実装面積を大幅に省スペース化シャープがLEDドライバ

2012年4月4日

シャープは、スマートフォンなどに搭載するフラッシュライト用LED向けに、周辺回路の実装面積を大幅に省スペース化できるフラッシュライト用LEDドライバ「PQ7L3020」を開発した。サンプル価格(税込)75円で、4月26日から量産を開始する。 スマートフォンなどに搭載されるカメラは高画素化が進んでいる。高画素カメラで暗いシーンを撮影するには、高輝度なフラッシュライトが必要で、これを制御するLEDドライバのニーズが高まっている。 同社はこのほど、業界で初めて発振周波数を6MHzに高めた、1・5A出力の高輝度フラッシュライト用LEDドライバを開発。 高い発振周波数で駆動することで、従来の2MHzで駆…