ジック の検索結果

ジック 3Dロボットガイダンスシステム「PLP1000」

パーツローカライゼーション SICK(ジック)が9月から一般市場向けに販売を開始した3Dロボットガイダンスシステム「PLP1000」は、直感的なインタフェースにより簡単な操作で使え、ほとんどのロボットメーカーに対応している。 同社の既存産業用3Dカメラに基づき、プリセットソフトウェアとハードウェアのコンビネーションを活かし圧倒的コストダウンに成功した。 保護構造IP67の頑強な金属筐体に納められているため、過酷な産業環境アプリケーションでの使用にも適している。  またアライメント機能により、ロボットの先端であればどの向きにも取り付けでき、自由度の高い設置が可能。さらに、出力値はロボット座標系に…


ジック 2D・3D-Lidar活用 センサアプリ2種開発、コロナ対策 人数、間隔を測定

独・ジック社は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制する新しいセンサソリューション(Sensor App)として、「PeopleCounter(PeCo=人数カウンタ)」と「DistanceGuard(距離ガード)」を開発した。 2D・3D-Lidarセンサと組み合わせることで、公共の場や事前定義した場所で、推奨される人と人との最小距離を保つことが可能で、個人情報が特定されないため、利用企業にとっては衛生面だけでなくデータ保護法規の面でも安全性が確保できる。 人数カウンタは、3D-Lidarセンサ「MRS1000」と使用し、測定データが点群として生成され、輪郭に基づいて人を確実に識別でき、匿名化…


ジック 2つのセンサソリューション開発、データの垂直統合が可能

独・ジック社は、センサデータの活用に向けた新しいデジタルソリューションポートフォリオとして、「AppSpace」と「IntegrationSpace」の2つを開発した。   いずれもセンサからクラウドに至るまで、データのシンプルな垂直統合が可能になっており、デジタル化時代での未解決の課題を克服するためのソリューションとしてプラントとプロセスの運用でさらなる効率化が可能になる。   AppSpaceは、SensorAppを使用して、プラグラマブルセンサとエッジデバイスを新しいタスク用に設定することができ、プログラミングの知識なしでも使える。いま問題になっているコロナウイルスの感染拡大を抑制する手…


ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」

業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックは、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適なセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。  本体の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによるスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用し、275℃の広い角度の周囲環境を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる。しかも、2系統(2ペア)のOSSDの設定が可能で、1台で二つの安全防護エリアの監…


ジック 業界最薄 高さ80mm、セーフティ・レーザスキャナ発売

ジック(東京都中野区)は、業界最薄の高さ80ミリメートルのセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。 新製品は、本体の高さがわずか80ミリメートルと業界最薄のコンパクト設計となっており、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなど制約された場所でも省スペースで設置できる。 また、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによる独自のスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用で、周囲環境275度の広い角度を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる…


ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」

業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックがこのほど販売を開始したセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」は、製品の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適。また、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによるスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用で、275℃の広い角度の周囲環境を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる。しかも、2系統(2ペア)のOSSDの設定が可能で、1台で二つの安全防護エ…


ジック 名古屋と東京でセミナー、AGV規格とセンサ紹介

ジック(東京都中野区)は、「AGV Nextセミナー」を名古屋(2月19日)と東京(21日)で開催し、合わせて約100人が参加した。 セミナーでは、AGV(無人搬送車)の欧州での動向を安藤憲一氏が紹介した後、AGVの国際安全規格「ISO3691-4」の新しい内容が2月17日に公表されたことから、この新規格の概要を黒住光男氏が解説した。日本でも日本産業車両工業会が中心となってJIS化を進めることになっている。 その後、同社が販売しているモジュール式のLiDAR自己位置推定ソリューション「LiDAR Loc」の紹介を中村篤司氏が、セーフティレーザースキャナ「nanoScan3」の紹介を小原俊浩氏が…


【各社トップが語る2020】ジック「幅広い分野に新製品投入」松下実 代表取締役社長

ジック 松下実 代表取締役社長   2019年12月期は売り上げが前年比で20%増の60億円と過去最高を更新した。物流システム向けの販売がネット販売の増加などで自動化投資が拡大、約5割増と大きく伸長。また、PAでは船舶排ガスの新規制が20年から始まるのを前に、SOxモニタリングができる排ガス検知装置の販売が飛躍的に増えている。FAは景気の影響は受けたものの微減である。 20年12月期も2桁の売り上げ増を計画している。今後も年率15%の伸長を目指し、5年以内に売上高120億円を達成したい。 今年はタイヤの品質検査システムやロボット向けビジョンシステムが大手ユーザーでの採用が決まっている…


ジックオプテックス 30年間の成果と今後、日独センサーメーカー強固に連携

IoTの中核担い 大きな役割 独の大手センサーメーカー、ジックと日本のセンサーメーカー、オプテックス(現オプテックス・エフエー)が1989年合弁で設立したジックオプテックスが2019年で30周年を迎えた。 日独のセンサー専業メーカー同士の協業は当時から注目を集め、この30年間に大きな足跡を残している。30年間の成果と今後の取り組みなどを、独・ジックのロバート バウアー会長と、オプテックスグループの小國勇代表取締役社長兼CEOに聞いた。   —— 設立30周年おめでとうございます。30年の間には色々なことがあったかと思いますが、印象に残っていることをお聞きかせください。 バウアー氏 一…


ジック ロボットセーフティソリューション

要件に合わせカスタマイズ 世界を代表するセンサの大手メーカー、独・ジックは、ロボットの完全セーフティソリューション実現に取り組んでいる。機械製造者から運営者まで要件に合わせてカスタマイズしたお客様のプロジェクトを、コンセプトから検収までを素早く効率的に実現できる。 ロボットビジョン、Safe Robotics、アームエンドツーリング、位置フィードバックの各要素で、人と機械が手を取り合って作業できる環境をつくりだしている。 中でも、ロボットビジョンでは、ロボットの視野を拡大したカメラベースのソリューションで事前に定義された対象物の位置を特定して識別し、各パーツをどのように把持するかを自ら決定。し…