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オムロン iAutomationと統合コントローラ、新コンセプト高評価

オムロンは2020年度第3四半期決算で、業績は急激な回復を遂げ、特に制御機器事業(IAB)がそれを牽引していると発表した。中国を筆頭に世界が回復基調にあることに加え、同社が進めてきたiAutomationと新製品の統合コントローラが高く評価を受けていると明かした。 iAutomationは、インテグレーテッド(制御の進化)、インテリジェント(知能化)、インタラクティブ(人と機械の調和)の3つのiを統合した新しいオートメーションの概念。同社のセンサ、コントローラ、モーション、ロボット、セーフティの機器製品群と、それを制御するソフトウエアを組み合わせて実現するもので、すでに巻線制御、ねじ締め制御な…


安川電機 立体的ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」進化した「コト」を創造

安川電機はSCFに、「スマートファクトリーを実現する i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」をメインテーマに掲げ、最新のモーションコントローラやサーボドライブ、インバータ製品などを展示・実演する。 メインステージでは同社が新たに提案したソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」や、それを実践する新工場を紹介する。 i³-Mechatronicsでは、デジタルソリューション進化させて、これまでできなかった「コト」を実現するソリューションコンセプトで、データの視える化や高効率化で高品質化、安定化などのニーズを立体的にとらえる。これを支えるソフト「YASKA…


横河電機「顧客ビジネスの理想像」新コンセプト共創活動で支援

横河電機は、顧客の持続的な企業価値向上のための活動に貢献することを示す、制御事業の新しいビジネスコンセプト「Synaptic Business Automation(シナプティック・ビジネス・オートメーション)」を策定した。最新のITと長年培ってきたプラントマネジメント、プロセスなどについての知識や制御技術、ソリューションとコンサルティングを融合させ、顧客の事業変革を支援していく。 新コンセプトは、顧客のビジネスの理想的な姿を表す。「synaptic」は神経細胞の結合部分のsynapse(シナプス)に由来しており、これが全身に有機的に情報を伝達し、付加価値を増幅させていくかのごとく、データ、シ…


オムロン 制御盤 共通コンセプト第3弾 端子台など4カテゴリー発売

オムロンは、制御盤の共通の設計コンセプトに基づいた制御機器の第3弾として、端子台やI/Oリレーターミナル、漏液検出器、スイッチング・パワーサプライなど4カテゴリー36型式を、4月3日から世界一斉に発売した。 プッシュインPlas端子台を採用した形XW5Tシリーズ端子台では、5.2ミリと6.2ミリ幅で、分岐配線タイプと2段タイプを追加し、省スペース化と配線工数の削減を実現。 また、形G70VシリーズI/Oリレーターミナルでは、渡り配線が可能なタイプをそろえて、従来に比べ25%の配線工数削減を図っている。 形K7Lシリーズ漏液検出器では、自己診断機能とプラスコモン出力タイプを発売し、設備の故障や停…


ハーティング「新コンセプトMICAに期待」能方 研爾 代表取締役

2016年度(16年9月期)の売り上げは、工作機械、半導体製造装置、ロボット、海外の鉄道プロジェクト向けのコネクタ販売が堅調に推移し、好調であった。15年度に携帯電話の基地局向けに大型受注があったこともあり、16年度はその分を除くと過去最高を更新している。 17年度(17年9月期)もFA向けで大型の新規プロジェクトなどの売り上げが貢献し、前年度比15~20%増の計画で取り組んでいる。 当社グループは、昨年度も順調な売り上げの伸びを示し、今後の目標に対しても、日本は健闘しており、グループの中からも期待されている。その達成に向けて、ロボット、工作機械、鉄道、半導体製造装置などを中心とした市場と、小…


人と現場を強くする日本流のIoT FOAコンセプト 情報短冊で組織感度高める

smart-FOA(東京都千代田区、奥雅春社長)が提唱する「FOA」は、現場で起きている事象を、現場の言葉で分かりやすく一つの情報(情報短冊)にまとめ、企業全体へ素早く共有する仕組み。クラウドやビッグデータなどIT主導で進む従来のIoTとも相性のよいアプローチで、製造現場や人の情報感度を高める形で最適化する。シスコシステムズがそのコンセプトを高く評価し、同社に出資するなど、今注目を集めている。 ■回転ずしのように現場情報が流れてくるFOA FOA(Flow Oriented Approach)は、奥社長が、長年の製造現場で培ったマネジメント・ノウハウをもとに作り上げた現場情報システム構築コンセ…


無線のプラント普及へ横河が新コンセプト

横河電機は、インダストリアルオートメーション用無線通信規格ISA100・11aに準拠した無線通信技術をプラントのどこでも適用できる環境を表す新コンセプト「Wireless Anywhere(ワイヤレスエニイウェア)」を策定した。プラントの無線システム拡張へ製品・サービスの普及活動に取り組む。 同社は、ISA100・11a規格の特徴に加え、完全二重化による高信頼性、大規模、長距離通信を実現する製品群を「Grow=成長」コンセプトに沿ってプラントワイドフィールド無線として提案してきたが、今後は「Grow」をさらに発展させた新コンセプト「WirelessAnywhere」で展開する。 新コンセプトに…


シーケンサとセンサーの接続・調整が簡単三菱が新コンセプトIQSS

三菱電機は、センサーソリューションに本格的に取り組み出した。シーケンサとセンサーの接続・調整を簡単にできる新コンセプト「iQSensorSolution(iQss)」の展開を今月5日から開始、ユーザーに生産設備の開発から保守までのトータルコスト削減を提供する。パートナーセンサーメーカーは第1弾のエニイワイヤを皮切りにパナソニックデバイスSUNX、コグネックス、オプテックス・エフエーと連携するほか、順次増やす計画。同社とセンサーメーカーとの新たな展開として注目される。 センサーメーカー4社と連携 シーケンサは製造ラインで使用されている各種センサーを制御するため、センサーと接続して情報を収集・調整…


防爆方法 新コンセプト製品も開発

防爆の方法には、「耐圧防爆」「内圧防爆」「安全増防爆構造」「本質安全防爆」「油入り防爆構造」などがある。 「耐圧防爆」は着火源を頑丈な箱で被い、電気火花により着火した火炎や高温ガスを箱の外に出さない方法で、内部で点火爆発しても外部に悪影響を与えない構造となっている。容器は内部の爆発圧力に耐え、周囲の爆発性ガスへの火炎逸走を防止する性能を持たなければならない。光電スイッチ、バーコードリーダー、プログラマブル表示器、電子天びんなどで採用されている。 「内圧防爆」は箱内にきれいな空気などを封入し、内部の圧力を外部より高く設定することで、外部からの危険ガス侵入を防ぐ構造。内部圧力の保持方法によって、給…


国際電業がフットSWを強化“防水性”に重点「設置環境重視」が開発コンセプト

フットスイッチトップメーカーの国際電業(名古屋市昭和区円上町27―14、〓052―871―6621、古川長武社長)は、「設置環境の重視」を開発コンセプトにフットスイッチシリーズを強化している。 医療機器や工作機械、産業機械などは、水や液体がかかる現場で使用されるケースが増えており、フットスイッチの採用選定に当たり耐環境性の向上が大きな条件になっている。 同社では、こうした使用上の要求に対応するため、設置環境を重視した製品の開発を展開している。とくに、用途が異なる工作機械、産業機械と医療機器のそれぞれの使用条件を満たしながら、共通項目の「防水性」に着目し防水仕様フットスイッチのシリーズ化を図った…