oシステム。EtherNet/IP、PROFIBUS、PROFINET、DeviceNet、EtherCATなどに対応したマスターを提供し、マスターとスレーブ間をI/O制御に最…


ワゴジャパン インテリジェントリモートⅠ/O「リモートアクセスPLC」 携帯電話網を利用した通信

ワゴジャパンは、インテリジェントリモートⅠ/O「750-PFC200シリーズ」の新製品として、SIMカード用のスロットを装備し3G携帯電話網を利用してデータ通信を行える「リモートアクセスPLC」を近く発売する。 同シリーズの豊富なⅠ/Oモジュールと組み合わせることができ、本体のスロットにSIMカードを装着することで、携帯電話網を利用したデータ通信が可能になり、気象情報や太陽光・風力発電の電力の遠隔監視などでの利用が可能。 スマートグリッド用国際標準規格のIEC60870/61850プロトコルに対応したTelecontrolタイプもラインナップしている。 本体内にWebサーバ機能を内蔵しており、…


コンテック クラウド対応リモートI/Oユニットを4機種開発

コンテック(藤木勝敏社長)は、各種の規格通信手順をサポートし制御スクリプトの記憶・実行ができる高機能ファームウェアを内蔵したクラウド対応のリモートI/Oユニット4機種を開発。M2M/IoTの仕組みをワンストップで提供する新ソリューションブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から第一弾として「CPS―MC341―ADSC1―111」=写真=を6日から発売開始した。その他のタイプは9月以降、順次発売する。 新製品は、監視したい装置に本機を接続、データ収集用のCONPROSYSクラウドサービスとのインターネット接続が完了すれば、クラウドサーバーへのデータ送信を開始し、装置の状態監視がすぐに始…


ワゴジャパン プログラム可能型リモートI/O「XTR」シリーズ 低温下での使用範囲拡大

ワゴジャパンは、好評発売中のプログラム可能型リモートI/O750シリーズに使用温度範囲マイナス40℃~プラス70℃と幅広い環境下で使用可能な「XTR」シリーズを追加した。通常モデルの使用温度範囲はマイナス20℃~プラス60℃で、「XTR」シリーズは特に低温環境下での使用範囲を拡張している。 また、DIN EN60870―2―1規格インパルス耐電圧は5kV、DIN―2―6規格振動試験は5Gをクリアしており、通常モデルより耐環境性能に優れる。本体色はダークグレーを採用して差別化を図った。 Ethernet対応品は、インターネット経由での制御やデータ収集用途に柔軟な対応が可能で、さまざまな用途に利用…


ピーアンドエフ 防爆リモートI/O「LB/FBシリーズ」 デジタル技術で保守性向上

ピーアンドエフの本質安全防爆リモートI/O「LB/FBシリーズ」は、従来方式の本安センサやアクチュエータ入出力を、バスの信号として通信を可能にするインターフェイス。 ディスクリート入出力信号は、NAMURや有接点入力、本安ソレノイド、またサウンダーやアラームLEDなどのディスクリート入出力信号や4―20mA伝送器信号や電流源信号、温度センサなどの入力信号のほか、ポジショナ、プロポーショナルバルブへの出力信号を取り扱う。 さらに、あらゆるアナログ入出力信号において、FF、Profibus、MODBUSなどのフィールドバスを通して、HART通信も可能。 最新のプロセス計装では、センサやアクチュエー…


ステイス構造で組み合せ自由エム・システム技研リモートI/O発売

エム・システム技研(大阪市西成区南津守5―2―55、TEL06―6659―8203、宮道三郎社長)は、取り付けベースを用いないスライス構造で組み合わせ自由形のリモートI/O「R8シリーズ」=写真=を発売した。 R8シリーズは、幅50ミリの電源通信カードと、幅12ミリの薄形入出力カード1枚で、横幅最小62ミリから構成できる。(エンドカバー6・5ミリの取り付けは必要)。取り付けベースを用いないスライス構造で、ベースの空きスロットが発生せずスペースが無駄なく有効活用できる。 電源通信カードだけを差し換えることが可能で、PLCの機種変更によりネットワークプロトコルが変更になる場合でも、電源通信カードを…


CC-Link主要各社の対応製品 豊富な品揃えを誇る省配線・省スペース・省工数提案東洋技研リモートI/Oユニット「Cシリーズ」

配線接続大手である東洋技研は、フィールドネットワークシステムCC―Link対応のリモートI/Oユニット「Cシリーズ」が好評である。豊富なラインアップで、各種の制御盤内配線や生産ラインに最適な省配線・省スペース・省工数を提案している。 リモートI/OユニットCシリーズの入力ターミナルは、入力16点/32点。縦型・横型を用意。シンク・ソース共用タイプ(フォトカプラ絶縁)でDC24V入力機器に対応。入力部インターフェイスに3線圧接式コネクタタイプ、スプリングロック式端子台、e―con標準3Pを用意、DINレールまたは直付けできる。 出力ターミナルは出力16点/32点、縦型・横型。DC12~24Vの出…


スライス構造でスペース有効活用エム・システム技研リモートI/O

エム・システム技研(大阪市西成区南津守5―2―55、〓06―6659―8203、宮道三郎社長)は、スライス構造によりスペースが有効活用できる、少点数組み合わせ自由形リモートI/O「R8シリーズ」=写真=を発売した。標準価格Modbus対応電源通信カード「R8―NM1―R」4万円、接点4点入力カード「R8―DA4」8800円、NPN対応、短絡保護機能付きトランジスタ4点出力カード「R8―DC4A」8800円。 R8シリーズは、幅50ミリの電源通信カードと、幅12ミリの薄形入出力カード1枚により、横幅は最小62ミリで構成。薄くスライスしたような入出力カードを、電源通信カードの右側に1枚ずつ加えてい…