トランシーバ の検索結果

インターシル 高速トランシーバー2製品 強化絶縁性能で提供

ルネサス エレクトロニクスの子会社である米・インターシルは、産業用IoT(IIoT)ネットワーク向けに、40Mbps双方向データ伝送を提供する新しい高速絶縁型RS-485差動バス・トランシーバ2製品を発表した。 新製品は、超低放射エミッション/EMI感受性を有し、ガルバニック絶縁機能を提供する巨大磁気抵抗(GMR)技術の採用により、電気的ノイズの多いFAやBA(ビルディング・オートメーション)環境で発生するコモンモード・ノイズから通信バスを保護する。 1ユニット・ロード特性により、バス上最大160デバイスの接続が可能で、データ収集、デジタルI/Oモジュールをはじめ計装機器、ロボット、モーター制…


Maximトランシーバ オムロンIO-Linkセンサーに採用

MaximのデュアルIO-Linkトランシーバ「MAX14827A」が、オムロンのIO-Linkセンサに採用された。 同デバイスは他のソリューションより消費電力を50%以上削減する低電力で超小型、デュアルドライバ内蔵のIO-Linkデバイストランシーバ。IO-Linkセンサを利用して保守の削減と稼働時間の増大を実現し、生産施設に継続的な診断と監視を提供する。 センサ市場で高いシェアを誇るオムロンは、主として光電センサと近接センサの分野でIO-Linkセンサシリーズを拡充。個体ID確認機能と独自の異常検知や状態監視機能を搭載し、ダウンタイムの短縮、突発的な不具合頻度の削減、段取り替え効率の向上な…


ロックウェル・オートメーション トランシーバ設計のライトカーテン発表

柔軟性・労働安全向上 ロックウェル・オートメーションは、安全性を高めると同時に革新的なトランシーバ技術によって生産性を向上させる、柔軟性と費用対効果の高いセーフティ・ライト・カーテン・システム「GuardShield 450L」を発売した。 新製品は、特許取得済みのトランシーバ設計が特徴で、各ユニットをセンダまたはレシーバとして機能させるプラグイン式モジュールを採用。トランシーバはプラグイン式モジュールに応じてセンダとレシーバのどちらかとして機能するため、プラグインを変えるだけで機能をカスタマイズできる。 手や指の検出に最適で、幅広い保護領域の高さに対応。トランシーバの全長を検知するアクティブ…


アイコム 秘話機能搭載で防塵・防水対応 特定小電カトランシーバー

無線機器大手のアイコムは、同時通話に対応した特定小電力トランシーバー「IC―5010」を12月下旬から発売する。価格はオープンで、年間販売目標は3000台。 新製品は、同時に話す・聞くことができる防塵・防水タイプの特定小電力トランシーバー。同時通話機能により、クレーン操作やイベントの進行など、シビアな作業現場での連携連絡に最適で、作業効率の向上やスムーズな業務進行をサポートする。幅58ミリ×高さ82ミリ×奥行き21ミリ、約140グラムとコンパクトで軽量。防水機能だけでなく、防塵機能(IP67)も備えており、天候や粉塵を気にせず使用できる。 操作はシンプルで簡単。通話の秘匿性を高める秘話機能や、…


三菱電機 光通信用デバイスのサンプル提供、5G高速大容量化

三菱電機は、5G基地局ネットワークの光ファイバー通信で使用する光通信用デバイスの新製品として「100Gbps EML CAN」のサンプルを、10月1日から提供開始する。 移動通信システムは世界各国で第4世代から第5世代への移行が進んでおり、伝送速度の高速化だけでなく大容量の光通信システムが必要とされ、構成部品である光トランシーバーにはさらなる高速動作と消費電力の低減が求められている。 新製品は、EML素子とパッケージの広帯域化、PAM4変調方式の採用により、EML素子を搭載したφ5.6ミリメートルの業界標準TO-56CANパッケージ製品として、伝送速度100Gbpsを実現。5Gの高速大容量化に…


横河計測 AQ2200用センサーモジュール、測定100μ秒 2モデル発売

横河計測は、同社の光通信関連機器用のマルチアプリケーションテストシステムAQ2200シリーズに、センサモジュール「AQ2200-212」と、デュアルセンサモジュール「AQ2200-222」の2モデルを新たにラインアップ、7月14日から発売した。 AQ2200シリーズは、光伝送装置や光デバイスの開発・生産時に、光の特性評価に必要となる光スイッチ、光可変減衰器、光パワーメータなどの機能をプラグインモジュールにして各種用意。モジュールを自由に組み合わせて測定アプリケーションを構築でき、交換や増設によって新しい測定システムを構築することができる。 新製品は、光通信ネットワークに必要な半導体レーザーや光…


「JEITAベンチャー賞」受賞3社を発表

電子情報技術産業協会(JEITA、柵山正樹会長)は、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業3社を3月26日発表した。 同賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、これまで気鋭のベンチャー企業21社が受賞、今年で4回目となる。 今回も、成長性(先導性)、波及性、社会性の3つの視点から審査が行われ、小型、高速かつ省電力のオンボード型光トランシーバ「光I/Oコア」を開発したアイオーコア(東京都文京区)、AIを搭載した特許審査シミュレーション・システムを開発、サービス提供を開始したAI Samurai(東京都千代田区)、産総研で開発された赤外線カ…


JEITA「第4回JEITA ベンチャー賞」決定、有望企業3社を発表

電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 柵山 正樹)は3月26日、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業3社を発表した。 JEITA ベンチャー賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、過去にはPreferred Networks や MUJIN、 ABEJA など、気鋭のベンチャー企業計 21 社が受賞しており、今年で 4 回目の取り組みとなる。 今回も「JEITA ベンチャー賞審査委員会」が成長性(先導性)、波及性、社会性の3つの視点からベンチャー企業を審査・選考した結果、第 4 回 JEITA ベンチャー賞はアイオーコア、…


横河計測 光パワーを計測、光センサヘッド登場

横河計測(東京都武蔵野市)は、同社の光通信関連機器用マルチアプリケーションテストシステム「AQ2200シリーズ」の新ラインアップとして、高確度で高安定に光パワーを測定する光センサヘッド「AQ2200-242」を8月31日に発売した。 需要が年々増加している光通信ネットワークに必要な光トランシーバの生産ラインは、試験の効率化のため、作業者の手元に光センサを配置する空間光の手元測定や、I-L特性の高速測定が求められており、データセンター内においては、安価でかつ高速化が可能な短波長帯光通信が多く使用されている。 新製品は、光トランシーバや光ファイバなど、光部品の生産ラインにおける試験・検査システムに…


第2回AI・人工知能EXPO&第2回通信・放送Week 2018 4月4日~6日 東京ビッグサイト

第一人者が連日講演 専門技術セミナーも 人工知能の専門展「第2回AI・人工知能EXPO」と、通信・放送分野の最新動向を網羅した「第2回通信・放送Week 2018」が、4月4日(水)~6日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。主催はリード エグジビション ジャパン。   ■3倍に規模拡大 「第2回AI・人工知能EXPO」(東3ホール)は、ディープラーニング、機械学習、ニューラルネットワーク、画像・音声認識、チャットボットなどが集まる日本最大級の人口知能専門展。近年、あらゆる分野で注目されているAIの需要拡大を受け、今回は前回の3倍に規模を拡大し、約300社が出展。全国から5万…