ヤマザキマザック の検索結果

ヤマザキマザック ソリューション提供力、企業コラボで拡大狙う

ヤマザキマザックは、ロボットメーカーやソフトウエアメーカーとの連携を強化する「Mazak Solution Partners(マザック ソリューション パートナーズ)」を発表した。 近年のスマートファクトリー化の背景には、労働人口の減少、熟年作業者の不足への対応、マスカスタマイゼーションに代表される多品種少量生産の効率化などがある。これらのニーズに応え、きめ細かく対応するのは工作機械メーカーだけでは困難である。 そこで同社は、ロボットメーカーやソフトウエアメーカーとの連携を強化し、パートナー企業とのコラボレーションによって、ソリューションの提供力拡大を行うとしている。自社製の工作機械との接続イ…


ヤマザキマザック 時短・省人化が可能、AI搭載の新型CNC装置

ヤマザキマザックは、AI技術を活用した新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」と、デジタルツインを実現するソフトウエアシリーズ「MAZATROL TWINS」を発表した。 昨今、製造業では熟練作業者の不足やニーズの多様化への対応、多品種少量生産の効率化などが深刻化しているが、同社はこれらの課題をAI、デジタルツイン、自動化といった最先端技術を採用し、工作機械の性能を最大限に引き出す新CNC装置とソフトウエアを開発。 MAZATROL SmoothAiは、AI技術を活用したプログラム簡易作成機能や、加工条件の自動補正機能を搭載し、さらに自動化支援機能を強化した新型のCNC装置。生産リ…


ヤマザキマザック 生産設備の選定から保守保全まで総合サービス提供へ

来年4月から 熟練者不足で需要大 ヤマザキマザックは、IoTを活用してユーザーと工作機械、そして同社のサポートセンタとをつなぐ総合サービス「Mazak iCONNECT(マザック アイコネクト)」を、2019年4月から提供開始する。 昨今の製造業の現場では、生産や加工技術、保全などで熟練作業者が不足しており、生産設備の選定や立ち上げから保守保全までの全体をカバーするサービスサポートが求められている。   新サービスは、ビフォアサービスからアフターサービスまでをMazak iCONNECTに統合し、最新のIoTを活用したコネクティッドサービスを提供する。 シスコシステムズの協力のもと開…


ヤマザキマザック、IoTを活用した総合サービス 19年4月から提供開始

~コネクティッド・サービスを進化~ ヤマザキマザック(愛知県大口町)は、IoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT(マザックアイコネクト)」の提供を2019年4月より開始します。 マザックは1998年に「オンライン・サービスサポートセンタ」を設立し、業界初となるテレフォン・サービスサポートを開始しました。さらに2004年には、コネクティッド・サービスの先駆けともいえる、お客さまに納入された工作機械を携帯電話回線でサポートセンタに接続する保守監視サービス「Maza-Care(マザ・ケア)」を開始し、24時間365日対応のサービスサポートを提供してきました。 昨今、製造業の現場にお…


ヤマザキマザック、2019年に岐阜県美濃加茂市に工作機械博物館を開設

ヤマザキマザック(愛知県大口町、以下マザック)は、創業100周年にあたる2019年に岐阜県美濃加茂市に「ヤマザキマザック工作機械博物館(仮称)」を開設します。 工作機械はさまざまな製品を生み出す“マザーマシン”と呼ばれ、自動車、航空機、建設機械、医療機器など、私たちの身の回りの物は工作機械がなければつくることができません。 しかし残念ながら、一般の方々には工作機械を直接見る機会はほとんどなく、認知度が低いのが実情です。 このような中、マザックは工作機械のリーディングカンパニーとして、工作機械をより多くの人に知ってもらい、ものづくりを今後さらに発展させていくため、創業100周年を機に「ヤマザキマ…


ネットワンシステムズ ヤマザキマザックを技術支援 製造業向けソリューションで

ネットワンシステムズは、ヤマザキマザック(愛知県大口町)が販売する製造業向けIoTネットワークスイッチ「MAZAK SMARTBOX」の技術支援を開始した。 「MAZAK SMARTBOX」は、ヤマザキマザックがシスコシステムズと共同開発した、セキュリティを確保しながら生産設備をネットワーク接続して制御可能にするソリューション。 ネットワンシステムズは、ネットワーク技術の知見共有、顧客ごとのネットワーク環境に応じたプレインストール、保守サービスの後方支援などで技術支援をするとともに、ヤマザキマザック自社工場への「MAZAK SMARTBOX」展開支援、工場IoTネットワーク構築・コンサルティン…


ヤマザキマザック 三重に最先端新工場 生産性5割向上

ヤマザキマザックは、三重県いなべ市に、IoTと自動化を組み合わせた最先端の新工場「いなべ製作所(仮称)」を建設する。総投資額は200億円を計画している。 同社は、最先端のロボット技術を応用した無人化システムや、最新のCNC装置搭載の5軸・複合加工機、工場全体の一元管理を可能にする米国標準規格「MTコネクト」対応の新工場管理ソフトを導入した次世代工場「iSMART Factory」化を進めている。現在、大口工場と米国工場で先行しており、いなべ製作所はその集大成となる。 既に建設用地として、三重県いなべ市員弁町に土地を取得済みであり、16年度中に着工。今後3、4年かけて段階的に稼働し、現在桑名市に…


ヤマザキマザック IoT対応のCNC装置拡充

ヤマザキマザックは、マザック独自の対話型CNC装置 「MAZATROL SmoothX」に続き、「MAZATROL SmoothG」と 「MAZATROL SmoothC」を新たにラインアップ。IoTに対応したCNC装置の品ぞろえを拡充した。 「MAZATROL SmoothX」は、19インチタッチパネルなど操作性や加工時間の短縮、工場経営サポートなどをコンセプトとして開発した第7世代のCNC装置。「MAZATROL SmoothG」は、同時4軸制御までの複合加工機や立横形マシニングセンタ、NC旋盤に搭載されるモデルとなる。「MAZATROL SmoothC」は、メカニカルキーボードによるデー…


IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(上)

「ファイバーレーザー」世界の主流に レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。 IPGフォトニクスジャパン取締役 菊地淳史氏   ビーム品質と出力がカギ レーザーとは、媒体にエネルギーを加えて誘導放出現象を起こして光を出させ、それを増幅して…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…