シャープ の検索結果

木幡計器製作所、「後付け計器IoT化ユニット」の低消費電力センサ通信モジュールをシャープと共同で開発

木幡計器製作所(大阪市大正区、以下:木幡計器)は、現在同社が開発中の「後付け計器IoT化ユニット」の環境発電電源として、シャープ株式会社 研究開発事業本部 材料・エネルギー技術研究所(千葉県柏市、以下:シャープ)が研究開発を進めてきた室内照明で発電が可能で、IoTセンサ/通信機器の電池交換や電気配線工事が不要となる技術シーズのIoTセンサ用電源(色素増感太陽電池)の実用を検討し、同色素増感太陽電池を利用した低消費電力センサ通信モジュールの試作開発を両社共同で行い、製品化・事業化を目的とする共同開発契約を平成30年7月5日に締結した。 木幡計器は、独立行政法人情報処理推進機構の「第2回 先進的I…


シャープ 画像センサカメラコントローラ 微細なキズや汚れを高速検知

シャープは、工場で生産する製品の微細なキズや汚れ、欠陥などを高速で検知する画像センサカメラコントローラ「IV-S402M」「IV-S412M」の2機種を4月から発売した。価格はオープン。 画像センサカメラコントローラは、接続したカメラで撮影した画像を処理することにより不良を検知。あらかじめ検査基準となるデータ(製品の色の濃度、寸法、面積など)をコントローラに設定し、撮影した画像と比較することで判定を行う。 新製品は、業界トップクラスの2500万画素の高精細カメラに対応。基板や半導体など目視では困難だった精密部品の検査が可能で、広範囲で高精細な画像の撮影に加え、高速マルチコアCPUの搭載により、…


シャープ AGV受注開始 ガイドレス低床タイプ カゴ車けん引可

シャープは、工場や倉庫などで製品や荷物を無人で搬送するAGV「XF-100」の受注を2月19日から開始した。 同製品は、あらかじめ設定したルート上を、本体に搭載のセンサーで周囲の状況を確認しながら、自律的に走行する。磁気テープが不要なガイドレスタイプで、頻繁に配置変更を行う工場や倉庫でも手軽にルート変更が可能。走行ルート上に棚や人などの障害物を検知した場合は、自動的に停止、または回避する。 また磁気テープを併用することで、狭い通路の走行や決められた場所への±5ミリの高精度停止もできる。 要望に応じてカスタマイズ可能。カゴ車搬送ユニットを装着すればカゴ車や台車の下に潜り込んで牽引もできる。低床タ…


シャープ 屋外自律走行監視ロボットを米で発売

シャープは、工場や倉庫などの広い敷地内を自律走行し、本体に搭載したカメラで周囲360度を常時撮影、不審者の敷地内への侵入などを遠隔監視できる車型の屋外自律走行監視ロボット「SV-S500」を、6月からアメリカで発売。大手警備会社Security Associatesに納入した。 同ロボットは、GPSを利用して現在地を把握しながら、あらかじめ設定された巡回ルートを時速約5キロで自律走行。また、本体前方のPTZ(パン・チルト・ズーム)カメラと前後左右に搭載された4台の広角カメラで本体の周囲360度を常時撮影し、映像をリアルタイムで監視ルームに送信する。 警備員は監視ルームから敷地内の様子を遠隔監視…


シャープ IoTベンチャー向け 量産支援開始

シャープは、IoTベンチャー企業に向け、商品開発から量産までをワンストップで支援する「量産支援サービス」を今月からスタートした。第1号案件として、tsumugu(東京都千代田区、牧田恵里代表取締役)が手掛けるスマートロックを選定し、2017年春の量産開始に向けて活動を開始する。 同社は、11月からIoTベンチャー企業を対象に、量産設計や品質、信頼性確保などモノづくりの技術やノウハウを教授する研修「SHARP IoT・make Bootcamp(モノづくりブートキャンプ)」を開始した。今回のサービスは研修参加の企業に向けたもので、量産に向けた設計、品質・信頼性、生産、検査、量産後のアフターサービ…


