モーションコントローラ の検索結果

オムロン、世界最高レベルのモーション制御性能を持つプログラマブル多軸モーションコントローラー発売

〜ナノメートル単位の高精度な位置決め制御を実現〜 オムロンは、ナノメートル単位のモーション制御を実現するプログラマブル多軸モーションコントローラー「CK3Mシリーズ」を2018年8月1日よりグローバルに販売し、電子機器や自動車の進化を支える未来のモノづくりに貢献します。 「CK3Mシリーズ」は、半導体製造装置などで広く採用されているデルタ タウ データ システムズ社が開発した「PMAC(プログラマブル多軸モーションコントローラー)」が持つ世界最高レベルのモーション制御能力と、オムロンが長年培ってきた放熱性、耐ノイズ性などの高い設計技術を融合させ、コンパクトなサイズを実現した汎用モーションコント…


ソフトサーボシステムズ、次世代モーションコントローラ「WMX3」  IoT時代のモーションコントローラ

 ソフトサーボシステムズ(東京都立川市)は、ソフトモーション技術とEtherCATソフトマスタ技術を組み合わせたソフトウエアモーションコントローラの最新版「WMX3」を発売した。小型パソコン単独で最大128軸、最速0・125msのリアルタイム同期制御が可能となっている。  ソフトモーションは、専用NCボードや専用コントローラを用いずに、市販パソコンにインストールしたソフトウェアだけで各種サーボドライブやI/Oインターフェースを介して様々な製造装置やロボットなど多軸モーション制御を実現する技術のこと。  同製品は、ソフトモーション技術をさらにパワーアップし、最大128軸、最速0・125ms(16…


富士電機 モーションコントローラ サーボシステム タクトタイム短縮し精度向上

富士電機は、業界最高レベルの制御性能を実現した「富士サーボシステム ALPHA7」計42形式と、モーションコントローラ「MICREX-SXシリーズ SPH3000D」計4形式を発売した。今後、中国、アジアを中心とした海外向けラインアップを拡充し、2018年度にFA分野向けで300億円の売り上げを目指す。 「サーボシステムALPHA7」は、従来比2倍以上の速度周波数応答3.2kHzにより超高速に制御し、かつモータの位置や速度を検出するセンサ(エンコーダ)の分解能を従来の20bitから24bit(1677万7216パルス)に高精度化。機械のタクトタイム短縮と動作精度向上を実現している。 「コントロ…


ソフトサーボシステムズ ソフトウエアモーションコントローラ 安定性と超高性能を両立

市販PCを用いたソフトウエアモーションコントロール技術の先駆者、ソフトサーボシステムズはSCF2015に出展。EtherCAT Technology Group(ETG)、デルタ電子、MECHATROLINK協会それぞれのブースで、同社のソフトウエアモーションコントローラ製品「WMX」を紹介する。 特にデルタ電子ブースでは、超高精度位置決めのデモを披露。専用基板を用いずに、LANポートでEtherCAT通信を行い、サーボを遅れやずれなく、超高精度に制御できることを実演。多軸制御も得意で、128軸の同期制御も1msの制御周期で処理できる。 ETGブースでは、「WMX」に適したファンレス、HDDレ…


ミスミ モーションコントローラ「MC-MPCシリーズ」 CPU搭載で自立制御可能

ミスミは、自社ブランドのモーションコントローラ「MC―MPC」シリーズを開発し、4月から発売を開始。 新製品は、ワンボードでモータ4軸分のパルス出力とI/O制御(入力16点/出力16点)が可能。また、CPU搭載でPLCやPCがなくても自立制御ができる。 最大4Mppsのパルス速度に対応しているため、パルス列入力タイプの各社ステッピングモータはもちろん、高分解能のサーボモータにも対応できる。 制御軸数や、I/O制御点数も専用ボードを追加することで容易に増設。専用のパルス入力ボードを使用すれば、エンコーダの取り込みも可能になる。 各社ドライバとの接続用ハーネスも同社が用意することで、配線接続を確実…


