バルーフ の検索結果

バルーフ 媒体接触式温度センサ、液・気体を連続監視

バルーフは、油圧ユニット向けに液体・気体に直接接触させて温度を測定するBFT媒体接触式温度センサのラインアップを拡大した。表示器やトランスデューサを内蔵するほか、PT1000測温抵抗体センサにも対応。表示器なしのモデルは特にコンパクトで耐振動性を備え、表示器付きモデルは見やすい回転式ディスプレイにより運用性と取付けの柔軟性を高めている。 同製品はPNPスイッチ出力、0-10V/4-20mAのアナログ出力を備え、PT1000センサとしても使用可能。取付けも簡単で、標準の管用平行ねじあるいは管用テーパねじを介してプロセス機器にねじ込むだけ。また、4ピンM12コネクタ1つをセンサに接続すれば配線が完…


バルーフ、本社を移転

ドイツのセンサーメーカー、バルーフは、3月4日から本社事務所を文京区から中央区に移転した。最寄り駅は、地下鉄日比谷線・東西線茅場町。 新住所、電話は次の通り。 ▽東京都中央区日本橋茅場町2-9-8、茅場町第2平和ビル3階(〒103-0025) ▽電話=03-5645-5880、FAX=03-5645-5881


バルーフ BTS赤外線温度センサ 高温環境に応える

バルーフ(東京都文京区)は、IO-Linkインターフェースと2つのスイッチング出力を備えた新しいBTS赤外線温度センサを開発した。 新製品は非接触赤外線温度センサで、人が立ち入れない場所や危険区域であっても、250~1250℃の温度を監視。動いている状態でも対象物を検知し、信頼のおける温度値を検出する。 外形には保護等級IP67の堅牢なM30ステンレス鋼ハウジングを採用し、プレーンテキストで情報を表示する多機能ディスプレーを搭載。自動ディスプレー調整により、簡単に操作可能となっている。 また、2チャンネルのスイッチング出力に加え、リモートでのパラメータ設定や制御装置、あるいは制御盤と直接データ…


MMA、バルーフと合意 IO-Linkゲートウェイ開発

ビジョンシステムでも新たな取り組み MECHATROLINK協会(MMA)は、画像関連の団体である日本インダストリアルイメージング協会(JIIA)との間で、マシンビジョンのMECHATROLINK対応で協力していくことになった。 JIIAでは新たに技術部会を設置し、ビジョンシステムとMECHATROLINKの標準化を目指して具体的な検討を開始し、今年11月に開催されるSCF(システムコントロールフェア)までには一定の技術仕様をまとめるとともに、SCFの展示会場でコンセプトデモ機の出展を予定している。 また、MMAでは、センサーメーカーの独・BALLUFF(バルーフ)社との間で、MECHATRO…


ドイツ・バルーフ社 IO-Link 電源ユニット発売 予兆保全と省エネ実現

  ドイツ・バルーフ社は、センサメーカーとして知られているが、IO-Linkによる外部出力機能を搭載した産業用電源ユニット「BAE PS Heartbeat」を開発、販売を始めている。 同製品は負荷・熱ストレス・寿命を示す高輝度LEDを搭載するほか、出力電流・電圧などの状況を外部出力することができるため、現場に行かずとも電源の日常点検を可能にする。また、耐用年数を内部温度、稼働時間、負荷から算出し、故障する前のメンテナンスを実現する。 カバー不要でありながら堅牢なIP67タイプと、最小15ミリのスリムな筐体と隣接設置を可能にしたIP20タイプから選定が可能で、パワーブースト150%(…


バルーフの「BNI CCLシリーズ」 おもしろ技術拝見 制御盤外でI/O増設

センサー・アクチュエータレベルのフィールドバスのシステム変更などで工事者の手を煩わせる配線接続作業を容易にするインタフェースが登場した。取り付け穴を半分にし、しかも制御盤外でI/O増設が行えるという製品である。 大手センサーメーカー、Balluff(ドイツ)の日本法人バルーフ(東京都文京区白山1―13―7、TEL03―3830―0520、吉田憲司社長)が日本で販売しているCC―Link対応のネットワークインタフェースBNI CCLシリーズである。 この製品は、センサーやアクチュエータの接続を全て制御盤の外で行え、制御盤の省スペース化を可能にする。 しかも、工事者の便利さを図るため、設置は大きな…


バルーフ ネットワークインタフェース「BNI  CCLシリーズ」 CC-Link各社の主力製品 制御盤のスペースを削減

バルーフは、ドイツに本社を置くセンサーの大手メーカーとして知られているが、このほどCC―Link協会の8番目の幹事会社として加わりCC―Linkの普及へ取り組みを強めている。 現在、CC―Link通信対応品として、ネットワークインタフェース「BNI CCLシリーズ」と、近日発売予定の産業用RFIDシステム「BIS Vシリーズ」に注力している。 このうち、ネットワークインタフェースは、センサ・アクチュエータの接続をすべて制御盤の外でできる構造のため、制御盤のスペース削減と設計コスト削減につながる。ハウジングは亜鉛ダイキャスト製のため堅牢で、IP67の保護構造を持ち、取り付け穴も従来の半分の2つと…


CLPA 独のせんさーメーカー・バルーフ8番目の幹事会社に

CC―Link協会(CLPA)の8番目の幹事会社として、ドイツのセンサーメーカー、バルーフ社が加わった。 CLPAの幹事会社は現在、スリーエム、コグネックス、IDEC、日本電気、デジタル、三菱電機と中国の上海TEL汽電TEL。 バルーフは、ドイツの大手センサー専業メーカーで、近接センサーを中心に品ぞろえしている。 また、CLPAは、I/Oレベルの省配線ネットワークシステム「AS―interface(AS―ⅰ)」と今後連携を強化、普及活動を展開していくことになった。 欧州を中心に普及が進んでいるAS―ⅰと、日本を中心にアジアでも普及の広がりを見せているCLPAが連携することで、CC―Link/C…


「産業オープンネット展2019」7月23日大阪、7月30日東京で開催

「つなぐ技術」で現在の値を見る。 将来のパフォーマンスがわかる。 大阪:7月23日(火) グランキューブ大阪 東京:7月30日(火) 大田区産業プラザPiо   産業用オープンネットワークを推進する各団体や会社が一堂に会し、セミナーとデモを通してオープンネットワークを採用するメリットを紹介する「産業オープンネット展2019」(主催:産業オープンネット展準備委員会)が、7月23日(火)に大阪会場で、7月30日(火)に東京会場で開催される。 開場時間は10時から17時。入場無料。   接続メリットを直接紹介 工場のオートメーション化、IoT化を進めていく中で、「つなぐ技術」とし…


速報取材レポート「第3回 スマート工場 EXPO」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第3回 スマート工場 EXPO」。 スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展される展示会で、国内外約220社が出展。20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに展示会速報取材レポートをお届けします! https://www.aperza.com/feature2/630/ 展示会速報取材レポート掲載内容 ヘルツ電子株式会社 ポカヨケツール最新ラインアップ、労働者の安全衛生を確保する…