シャープ、FA子会社吸収 総合力を強化

シャープは、子会社のシャープマニファクチャリングシステム(SMS、大阪府八尾市、難波豊明取締役社長)を2017年1月1日付で吸収合併し、SMSを解散する。 SMSは、1970年3月設立で、各種の生産装置事業や制御機器事業、医療関連装置事業などを行っている。PLC、画像センサカメラ、RFIDなどのFA製品で実績を有する。 今年8月からの新経営体制下で、すべての事業を連携させた総合力の強化を図る方針から、SMSの全事業を本社に移管することにした。 SMSの16年3月期の売上高は113億1800万円。営業利益は4億7200万円。当期純利益は1億2300万円の損失。


アマノ 床面清掃ロボット発売 シャープと共同開発

アマノは、工場や商業施設などの床面を自動運転で清掃する自律走行式業務用ロボット掃除機「RcDC(アールシーディーシー)」を、シャープと協業で製品化し、発売を開始した。同社は、清掃シーンに合わせた各種清掃機のロボット化を進めており、同製品は床面洗浄ロボットに続く2機種目となる。 同製品は自律走行機能を搭載し、屋内床面のゴミの吸引による清掃作業を自動的に実施。あらかじめ清掃エリアの地図と清掃プランを設定し、その清掃エリアを最適な経路で塗りつぶすように走行することでゴミを吸引、除去する。設定にはリモコン感覚で手軽に操作できるタブレット端末を採用。清掃エリアの設定や変更も簡単にできる。 自動運転時はセ…


シャープが微生物センサ

10分で自動計測 シャープは、空気中を浮遊する細菌やカビ菌など微生物の量を、約10分で自動計測する微生物センサ「BM―300C」を開発、販売を開始した。 食品や医薬品の製造現場では、空気中の微生物による汚染を防止するために、微生物量を継続的に測定する環境モニタリングが行われている。モニタリングは、シャーレに微生物を培養する培養法が採用されているが、熟練者の手作業なので数日から約1週間を要し、リアルタイムに正確な微生物量を把握することが困難な状況にある。 同センサは、計測するエリアの空気を吸引し検出対象の微生物を抽出するシステム。特定波長の光照射で微生物が蛍光発光する特性を利用し、微生物量をカウ…


実装面積を大幅に省スペース化シャープがLEDドライバ

シャープは、スマートフォンなどに搭載するフラッシュライト用LED向けに、周辺回路の実装面積を大幅に省スペース化できるフラッシュライト用LEDドライバ「PQ7L3020」を開発した。サンプル価格(税込)75円で、4月26日から量産を開始する。 スマートフォンなどに搭載されるカメラは高画素化が進んでいる。高画素カメラで暗いシーンを撮影するには、高輝度なフラッシュライトが必要で、これを制御するLEDドライバのニーズが高まっている。 同社はこのほど、業界で初めて発振周波数を6MHzに高めた、1・5A出力の高輝度フラッシュライト用LEDドライバを開発。 高い発振周波数で駆動することで、従来の2MHzで駆…


明電舎シャープNECの3社小規模発電システムを調査

明電舎、シャープ、NECは経済産業省の2010年度「インフラ・システム輸出促進調査等委託事業(グローバル市場におけるスマートコミュニティ等の事業可能性調査)」の委託先として採択され、島しょ国を対象とした小規模発電システムによるマイクログリッドの国際展開事業可能性調査を来年3月までインドネシアで行う。 マイクログリッドシステムは、太陽光発電と蓄電池及びマイクログリッド(分散電源)技術を活用し、ブロック拡張可能なシステムをパッケージ化して設置を容易化し、島しょ部におけるディーゼル発電機の稼働を抑え、化石燃料の節減と再生可能エネルギー活用を促進する。 明電舎は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(N…