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“100年企業”へ新ブランド制定 オンリーワン製品で飛翔共立継器 シンボルマーク「Wash-ON」と「鷲」

電気接触関連機器の大手メーカーである共立継器(長野県諏訪郡下諏訪町4684―1、TEL0266―27―8910、宮川昭二社長)は、次の50年に向けて邁進する会社の形を整えた。本社新社屋の竣工に伴い、ブランド名「WashiON」を制定、3月14日の新社屋披露で正式に公表する。ブランド名は「Washi(鷲)」と「Only One」の造語で唯一無二の製品で飛翔する意志を表現している。 同社は1960年、現社長の宮川昭二氏により設立。満50年を経過し、企業百年に向けて、本社新社屋建設、ブランド名制定に取り組んできた。 ブランド名には経営理念の継承意志と創業精神が反映されている。 経営理念は大きな谷に遭…


DSM BRIGHT SCIENCE. BRIGHTER LIVING. 新ロゴマーク制定オランダ・DSM社

ライフサイエンスとマテリアルサイエンスのオランダ・DSM社は、ロゴマークを新しくした。新ロゴは、ダイナミックな動きのある内容を強調して、絶え間なく変化する世界で常に進化を図り、活動していく原動力を表現している。 同社は機能性素材や栄養補助食品などのメーカーで、2010年度の売上高は前年度比15%増の約90億5000万ユーロ、営業利益は5億700万ユーロ。 日本では、60年からビジネスを展開しており、90年には日本法人、ディー・エス・エム・ジャパン(東京都港区芝公園2―6―3、TEL03―5427―7326、レオン・ハルダース社長)を設立。09年度の売上高は約3億ユーロ。


サトー 「テジマーク」のライセンス契約高付加価値ラベル提供へ

サトーは、デジタル・インフォメーション・テクノロジーが開発した自動認識技術「デジマーク」の使用についてライセンス契約した。 デジマークは、欠落しても読み取ることができる耐環境性を持つ特殊な自動認識シンボル。 目に見えないように印刷することも可能なため、偽造ができない特徴も備えている。 サトーでは今回の契約により、デジタルマークをラベルプリンターで印字・発行でき、鉄鋼業、自動車、電子業界などの商品ラベル、洋服やバッグなどブランド品のタグ、資産管理ラベル、チケットなど耐環境性、セキュリティ性を必要とする市場に高付加価値ラベルとして提供する。


リタール ロゴマーク変更 よりインパクトあるデザインに

ボックスやラックなどのエンクロージャーシステムの世界最大メーカー、リタールはこのほど会社のロゴマークを変更した。 今まで7色を使って虹のようなイメージであったのを、5色に色数を減らすとともに、会社名の「RITTAL」を、ロゴマークの下部に配置していたのを、ロゴマークの中に割り込む形で一体化した。色数を2色減らしたことで、それぞれの色幅面積が拡大して、コントラストがはっきりするとともに、会社名の「RITTAL」が5色を横断するような配置で、強いインパクトを与えている。 同社は、世界150カ国に19の生産拠点と60以上の現地法人を構えている。 日本でも日本法人のリタール((茨城県猿島郡境町西泉田下…


小野測器 反射マークが不要ハンディタコメータ発売

小野測器は、音や振動からでも回転速度計測ができるアドバンストハンディタコメータ「FT―7200」を開発、15日から受注を開始した。 「FT―7200」は、モータやエンジン、コンプレッサーなどから発生する音や振動、磁束変化などの信号からFFT演算による周波数分析で回転速度を計測する携帯型回転計。測定現場への持ち運びが便利で簡単に計測できる。 主な特徴は(1)取付加工、反射マークが不要である(2)回転速度変化、加減速に対応可能な追従計測アルゴリズムを搭載(3)アナログ出力に加え、パルス出力機能を装備(4)同時発売のシガーライターソケットセンサーFT―0801で、実車のエンジン回転が簡単に計測―など…


