ミマキエンジニアリング、「UCJV300 Series」に「LUS-200」インク搭載、「3M MCS 保証プログラム」適応を開始

2018年6月12日

ミマキエンジニアリング(長野県東御市)は、現在販売中の「UCJV300-160」および、販売を開始する「UCJV300-75/107/130」に対して、『LUS-200』インクの搭載を2018年7月より開始いたします。

 今回、「UCJV300 Series」に搭載可能になる『LUS-200』インクは2013年に当社と3M社が協力して開発したUV硬化インクです。すでに当社のプリンタに搭載し、ご好評いただいております。

『LUS-200』インクは、3M社が推奨する方法で施工することで、最長6年間の長期屋外対候性保証が受けられる『3M MCS 保証プログラム』※1 が適応されます※2。

施工後のメンテナンスが容易でない屋外看板や、高度な耐候保証が求められる用途に対しても、安心してご使用いただけます。また、UV硬化後でも200%伸びる柔軟性があり、車両ラッピングなど曲面施工が必要な場合でも、インク皮膜が割れることなく美しい仕上がりを実現します。

 

※1:3M MCS 保証プログラム、適応範囲、適応されるメディアのリスト、登録方法等、UCJV300-130/160の適応時期については スリーエム ジャパン社のWebサイトにてご確認ください。 また、保証の適用は3M MCS 保証プログラム 認定店で製作されたグラフィックスが対象となります。
詳細:「3M MCS 保証プログラム及び3Mパフォーマンスギャランティ」

※2:3M MCS 保証プログラムの対象機種はUCJV300-130/160の2機種になります。 3M、MCSは3M社の登録商標です。

参考:ミマキエンジニアリング「UCJV300 Seriesに対する LUS-200インクの搭載及び3M MCS 保証プログラム対応のお知らせ」