これからの日本の生産技術を支える PCベースモーションコントローラ

1 これから期待のPCベースコントローラ PCベースコントローラ(以下、PCベース)は、汎用PCを利用したコントローラで、欧米では一般的である。また、FA(Factory Automation)の中で多軸モーションや高度なサーボ応用の役割が重要となっているが、ネットワークサーボの発展とともに、PCベースをモーションコントローラとして応用する製品も欧米を中心に拡大してきた。 ただ、日本市場では、半導体製造装置でPCベースが目立つものの、FA業界全体では、汎用PLC(Programmable Logic Controller)や工作機/産業用ロボットなどのNC(Numerical Control)…


SCF計測展 ブース見どころ ジック レーザースキャナ「S300mini」 既存機種に比べ容積約半分 テクノ モーションコントローラ「PCベース型」など PC/リアルタイムOSで動作 東京電気技術工業 小型・イーサネット対応PLCボード「MT-30E」 小型ながらI/O各32点 東洋技研 フィンガープロテクション端子台「FPSシリーズ」 新開発ジョイント板も追加

ジックは、FA用センサとして、光電、距離、エリア、エンコーダなどの各種産業用センサ、安全用センサ、自動認識機器、レーザーセンサなど幅広くそろえ、浸透を図っている。 このうち安全用センサは、安全の先進国であるドイツの信頼性の高い製品で、国内外で着実に実績を挙げている。 豊富にそろったレーザースキャナのうち、「S300mini」は同社の既存機種に比べ容積比で約半分と世界最小(W102×H116×D104ミリ、底面積95平方センチメートル)のコンパクトサイズを実現している。 また、検出エリアに防護と警告の3段階のトリプル・フィールド機能を内蔵しており、例えばAGV(無人搬送車)での使用では、第1警告…


タイテックMECHATROLINK-Ⅲに対応モーションコントローラ発売

【名古屋】タイテック(野村拡伸社長)は、オープンネットワーク「MECHATROLINK―III」規格に対応した、大容量のデータ通信が可能な「PCIモーションコントローラ」=写真=を発売した。 これは、同社が培ってきたモータ制御技術、コントローラ技術により開発されたもので、産業用ロボットコントローラに使用されるI/Fの最新規格である「MECHATROLINK―III」に対応している。 最大100Mbpsの伝送速度で大容量のデータ通信が可能で、1枚のボードで32軸、指令更新周期2msでのサーボ制御が行え、ロボットや産業用機械の作業速度向上と省エネ、コストダウンに役立つ。RS―485通信、外部入力2…


MOXA&トレンドマイクロ、サイバー攻撃から工場守る超小型のセキュリティボックス

産業用ネットワーク機器大手のMOXAと、セキュリティ大手のトレンドマイクロによる合弁会社TXOne Networksは、産業用セキュリティボックス「ICS Security Box」を開発し、IoT/M2M展で日本初の実機デモを披露した。 同製品は、名刺サイズの筐体に産業用セキュリティに必要なハードウエアとソフトウエアを組み込んだセキュリティボックス。ネットワーク上のPLCやHMI、モーションコントローラ、産業用コンピュータの前段に配置し、ミッションクリティカルなサイバー攻撃から工場を保護する。 ネットワーク状態の監視と異常の検知・防御はオペレーションダッシュボードやWEBコンソールで行え、I…


マクソンジャパン コンパクトな位置制御ユニット2種

マクソンジャパン(東京都新宿区)は、産業用オープンネットワークのEtherCATに接続可能な位置制御ユニット「EPOS4 Compact」の50V/8Aと50V/15Aの2種類を発売した。 新発売のEtherCAT仕様は、CoE規格に対応しており既存のEtherCATネットワークに容易に組み込むことが可能。リアルタイム通信機能を備えた新たなインテリジェントモーションコントローラは、ピーク電流30Aまでのブラシ付きDCモータやブラシレスECモータの制御にすぐに接続ができる。また、小型デバイス・機械や、ロボット分野における1軸および多軸システムのアプリケーションに適したモジュラー構造を採用している…