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GPTWジャパン、2019年版日本における「働きがいのある会社」ランキング発表! 大規模部門3位にディスコ

調査機関のGreat Place to Work Institute Japan(東京都品川区、GPTWジャパン)は、2019年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング145社を発表した。 同ランキングは、GPTWジャパンがランキング参加企業(今回480社)のアンケート結果を点数化し、一定レベルを超えた会社を「働きがいのある会社」として発表。アンケートは従業員向けと企業向けの2種類で構成されており、GPTWジャパンと外部有識者からなる委員会が精読し点数をつけ、ランキングを決定している。 アンケート項目と評価基準はグローバル共通。ランキングはエントリー方式で、従業員25人以上の法人が参加…


機械業界の働きやすい企業ランキング発表! 建設機械メーカー大手2社が同率1位、グローバルウェイ調べ

〜1位コマツ、有給の平均取得日数は18日以上〜 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「機械業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い機械業界(建設機械、 工作機械)に属する企業をまとめたものとなっている。   【機械業界の働きやすい企業ランキング】   1位:小松製作所 ~国内で初めて農耕用トラクターを生産。 日本を代表するグローバル企業~ 油圧…


グローバルウェイ、電気機器業界の働きやすい企業ランキングを発表、1位はパナソニック!

1位パナソニックでは「社外留職」や「社内複業」も 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「電気機器業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 対象期間中にキャリコネのユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い電気機器業界に属する企業をまとめたものとなっている。   【電気機器業界の働きやすい企業ランキング】   1位:パナソニック ~「経営の神様」松下幸之助が創業~ 1965年、 日本で初めて週休2日制を導…


トライベック・ブランド戦略研究所 BtoBサイトランキングを発表 オムロン、10年連続ナンバーワン

トライベック・ブランド戦略研究所が毎年発表している「BtoBサイトランキング」の2016年版が発表され、1位にオムロンFA制御機器サイト(http://www.fa.omron.co.jp)が輝き、10年連続でナンバーワンとなった。2位は三菱電機のFAサイト(http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/)、3位はキーエンス(http://www.keyence.co.jp/)で、FA制御機器メーカーのWebサイトが上位を占めた。 BtoBの顧客側のウェブサイトの利用は着実に進んでおり、製品・サービスの購入のために最もよく参考にする情報源は各社のウェブサイトとな…


NTTアドバンステクノロジ 異常を自動で検知、新ソリューション登場

NTTアドバンステクノロジ(川崎市)は、AI異常予兆検知ソリューション「@DeAnoS(アットディアノス)」を11月13日に販売開始した。 @DeAnoSは、NTTネットワーク基盤技術研究所が開発した異常予兆検知技術「DeAnoS」を搭載し、1000種類を超える監視項目の学習によって、IoT・ICTシステム、機器設備の故障などの異常や予兆を自動で検知し、その要因を推定するサービス。 温湿度・圧力・バイタル・IoTなどのセンサデータや、CPU使用率、警報、実行ログなど、さまざまなデータを監視項目として学習し、膨大な監視項目から異常を検知するため、見逃していた異常や予兆の発見だけでなく、未知の異常…


三菱電機 省エネ支援アプリケーション、要因をAI自動診断

三菱電機は、生産現場向け省エネ支援アプリケーション「EcoAdviser(エコアドバイザー)」シリーズの新製品、「省エネ分析・診断アプリケーション」を10月26日から発売した。 新製品は、生産現場のエネルギーロスを把握するために人手による継続的なデータ分析を不要とし、収集データを ①設備立ち上げから生産開始までの時間 ②生産終了から設備停止までの時間 ③設備の非稼働率 ④付帯設備の運転時間 ⑤エネルギー原単位の5つの視点で定量的に自動で分析することが可能。 エネルギーロスの発生要因を、同社のAI技術「Maisart」が自動で診断し、要因として相関が高い項目をランキング表示することによって、対策…


ESCP デジタル競争力成長度調査、日本はG7で2位

成長ポイントは起業環境整備&人材投資 「日本のデジタル化は遅れている」「DX(デジタルトランスフォーメーション)はまだまだだ」など、以前から日本のデジタル化に対しては厳しい見方をされることが多い。 そうした声を払拭すべく、デジタル庁の創設など官民挙げたさまざまな取り組みが行われているが、実際のところ日本のデジタル化への取り組みを世界はどう見ているのだろうか。   国のサポートも重要 1819年にフランスで設立された、世界で最も歴史のあるビジネススクールであるESCP Business Schoolは、世界140カ国のなかで過去3年間でデジタル競争力を高めた国を調査し、そのランキングと…


対顧客コミュニケーションの変化

  固定電話やFAXから携帯電話、メール、チャット、そして今はWEBミーティング。このコロナ禍によって企業が使うコミュニケーションツールが一段と速いスピードで変わっている。 リモートワークでWEBミーティングに触れる人が増え、今後は社内だけでなく、社外との打ち合わせへともっと広がっていくのは間違いない。   コミュニケーションツールと言えば、企業のホームページもユーザーとの重要な接点だ。FA機器メーカーは、製造業のなかでもWEBサイトに力を入れ、コンテンツを充実させる傾向が強い。 トライベック・ブランド戦略研究所が毎年調査・発表している「BtoBサイトランキング」でもFAメ…


サービスロボット世界市場予測。2025年に11兆円の巨大市場へ

 グローバルインフォメーションが取り扱うMarketsandMarketsの市場調査レポート「サービスロボティクスの世界市場 – 2025年までの予測:プロフェッショナル、個人用・家庭用」 によると、サービスロボティクス市場は2020年の370億米ドル(約4兆700億円)から、2025年までに1,025億米ドル(約11兆2300億円超)に達し、予測期間中のCAGRで22.6%の成長が予測されている。 サービスロボットの需要増加 中国や日本などの国で  同レポートでは、世界のサービスロボティクス市場について調査分析し、市場概要、産業動向、セグメント別の市場分析、競合情勢、主要企業など…


【提言】令和時代の製造業の発展戦略再び 「グローバル化と失われた30年」〜日本の製造業再起動に向けて(53)

バブル崩壊から30年が過ぎ去った。かつて『失われた10年』と呼ばれた日本経済の悲劇は、10年を過ぎても続き、今日の若き日本人から「何が失われたのか?も分からない」と言われても不思議ではないほどバブル時代は遠い昔のこととなった。 平成元年の頃、世界経済の頂点に君臨していたのは日本企業であった。世界の時価総額ランキング上位50社に、日本企業の35社がランクインし、日本は光り輝いていた。たったの30年が経過した平成の最後、世界の経済界から日本企業の姿は消えた。令和にバトンが渡った現在、上位50位にランクインできる日本企業はトヨタ1社であり、それも35位。かろうじて入っているのみである。日本企業の労働…