ヤマザキマザック 最新CNC搭載機対象、クラウドサービス標準化

ヤマザキマザックは、最新CNC搭載機を対象に、これまで有償だった専用通信機器を標準装備とし、クラウドサービス機能を標準化する。対象機種を購入したユーザーは、3年間無料でクラウドサービスを利用することができる。

クラウドサービス「Mazak iCONNECTT」は、ユーザーと同社製工作機械、そして同社のサポートセンターをクラウドネットワーク技術でつなげて、各種サポートを提供する総合サービス。新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、遠隔サポートに関するニーズが高まっていることから、同社は最新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」搭載機を対象として、専用通信機器を標準装備とし、同社のクラウドサービス機能を標準化する。

同クラウドサービスは携帯電話回線を使用するため、複雑な配線作業が不要で機械導入初日からすぐに各種機能を利用することができる。ユーザーはPCや携帯電話から専用ポータルサイトにアクセスして、機械の稼働状況などをいつでも確認することが可能。

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