コグネックス バーコード検証機、インラインでコード品質確認

コグネックスは、バーコードの品質を確保し、製品ロスや費用負担、顧客損失を防ぐためのインラインバーコードリーダ検証機「DataMan475V」を発表した=写真。一次元、二次元、ダイレクトパーツマーク(DPM)コードを高い信頼性で検証して国際標準化機構(ISO)への適合を確認でき、品質レポートの作成までを高速で行うことができる。 同システムは、精密な光学装置や強力な照明、評価アルゴリズムに加え高解像度カメラがセットになり、読み取りの難しいコードであっても画像の取得と検証が可能。高速なマルチコアプロセスエンジンを利用し、生産ラインのスピードを阻害することなく、コード品質の世界標準であるISOに準拠し…


IGSAP「Safety2.0」適合審査に7件登録、協調安全推進を実践

セーフティグローバル推進機構(IGSAP)が2018年2月から運用を開始している「Safety2.0適合審査登録制度」に20年3月現在7件が登録された。 同制度は、情報通信技術(ICT)を活用し、不安全事故の低減と生産性の向上を両立させる協調安全(Safety2.0)を社会的に普及させようというもの。 IGSAPが制定した技術的要件のSafety2.0の一般要求事項に基づいて審査を行い、登録と適合証明書を発行し、Safety2.0適合マークの表示を許可している。 登録の7件は、NIPPO「自動停止装置を備えたタイヤローラ、ホイルローダ」、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの「協働ロボッ…


消毒ロボットが活躍 新型コロナ感染拡大防止、武漢で抑え込みに一役

世界が新型コロナウイルスCOVID-19の脅威と戦うなか、協働ロボットがそれを助ける戦力となっている。 国際ロボット連盟(IFR)によると、中国は、デンマークのロボットメーカーBlue Ocean Roboticsが開発した消毒ロボット「UVD Robot」を2000台購入し、武漢市内の病院に導入。院内感染の恐れを低減して病院の活動を支援し、パンデミック状態だった武漢市のウイルスの抑え込みに一役買ったという。 UVD RobotはAMRの上にUV-C光の発生装置を備えた消毒ロボット。もともとは空港や学校、オフィス、病院、ショッピングモールなどの清掃スタッフの作業を支援する協働ロボットとして、デ…


三菱電機 東日本FAソリューションセンター見学記 秋葉原でFA・自動化の最先端を「見て・学び・試す」

 「装置の性能を上げたい」「自社工場や生産ラインを自動化したい」「IoTを導入したい」「スマートファクトリーを目指したい」  生産現場のデジタル化のニーズは高まるばかりだが、その実現は社内のリソースだけでは難しい。技術的に支え、伴走してくれる、信頼できるパートナー探しが重要だ。  そんななか三菱電機は、2018年7月に東京・秋葉原に自動化を支援するための施設「東日本FAソリューションセンター」を開設。自動化に必要な機器・装置を見て、相談・検証し、使いこなしの技術を学べる場所として1万人以上が来場し、とても好評だ。さらに最近は、施設を拡充し、一般ユーザーからの見学・相談の受け入れも開始。FAのト…


協働ロボットが病院スタッフを助ける。病室を自動で消毒する自律型消毒ロボット

■デンマーク発の室内消毒ロボット ■コロナウィルス対策で中国2000台購入 ■武漢の病院で大活躍 ■紫外線照射により10分で99%消毒  世界がコロナウィルスCOVID-19の脅威と戦うなか、協働ロボットがそれを助ける戦力となっている。  国際ロボット連盟(IFR)によると、中国はデンマークのロボットメーカーBlue Ocean Roboticsが開発した消毒ロボット「UVD Robot」を2000台購入し、武漢市内の病院に導入。院内感染の恐れを低減して病院の活動を支援し、パンデミック状態だった武漢市のウィルスの抑え込みに一役買ったという。 デンマーク発の協働型消毒ロボット  UVD Robo…