デンソーウェーブ の検索結果

デンソーウェーブ ハンディ新型4機種、Android+独自OS展開

デンソーウェーブは、新型ハンディターミナル「BHT-M80/M60」「BHT-S40/S30」の4機種=写真=を、2021年1月8日から順次発売する。 新製品は、Androidと独自OS「BHT-OS」の2種類を用意。全機種に新開発の読み取りエンジンと高密度センサを搭載し、ビニールラップやガラスケース越しのコードもストレスなく読み取ることができる。 Android10搭載のBHT-Mシリーズは、3メートル(M60)/2.5メートル(M80)、1メートル×2000回の落下耐久試験をクリアした堅牢ボディ。アプリケーションを同時に複数稼働できるため、端末1台で地図検索や音声通話による情報共有、写真を…


デンソーウェーブ「データ統合コントローラ&ソフト」新拡張機能版リリース、デバイスとクラウド簡単連動

デンソーウェーブは、データ統合コントローラ「IoT Data Server」とデータ統合ソフトウエア「IoT Data Share」の新拡張機能「Cloud Connector for Microsoft Azure」を9月1日にリリースした。 近年、急速に産業用途の機器がネットワークにつながり、製造業の現場ではさまざまな設備から収集したデータをグローバル規模で分析して活用したいという要望が増えている。しかしその一方、実際の工場には新旧含めさまざまなメーカーの機器が存在し、工場内のすべての機器をつないでデータをクラウドまで公開させることは困難な状態だった。 今回リリースした新拡張機能は、IoT…


JAISA「自動認識システム大賞」、デンソーウェーブに栄冠

日本自動認識システム協会(JAISA)は、22回目となる「自動認識システム大賞」の受賞作品を選定した。 大賞はデンソーウェーブ「QRコードを活用したホームドア用車両扉状態検出システム」、優秀賞は日立製作所「複数加盟店での指静脈認証による手ぶらで安全なキャッシュレス決済」、デンソーエスアイ「RFID活用の樹脂製通箱高速仕分けシステム」が選ばれた。


デンソーウェーブ 新型QRコードで開閉 ホームドア制御、神戸市営地下鉄で運用開始

デンソーウェーブは、新型QRコード「tQR」を使ったホームドア開閉制御システムが、神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅で運用開始した。 同システムは、1編成ごとに搭載される通信制御機器の代わりにQRコードと駅ホームのスキャナを使うため、設備費用の低減と工期の短縮が可能。またtQRコードを車両に貼り付けるだけなので車両本体の改修工期も削減できる。 従来のシステムでは乗務員が車両ドアとホームドアを別々に手動で開閉していたが、車両ドアに貼り付けたQRコードを駅ホームのスキャナで読み取り連動して開閉する同システムの導入により、車両側ドアの制御のみでホームドアの連動開閉が行えるようになり、乗務員の業務負荷低…


デンソーウェーブ 長崎ソリューション開発センターを開設

デンソーウェーブは、新たな社会ソリューションの創出に向けた拠点「長崎ソリューション開発センター」(長崎市出島町)を11月1日に開設 した。同社が国内で本社以外に開発拠点を設置するのは初。 新拠点では、さまざまな社会課題へ環境・安全・快適で貢献するソリューションシステムや、脆弱性対応など安心・安全で貢献するセキュリティソリューションの研究、開発を行う。 11月1日に準備室を設置、2020年4月1日に事務所を設置予定。雇用計画は30人(開設後5年間における長崎での人員体制)。


デンソーウェーブ、データ分析機能リリース IoT化への課題解決へ

デンソーウェーブは、データ統合コントローラ「IoT Data Server」とデータ統合ソフトウエア「IoT Data Share」の新機能「Data Analysis」を、8月1日からリリースした。 新機能は、データ分析のノウハウがないために、製造現場のIoT化がなかなか進まないという課題を解決するために誕生。専門的な知識がなくても、IoT Data Server/IoT Data Shareが収集したデータをプログラムレスで簡単に分析することができる。 データ収集は、メーカーや通信規格に左右されずに行えるため、工場内のさまざまな設備データを分析することが可能。分析の経過や結果は、データ可視…


デンソーウェーブ「COBOTTA」 オンライン契約サービス開始

ホームページ初提供 価格概算、簡単に デンソーウェーブは、同社のホームページから人協働ロボット「COBOTTA」の価格シミュレーション、および契約申込ができるサービスの運用を7月16日から開始した。同社では価格シミュレーションから契約申し込みまでをホームページで提供するのは初となる。 COBOTTAは、鋭利な部分がなく人にやさしいフォルムで、コントローラ内蔵でも約4キログラムと軽量で持ち運びやすく、ダイレクトティーチング機能搭載の協働ロボット。価格シミュレーションでは、搭載OSやハンド用ツールの選択、カメラ組み付けセットの有無、ケーブル、インターフェースモジュールの個数などの質問項目とユーザー…


デンソーウェーブ 高速スカラロボ2種追加、食品製造の自動化支援

デンソーウェーブは、食品製造工程の自動化に対応する高速スカラロボット「HSR」シリーズの新バージョン2種類を開発し、7月9日から受注を開始した。 HSRシリーズは、「速く動き始める」「速く動き続ける」「正確に止まる」という基本性能を追求した高速スカラロボット。従来の部品組み立てから食品の製造工程まで、小型・省スペースで高速ピッキングシステムを実現する。 新バージョンは、Z軸ストロークが510ミリメートルになったもので、食品製造の後工程における搬送やパッケージングなど、高さのある箱へもピック&プレースが可能。 もう一方の新バージョンは、ウレタン素材でつくった「金検ジャバラ」を装着したタイプ。食品…


デンソーウェーブ コンバータ発売、多種多様なFA機器と上位アプリを連携

充実のIoT環境構築 デンソーウェーブは、産業オープンミドルウエア「ORiN」と、製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」の連携を実現する「ORiN on FIELD(ORiNコンバータ)」を5月15日から発売した。 昨今の製造現場は、産業用ロボット、PLC、センサなど、多種多様なFA機器と稼働監視システムなどの上位アプリケーションを接続し、IoT化する動きが高まっている。 このような動きの中、同社は、工場内の各種装置に対して、メーカーや機種の違いを超え、統一的なアクセス手段と表現方法を提供する産業オープンミドルウエアのORiNと、ファナックが開発・運用・管理する製造業向…


デンソーウェーブ、世界約64%のフィールドネットワークに対応、データ統合コントローラ発売

デンソーウェーブは、工場内のさまざまな機器から情報を収集し、IoT化することができるフィールドネットワーク対応のデータ統合コントローラ「IoT Data Server Field−B」を4月12日から発売した。 新製品は、従来製品がもつ、メーカーや機種を問わずあらゆる機器とプログラムレスで接続し、データの収集、加工、保存、通知、公開を行うことができる基本機能に加え、接続可能な機器を大幅に拡大。EtherNet/IP、PROFINET、EtherCAT、DeviceNet、PROFIBUSを含めた世界中の約64%のフィールドネットワークに対応することができる。 また、サイズは145×78.6×1…