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オータックス ロゴマーク刷新、団結力と環境配慮訴求

オータックス(横浜市港北区)は、10月からロゴマークを変更した。 新ロゴマークは、グリーンとブルーで囲むことで手を取り合い助け合う団結力を形に込め、環境への配慮・優しさと横浜市の企業である誇りを色に込めている。 また、グリーンは森林を、ブルーはクリーンな空・海、横浜市のシンボル色をイメージしており、クリーンな企業団体として、今後の新しい時代にチャレンジし、社会に貢献していく姿勢を示している。


東北日東 エコレールマーク取得

日東工業のグループ企業である東北日東工業は、国土交通省が設置するエコレールマーク運営・審査委員会より、エコレールマークの取組企業として新たに認定された。 エコレールマークは、商品を輸送する時に貨物鉄道を一定割合以上利用している場合に認定が受けられる。これにより、商品などにマークを表示することで、その企業が環境への取り組みを行っていることが分かる仕組み。 今回の認定により、同社としては、2014年の中津川工場、18年の名古屋工場に続く3カ所目のエコレールマーク取得拠点になった。 今後も同社グループは、物流面における環境負荷低減にさらに取り組んでいく。


横河電機 デンマークの画像解析AIベンチャーを買収

横河電機は、画像解析AIの先端技術を持つデンマークのベンチャー企業、グラスパーテクノロジーズ社(グラスパー)を買収した。 グラスパーは、限定されたコンピューティングリソースで、アルゴリズムや3Dモデリングで理論化された画像認識手法を実行可能とするソフトウエアを、集積回路の一種であるFPGA(フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ)上で効率良く動作させる技術に強みがある。 横河電機はこの技術の取得により、ロボットへの画像情報の取り込みやプラントにおける異常検知、カメラを用いたセキュリティ監視など、画像解析AIソリューションの提供が可能となる。その第一歩として、子会社のアムニモが開発中の産業用…


日東工業 エコシップマーク認定 海上輸送でCO2削減

日東工業は、海上輸送利用による地球環境負荷削減を実現したとして「エコシップマーク」の認定、および優良事業者に選ばれた。 同社は、生産・物流拠点のある静岡県の菊川工場から佐賀県の唐津工場へ向けた長距離トラック輸送のうち、一部区間を海上フェリーに切り替えることで、強みである翌日配送システム(ワンデーデリバリー)を維持しながら、陸上輸送と比べて年間42.4%のCO2を削減した。 今回、こういった取り組みが評価され、名門大洋フェリー(大阪市)の推薦を受け、「エコシップマーク」の認定、および優良事業者に選ばれた。 同社は6年前からモーダルシフトを積極的に進めており、CO2排出量の少ない鉄道貨物輸送利用の…


PTCジャパン 「LiveWorx2016」に過去最高4500人参加 新ロゴマークも発表

PTCジャパン(東京都新宿区、桑原宏昭代表取締役社長)は、米PTCが6月に開催したIoTイベント「LIveWorx2016」が過去最高の4500人が来場し、ストリーミング放送でも40カ国、4100人が参加したと発表した。 同イベントは、4日間にわたり基調講演や200を超える分科会が実施され、設計や開発、製造、サービスといった幅広い分野でのIoT活用の課題や成功例が紹介された。軍事企業のレイセオン社や米国陸軍、ソフトウエア企業ではElectrIc Cloud社、コンシューマー製品のHallmark Cards社など、多くの企業によるプレゼンテーションが実施された。 米PTCのジェームス・E・ヘプ…


IBCとアットマークテクノ IoTライン統合管理で協業

アイビーシー(東京都中央区、加藤裕之社長)とアットマークテクノ(札幌市中央区、實吉智裕代表取締役)は、IoTを活用した製造ラインの統合管理ソリューションで協業する。 IBCのネットワークインフラの性能監視ツール「System Answerシリーズ」は、マルチベンダー環境で構成されたネットワークとインフラの統合的な性能管理を実現し、インフラの可用性向上に寄与してきた。今回の連携により同製品の適用範囲を、アットマークテクノのIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」で収集したセンサデバイス情報にまで拡大することで、ファクトリーオートメーションや産業機械の状態監視および性能監視を統合的に行うこ…


国際電業 ブランドマーク変更 グローバル化へ飛躍期す

国際電業(名古屋市昭和区円上町27-14、TEL052-871-6621、古川長武社長)は、10月からブランドマークを変更する。 新ブランドマークは、国際電業の「国」の字をシンボル化するとともに、アルファベットで「KOKUSAI DENGYO」と表記。更にキャッチコピー「STEP INTO THE FUTURE.(未来へのステップ)」を添えている。 同社の創業からの主力商品であるフットスイッチは、足で踏んで操作(ステップ)することから、前へ踏み出して進むという次世代に向けて飛躍する姿を言葉で表現している。 また、「国」の字から右に伸びる青い線の上に英語表記の社名を載せることで、次世代に向けた架…


協働ロボットの世界的メーカー デンマーク・ユニバーサルロボット社CEOが来日 中小企業焦点にロボット導入促進

安全柵がいらず、人と並んで作業できる協働ロボット。その世界的なリーダー企業であるデンマーク・ユニバーサルロボット社のエンリコ・クロー・イバーセンCEOが5月21日に来日し、今後の事業展開について説明した。 同社は2005年にデンマークで設立。多関節アーム型の協働ロボットURシリーズを開発し、現在は可搬重量5キロのUR5、10キロのUR10に加え、新製品の可搬重量3キロのUR3をラインアップしている。 他社に先駆けて協働ロボットに取り組み、グローバル市場に展開。デンマークの本社をはじめ、中国とアメリカ、シンガポール、インド、スペインにオフィスを設置。近く中国、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパに拠点を…


横河電機 統合生産制御システムの機能強化 タグマークの色と形状で異常表示

横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の機能を強化した「CENTUM VP R5・04」を発売した。価格は400万円から。2014年度1000システムの販売を見込む。 今回の機能強化では、これまで、測定値が正常範囲から逸脱すると、測定対象(タグ)ごとに付与された監視画面上のマーク(タグマーク)の色を変えて異常を知らせていたが、R5・04では、タグマークの色と形状で異常を表示する機能を追加した。色に加え、形により異常を示すことで、測定対象の重要度と異常の程度(重大、危険レベル高、中、低など)を一目で認識できる。また、アラーム音の種類を増やし、異常の程度や、ど…


設備機器リスト作成支援システムアイマークが発売

開発マーケティングコンサルタント会社アイマーク(京都市下京区中堂寺南町134、TEL075―722―6440、石川憲昭社長)は、工場やビルの節電・省エネ対策用のクラウド型「設備機器リスト作成支援システムSMARTeLIST省ENE」を発売した。 SMARTeLIST省ENEは、設備機器リスト上にユーザーが事前に登録したユーザー独自の情報と省エネ機器メーカーなどサプライヤー会員の商品情報を表示できる(特許出願)。 この機能により、省エネ専門家と工場や事業所の省エネ管理者が設備機器リストを共用することで、登録サプライヤーの商品情報を生かしながら、効果的に設備機器の選定が行え、設備機器の運用ノウハウ…