ヤマザキマザック の検索結果

ヤマザキマザック 最新CNC搭載機対象、クラウドサービス標準化

ヤマザキマザックは、最新CNC搭載機を対象に、これまで有償だった専用通信機器を標準装備とし、クラウドサービス機能を標準化する。対象機種を購入したユーザーは、3年間無料でクラウドサービスを利用することができる。 クラウドサービス「Mazak iCONNECTT」は、ユーザーと同社製工作機械、そして同社のサポートセンターをクラウドネットワーク技術でつなげて、各種サポートを提供する総合サービス。新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、遠隔サポートに関するニーズが高まっていることから、同社は最新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」搭載機を対象として、専用通信機器を標準装備とし、同社の…


ヤマザキマザック 同時5軸加工機、AI活用 最新CNC搭載、幅広い自動化仕様に適応

ヤマザキマザックは、同社の最新CNC装置「MAZATROL SmoothAi」を搭載し、基本性能の強化と幅広い自動化仕様に対応する同時5軸加工機「VARIAXIS i-800NEO」を11月16日に販売開始した。 新製品は、テーブルに積載できる加工物のサイズと加工領域を拡大し、イケール(治具)を利用した加工物の多数個取りなど柔軟な運用が可能。主軸の移動速度を高速化しており、加工サイクルの短縮を実現する。 最新CNC装置は、AIを活用した熱変位補正やびびり振動の抑制、デジタルツインによってパソコン上で加工シミュレーションなどが行える。 また、さまざまな自動化システムとの接続も可能となり、多段パレ…


ヤマザキマザック 高い切削能力発揮、横形マシニングセンタ

ヤマザキマザックは、基本性能を強化し自動化対応力に優れた横形マシニングセンタ「HCN-6800NEO」を開発、11月16日から販売開始した。 新製品は、出力を向上させた新開発の主軸を搭載し、切削能力を高めたマシニングセンタ。自動工具交換装置の構造を一新したことで、非切削時間が短縮し、従来よりも長い工具の搭載が可能となった。オプションでクラス最速の位置決めが可能なDDM(ダイレクト・ドライブ・モータ)テーブルをラインアップし、高速・高精度の位置決めによる高効率加工を実現する。 また、熱変位制御機能「Aiサーマルシールド」を新たに搭載しており、AIが計測結果を学習し、加工ごとに補正量を最適化して、…


ヤマザキマザック ソリューション提供力、企業コラボで拡大狙う

ヤマザキマザックは、ロボットメーカーやソフトウエアメーカーとの連携を強化する「Mazak Solution Partners(マザック ソリューション パートナーズ)」を発表した。 近年のスマートファクトリー化の背景には、労働人口の減少、熟年作業者の不足への対応、マスカスタマイゼーションに代表される多品種少量生産の効率化などがある。これらのニーズに応え、きめ細かく対応するのは工作機械メーカーだけでは困難である。 そこで同社は、ロボットメーカーやソフトウエアメーカーとの連携を強化し、パートナー企業とのコラボレーションによって、ソリューションの提供力拡大を行うとしている。自社製の工作機械との接続イ…


ヤマザキマザック 時短・省人化が可能、AI搭載の新型CNC装置

ヤマザキマザックは、AI技術を活用した新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」と、デジタルツインを実現するソフトウエアシリーズ「MAZATROL TWINS」を発表した。 昨今、製造業では熟練作業者の不足やニーズの多様化への対応、多品種少量生産の効率化などが深刻化しているが、同社はこれらの課題をAI、デジタルツイン、自動化といった最先端技術を採用し、工作機械の性能を最大限に引き出す新CNC装置とソフトウエアを開発。 MAZATROL SmoothAiは、AI技術を活用したプログラム簡易作成機能や、加工条件の自動補正機能を搭載し、さらに自動化支援機能を強化した新型のCNC装置。生産リ…


ヤマザキマザック 生産設備の選定から保守保全まで総合サービス提供へ

来年4月から 熟練者不足で需要大 ヤマザキマザックは、IoTを活用してユーザーと工作機械、そして同社のサポートセンタとをつなぐ総合サービス「Mazak iCONNECT(マザック アイコネクト)」を、2019年4月から提供開始する。 昨今の製造業の現場では、生産や加工技術、保全などで熟練作業者が不足しており、生産設備の選定や立ち上げから保守保全までの全体をカバーするサービスサポートが求められている。   新サービスは、ビフォアサービスからアフターサービスまでをMazak iCONNECTに統合し、最新のIoTを活用したコネクティッドサービスを提供する。 シスコシステムズの協力のもと開…


ヤマザキマザック、IoTを活用した総合サービス 19年4月から提供開始

~コネクティッド・サービスを進化~ ヤマザキマザック(愛知県大口町)は、IoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT(マザックアイコネクト)」の提供を2019年4月より開始します。 マザックは1998年に「オンライン・サービスサポートセンタ」を設立し、業界初となるテレフォン・サービスサポートを開始しました。さらに2004年には、コネクティッド・サービスの先駆けともいえる、お客さまに納入された工作機械を携帯電話回線でサポートセンタに接続する保守監視サービス「Maza-Care(マザ・ケア)」を開始し、24時間365日対応のサービスサポートを提供してきました。 昨今、製造業の現場にお…


ヤマザキマザック、2019年に岐阜県美濃加茂市に工作機械博物館を開設

ヤマザキマザック(愛知県大口町、以下マザック)は、創業100周年にあたる2019年に岐阜県美濃加茂市に「ヤマザキマザック工作機械博物館(仮称)」を開設します。 工作機械はさまざまな製品を生み出す“マザーマシン”と呼ばれ、自動車、航空機、建設機械、医療機器など、私たちの身の回りの物は工作機械がなければつくることができません。 しかし残念ながら、一般の方々には工作機械を直接見る機会はほとんどなく、認知度が低いのが実情です。 このような中、マザックは工作機械のリーディングカンパニーとして、工作機械をより多くの人に知ってもらい、ものづくりを今後さらに発展させていくため、創業100周年を機に「ヤマザキマ…


ネットワンシステムズ ヤマザキマザックを技術支援 製造業向けソリューションで

ネットワンシステムズは、ヤマザキマザック(愛知県大口町)が販売する製造業向けIoTネットワークスイッチ「MAZAK SMARTBOX」の技術支援を開始した。 「MAZAK SMARTBOX」は、ヤマザキマザックがシスコシステムズと共同開発した、セキュリティを確保しながら生産設備をネットワーク接続して制御可能にするソリューション。 ネットワンシステムズは、ネットワーク技術の知見共有、顧客ごとのネットワーク環境に応じたプレインストール、保守サービスの後方支援などで技術支援をするとともに、ヤマザキマザック自社工場への「MAZAK SMARTBOX」展開支援、工場IoTネットワーク構築・コンサルティン…


ヤマザキマザック 三重に最先端新工場 生産性5割向上

ヤマザキマザックは、三重県いなべ市に、IoTと自動化を組み合わせた最先端の新工場「いなべ製作所(仮称)」を建設する。総投資額は200億円を計画している。 同社は、最先端のロボット技術を応用した無人化システムや、最新のCNC装置搭載の5軸・複合加工機、工場全体の一元管理を可能にする米国標準規格「MTコネクト」対応の新工場管理ソフトを導入した次世代工場「iSMART Factory」化を進めている。現在、大口工場と米国工場で先行しており、いなべ製作所はその集大成となる。 既に建設用地として、三重県いなべ市員弁町に土地を取得済みであり、16年度中に着工。今後3、4年かけて段階的に稼働し、現在桑名市に…