リモートアクセス の検索結果

e-Janネットワークス リモートアクセス、自社の強み生かし工場領域へ

「NinjaConnect ISM」 ITとOT セキュアに融合 製造業のデジタル化、IoTやデータ活用の深化によって、つながる・つなげる対象が工場内の機器・装置同士から、工場と本社、工場と工場、工場と取引先など屋外へと拡大している。さらにクラウド利用も活発化するなかで、一方でセキュリティに対する懸念が高まっているのも事実だ。 リモートアクセスで国内トップシェアのe-Janネットワークス(東京都千代田区、坂本史郎代表取締役)はクラウドDMZによってITとOTをセキュアに融合する通信サービス「NinjaConnect ISM」を工場向けに展開する。   セキュアな通信として最も広く使わ…


日本モレックス リモートアクセスセキュリティサーバ「DRL-ISRシリーズ」監視と情報収集を1台で

メーカー向け生産現場革新ソリューション、機器メーカー向けネットワーク開発ソリューションを提供するモレックスは、SCFをIoTソリューション最終章としている。モレックスIoTソリューションの3Sのうち、前回はSafetyのCIP Safety対応開発キットとⅠOターミナル、SensingでⅠO-Link対応ⅠOターミナルを紹介した。 最終章とする今回は、Smartにおけるソリューション、リモートアクセスセキュリティサーバDRL-ISRシリーズを展示する。イーサーネット3ポートのDRL-ISR-100と4ポートの同104があり、TCP/IP、EtherNet/IP、PROFINETが接続できる。ま…


ワゴジャパン リモートアクセスPLC「750-8207」 携帯電話でデータ通信が可能

ワゴジャパンは、SIMカードを取り付けて3G携帯電話網を利用したデータ通信を行えるリモートアクセスPLC「750-8207」の国内認証(技適マーク)を取得し、発売開始した。 同製品は同社のインテリジェントリモートⅠ/O「PFC200シリーズ」の新製品で、同社の750シリーズの豊富なI/Oモジュールと組み合わせることができ、デジタルおよびアナログの各種入出力が可能。 携帯電話網を利用したデータ通信が可能で、気象情報や太陽光・風力発電の電力の遠隔監視など、有線回線の利用が困難な場所での利用に適している。スマートグリッド用国際標準規格のIEC60870/61850プロトコルに対応したタイプもラインア…


ワゴジャパン インテリジェントリモートⅠ/O「リモートアクセスPLC」 携帯電話網を利用した通信

ワゴジャパンは、インテリジェントリモートⅠ/O「750-PFC200シリーズ」の新製品として、SIMカード用のスロットを装備し3G携帯電話網を利用してデータ通信を行える「リモートアクセスPLC」を近く発売する。 同シリーズの豊富なⅠ/Oモジュールと組み合わせることができ、本体のスロットにSIMカードを装着することで、携帯電話網を利用したデータ通信が可能になり、気象情報や太陽光・風力発電の電力の遠隔監視などでの利用が可能。 スマートグリッド用国際標準規格のIEC60870/61850プロトコルに対応したTelecontrolタイプもラインナップしている。 本体内にWebサーバ機能を内蔵しており、…


ワゴジャパン リモートアクセスPLC 携帯利用のデータ通信可能

ワゴジャパンは「スマートグリッド展」に、SIMカード用のスロットを装備し3G携帯電話網を利用してデータ通信を行える「リモートアクセスPLC」を出品する。同社のインテリジェントリモートⅠ/O「750-PFC200シリーズ」の新製品で、同シリーズの豊富なⅠ/Oモジュールと組み合わせが可能。本体のスロットに、SIMカードを装着することで携帯電話網を利用したデータ通信が可能で、気象情報や太陽光・風力発電の電力の遠隔監視などで有線回線の利用が困難な場所での利用に適している。 スマートグリッド用国際標準規格のIEC60870/61850プロトコルに対応したTelecontrolタイプも完備。本体内にWeb…


ロックウェルオートメーションジャパン、コネクテッドエンタープライズと日本市場戦略

情報可視化しデジタル化支援 変化に対する即応力を提案 世界の制御機器大手のロックウェルオートメーション。このほど日本法人の新たな代表取締役社長に矢田智巳氏が就任し、日本市場における戦略を発表した。 これまで現場の勘・コツ・度胸に頼って局所最適になっていた日本の製造業企業に対し、情報の断絶を解消し、全体可視化によって変化に即応するダイナミックケーパビリティを実現する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進していくとした。   20年は日本市場へのビジネスを強化 同社は売上高67億ドル(約7400億円)、従業員数2万3000人、100カ国で事業を展開する世界トップの産業オートメーショ…


ロックウェル・オートメーション 伊ASEM社を買収、制御・視覚化分野の製品拡大

ロックウェル・オートメーションは、機械およびプロセスオートメーション市場向けの製品、システム、ソリューションの研究・開発、設計、製造を手がけるASEM社を買収した。 イタリアを拠点とするASEM社は、産業用PCやHMIのハードウエア、ソフトウエア、リモートアクセス機能、セキュアな産業用IoTゲートウェイソリューションなどの提供を行っている。 ロックウェル・オートメーションは今回の買収により、制御・視覚化分野の同社ハードウエア/ソフトウエアをさらに拡充し、ASEM社の製品によって、顧客の市場投入期間の短縮、所有コストの削減、資産活用の改善、企業リスク管理などの改善を支援するとしている。


ベライゾン 19年度データ漏えい・侵害調査報告、近い将来 OTも攻撃対象

ITとの融合で危険性高まる ベライゾンは7月22日、「2019年度データ漏えい・侵害調査報告書」を公開した。経営幹部クラスが攻撃の標的になるケースの増加や盗まれた認証情報を悪用したウェブベース電子メールアカウントへの侵害、全漏えいの4分の1はスパイ活動関連、いまだにランサムウェア攻撃が強いなどの結果をまとめている。 同調査は、毎年まとめて公開しているセキュリティ報告書で、世界中からインシデントを集めて分析した事実ベースのレポートとなっている。今年は12回目で、86カ国から4万1686件のセキュリティインシデントと、2013件のデータ漏えいから分析した。   今年の注目の話題として、企…


【インタビュー】リネオ 小林代表取締役に聞く「Linuxでエッジコンピューティングを加速」

「近い将来、コンピュータという言葉はなくなり、コンピューティングという言葉だけになる」と、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの創設者であるニコラス・ネグロポンテはかつて語った。 そして今、IoTやエッジコンピューティングというトレンドが象徴するようにこの「予言」は現実となりつつある。センサーから大型機器まで、多種多様な機器間で膨大な情報が飛び交う時代を目前に、これらの機器の基本部分となるオペレーションシステムとしてLinuxの採用が進んでいる。 小林代表取締役に聞いた。   1991年、当時フィンランド大学の学生だったリーナス・トーバルズがインターネット上にはじめて公開し…


速報取材レポート「SEMICON Japan 2018」見どころをいち早くお届け

2018年12月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「SEMICON Japan 2018」。 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料をカバーする半導体製造装置・材料の展示会です。今回は国内外800社近くが出展、70,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは速報取材レポートをお届けします。見どころや今年のトレンドをぜひご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 ATENジャパン株式会社 離れたオフィスからリモートコンソールを介して、半導体製造装置を 管理・制御!リモートアクセスユニット『KVM over IP CN8000A』 コネクテッ…