スリーエム の検索結果

スリーエム ロボ研磨ラボ開設、自動化へ提案検証・支援

スリーエムジャパンは神奈川県相模原市の相模原事業所内に「3Mロボット研磨ラボ」を開設した。 研磨工程は熟練工の経験と勘への依存度が高く、デジタル化は困難とされている。またロボットSIでも研磨の知見を持った人材が不足しているため、ロボット化が阻まれてきた。 それに対し同社は研磨材メーカーとして100年以上の歴史と5000種以上の製品を取り扱っており、研磨工程を自動化・ロボット化したいユーザー企業やシステムインテグレータ、ロボットメーカーに向けて最適な研磨工法の提案、ワークを持ち込んでの検証を行い、ロボット研磨システム構築スピードのアップと研磨アプリケーションの開発等を支援していく。 研磨材製品事…


スリーエム 自動化・ロボット化がはじまった研磨作業

スリーエムが進める工程効率化・生産性向上への提案 研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし切削や穴あけ、溶接や塗装といったメイン加工とは異なり、研磨はメイン加工の前処理と後処理を担うサブ加工としての立ち位置。サブであるが故にムダや非効率が見逃されがちで、自動化がなかなか進まず、改善に取り組む余地が多く残っているのが実情だ。 それに対しスリーエムはパートナー企業と協力し、研磨作業のロボット化をはじめ、工程の最適化と品質改善、生産性向上の提案を強化している。   100年超える歴史と実績 3Mはもともと研磨材から創業し、研磨…


研磨も自動化・ロボット化へ 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜

自動化・ロボット化がはじまった研磨作業 研磨材メーカー✕ロボットSI・自動機のコラボレーション 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜  研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし切削や穴あけ、溶接や塗装といったメイン加工とは異なり、研磨はメイン加工の前処理と後処理を担うサブ加工としての立ち位置。サブであるが故にムダや非効率が見逃されがちで、自動化がなかなか進まず、改善に取り組む余地が多く残っているのが実情だ。それに対しスリーエムはパートナー企業と協力し、研磨作業のロボット化をはじめ、工程の最適化と品質改善、生産性向上の提案を強化し…


スリーエムと愛知産業 研磨工程のロボット化で協業、自動化ソリューション提供へ

スリーエムジャパン(東京都品川区)と愛知産業(東京都品川区)は、研磨工程の自動化・ロボット化に向けて業務提携した。スリーエムの研磨材とそれに関する技術ノウハウと、愛知産業の自動化とロボットシステムインテグレート技術を融合して自動化ソリューションを提供し、研磨市場の人手不足解消を進めていく。 研磨工程はロボット化が進んでいない工程のひとつで、その理由として作業の属人化とプログラミングの難しさがあった。今回の提携によってロボット+研磨のソリューションを開発し、研磨工程のロボット化を推進していく。 その第一弾として、愛知産業のロボット向け自動ならい機能付研削装置「AKグラインダー」に、スリーエムの研…


スリーエム ジャパン、ロボット研磨市場に参入 ~溶接分野向け研磨材でロボットSI大手の愛知産業と提携~

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダー・ロウ)は、 愛知産業株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:井上 博貴)と提携し、 深刻な人材不足に悩む研磨作業現場へ、 より一層の貢献を目指してロボット研磨市場に参入する。 昨今の製造現場では、 人材不足の打開策としてロボット化が進む一方、 研磨工程はいまだ人的依存が高く、 作業効率の向上が大きな課題となっている。 3Mの最先端技術を採用した工業用研磨材「3M™ キュービトロン™ II研磨材」は研磨スピードの向上と、 長寿命が最大の特長。 この製品特長はロボット研磨との相性が非常に良いことから、…


スリーエム、産業向け省配線コネクタ 1ピースブランチタイプ追加

スリーエム ジャパン(東京都品川区、三村浩一代表取締役社長)は「3M リンクコネクタ」に1ピースブランチタイプを追加し、産業用製品ラインアップを強化している。 同コネクタは、センサ&省配線リンクシステム「S-LINK」などに活用されている4芯フラットケーブルに対応したコネクタ。 プライヤーなどを使い、専用工具なしで簡単に圧接でき、中継ボックスや端子台、基板を介さずに中継・分岐配線を可能にする。電源、信号線を一括で接続、分岐できるため配線工数の大幅な削減につながる。新製品の1ピースブランチタイプは、着脱可能な2ピースブランチタイプから挿抜機能を省き、加工手順を簡素化するとともに、小型化を実現した…


住友スリーエム 全株を米3Mが買い取り

住友スリーエムは、住友電気工業が25%保有する同社全株式を9月1日付で、合弁相手の米3M社が買い取ることになった。買い取り額は900億円。 これに伴い、同社は3Mの100%グループ会社となり、同日付で社名も「スリーエム ジャパン」に変更する。 住友スリーエムは1961年、住友電気工業、日本電気(NEC)から25%ずつの出資を受け、3Mとのジョイントベンチャーとして設立された。03年には3MがNECの保有する25%の株式を取得しており、現在は3Mが株式の75%を保有していた。 3Mの会長・社長兼最高経営責任者のインゲ・G・チューリン氏は「住友スリーエムは、3Mの中で最も成功を収めているグループ会…


三位一体でロボット産業を盛り上げる

研磨材の世界トップメーカーであり、研磨のスペシャリストでもあるスリーエム(3M)は今、研磨作業の自動化・ロボット化に向けた取り組みを強化している。と言っても自前でロボットを作るのではなく、研磨材メーカーとしてロボットメーカーやロボットシステムインテグレータ(SI)との関係を強めている。 つい先日も研磨ロボットラボを相模原事業所内に開設した。材料メーカーとロボット関連企業の協業。字面だけ見ると特別なことではなさそうだが、深く掘り下げてみるとロボット産業の未来へのヒントが見えてくる。   これからのロボット産業に必要なのは高度なアプリケーション、つまりはベテランの知見や経験で行っている難…


「産業オープンネット展2019」7月23日大阪、7月30日東京で開催

「つなぐ技術」で現在の値を見る。 将来のパフォーマンスがわかる。 大阪:7月23日(火) グランキューブ大阪 東京:7月30日(火) 大田区産業プラザPiо   産業用オープンネットワークを推進する各団体や会社が一堂に会し、セミナーとデモを通してオープンネットワークを採用するメリットを紹介する「産業オープンネット展2019」(主催:産業オープンネット展準備委員会)が、7月23日(火)に大阪会場で、7月30日(火)に東京会場で開催される。 開場時間は10時から17時。入場無料。   接続メリットを直接紹介 工場のオートメーション化、IoT化を進めていく中で、「つなぐ技術」とし…


速報取材レポート「第23回 機械要素技術展(M-Tech)」日本ものづくりワールド2019

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、90…