ドリル の検索結果

タンガロイ ヘッド交換式ドリル小径サイズ用を追加、穴あけと面取り同時

タンガロイは、ヘッド交換式ドリル「DrillMeister(ドリル・マイスター)」小径用面取りホルダを4月13日に発売した=写真。 ドリル・マイスターは、独自の自己拘束型クランプシステムの採用によって、簡単で迅速なヘッド交換が可能。工具交換はヘッドを付け替えるだけで、ツールホルダからのドリルボディの脱着や突出し量の調整が不要となり、工具交換時間を大幅に短縮できる。 新製品は、穴あけと面取り加工を同時に行うことが可能な面取りホルダ。専用のインサートを装着すると、30度、45度、60度の面取り角度に対応する。今回この面取りホルダに、ヘッド径φ7.5〜9.9に対応する小径サイズ用を追加し、ラインアッ…


不二越 オイルホール長寿命超硬ドリル、新発想の形状採用

不二越は、圧倒的な長寿命化を実現した超硬ドリル「アクアREVOドリルオイルホール」を8月21日に国内外で発売した。 自動車部品や機械部品などの加工現場では工具の長寿命化の要求が高まり、また、加工硬化しやすいステンレスなどの難削材への加工需要が増える中、内部給油型のオイルホールドリルのニーズが拡大している。 新製品は、硬さと靭性、耐摩耗性に優れた新超硬材に、新発想のオイルホール「REVO Power Cooler」を採用した超硬ドリル。 流体解析と剛性解析により、最適なオイルホール形状を開発し、冷却性・潤滑性・切りくず排出性を飛躍的に向上させている。 内部給油の吐出量は、同社従来品比で2倍、加工…


速報取材レポート「第34回 ネプコン ジャパン」見どころは

2020年1月15日(水)~17日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第34回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-」。 第34回 インターネプコン ジャパン エレクトロニクス -エレクトロニクス 製造・実装展- 第34回 エレクトロテスト ジャパン -エレクトロニクス検査・試験・測定展- 第21回 半導体・センサ パッケージング技術展 (通称:ISP) 第21回 電子部品・材料 EXPO 第21回 プリント配線板 EXPO (通称:PWB) 第10回 微細加工 EXPO 第12回 LED・半導体レーザー 技術展 (通称:L-tech) これら6つの展示会で構成される…


【インタビュー】シチズン千葉精密 中川社長と追杉執行役員に聞く、超高精度制御を実現

小型精密モーターメーカー シチズン千葉精密 中川康洋 代表取締役社長、追杉豊 執行役員 開発部部長に聞く ロボットハンドを筆頭に、これからの機械はますます精密作業分野に広がっていき、高い制御精度が求められる。従来のスピードやパワーに加え、しなやかさや柔らかさといった繊細なタッチ、静粛性や低振動といった要素も重要となる。 シチズン千葉精密は、半導体やFPD製造装置、精密測定器、医療機器など超高精度が求められる分野で実績が豊富な小型精密モーターメーカー。精密作業の高度化に向けた提案を強化している。 中川康洋代表取締役社長と追杉豊執行役員 開発部部長に話を聞いた。   半導体・医療機器など…


オプテックス・エフエー子会社 エンドミル自動測定器発売、切削工具の振れ2秒で測定

オプテックス・エフエーの子会社である東京光電子工業(東京都練馬区)は、切削工具の外径と振れを2秒で測定できるエンドミル自動測定器「EMSシリーズ」を発売した。 新製品は、センサ部のレーザ光走査型非接触寸法測定器と測定治具を一体化し、エンドミルやドリルなどの切削工具の外径・振れを容易に測定できる装置。切削工具メーカーにおける品質管理用途や、機械加工業界での再研磨後の計測用途に適している。 1秒3600スキャンの高速走査と、再現性プラスマイナス2μm以内という高精度測定が可能。偶数刃と奇数刃のどちらにも対応し、あらかじめ刃数を設定することで、工具をセットして開始ボタンを押すだけで、わずか2秒での測…


新技術がイノベーションと価値を生み出す

ドイツ・フランクフルトで毎年開催されている3Dプリンタを使ったアディティブマニュファクチャリング(積層造形)関連の国際展示会「Formnext」(主催:メサゴ・メッセフランクフルト)。 先日、その関連セミナーとして「FormnextフォーラムTokyo」が行われ、積層造形の最新動向について学んできた。 その中で興味を引いたのが、パナソニックによる3Dプリンタでの金型製造に関する講演。手間も時間もかかりそうな3Dプリンタをなぜ使うのか? どんな効果があったのかという解説が目からウロコだった。   パナソニックは1990年ころから社内用に3Dプリンタの研究開発をし、多くの特許を取得してい…


速報取材レポート「電子機器トータルソリューション展」JPCA Show 2019(第49回国際電子回路産業展)見どころは

6月5日(水)〜7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「電子機器トータルソリューション展」。以下の7つの専門展で構成される、電子回路・実装技術に関する展示会です。 JPCA Show2019(第49回国際電子回路産業展) 2019 マイクロエレクトロニクスショー(第33回最先端実装技術・パッケージング展) JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展) 有機デバイス総合展 2019(IoT対応半導体・回路基板展) WIRE Japan Show 2019(電気・光伝送技術展) SmartSensing2019 JEP/TEP Show 本ページでは展示会の概要…


NKK千代田代理店会議 16社から57人が参加

NKKスイッチズ(大橋智成社長)は、「千代田NKK2019年度上期特約代理店会議」を、東京ガーデンパレスで4月17日開催、16社から社長、幹部社員ら57人が参加した。 東京・神田地区の総代理店である千代田電子機器(小峰和哉社長)主催の会議では冒頭、千代田NKK会会長である日昭無線伊佐野勝利社長が、「5月から元号が変わるが、景気は底固いとはいえ、厳しい1年になると思う。神田地区の代理店の売り上げも2007年から減少傾向にあり、早い時期にこれを脱する必要がある。NKKスイッチズさまは、モノ売りからコト売りのソリューション営業で新たな市場を創出しようとしている。ドリルを買いに来た人は穴をあけるという…


速報取材レポート「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)」(関西ものづくりワールド2018内)。 西日本最大級の機械部品、加工技術を集めた専門展で、モータ、ベアリング、ねじ、ばね、加工技術、表面処理、計測機、バリ取り・洗浄技術などが出展されます。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第21回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)(関西ものづくりワールド2018内) 名称:第21回 関西 機…


工機ホールディングス 36Vパワーがずっと、AC/DCアダプタ

工機ホールディングス(東京都港区)は、同社独自のマルチボルト蓄電池対応の36V製品を、AC100Vで使用できる「AC/DC アダプタ ET36A 形」を9月25日から発売した。 マルチボルトシリーズは、同社の18Vリチウムイオン蓄電池とほぼ同等のコンパクトサイズでありながら、高出力セルの採用によって1kWクラスのパワフルな出力を実現。インパクトドライバやハンマドリル、インパクトレンチ、チェンソーや芝刈機など、コードレスの機動性とパワフルさを兼ね添えたシリーズになっている。 今回発売したアダプタは、これらの36Vコードレス製品をAC100Vにつなぐことができる。