コニカミノルタ の検索結果

神戸市、コニカミノルタ IoT導入支援で協定 航空機クラスターなど実現へ

神戸市とコニカミノルタは、神戸市内の中小企業の生産性向上を目指した産業振興に関する連携協定を締結した。両者は市内に集積する航空機クラスターへのIoT支援導入や中小製造業の省エネ対策支援などを推進し、中小企業の課題解決に向けた支援を協働で実現していく。 兵庫県内の中小企業21社が協力して航空機業界からの受注を目指す神戸航空機クラスターに対し、コニカミノルタが現場の生産性向上のために保有するIoT導入ノウハウを活用した実証実験を行う。長期的には成功事例を集約し、神戸発のIoTモデルとして全国発信を目指す。またコニカミノルタの環境経営ノウハウ等を中小企業に提供を行っていく。


ヤンマーとコニカミノルタ、ICT農業サービスの合弁会社設立

ヤンマーとコニカミノルタは、10月1日付で、農業リモートセンシングのサービス事業会社として、合弁会社ファームアイ(大阪市北区)を新たに設立した。 ファームアイは、ヤンマーの「農業機械と豊富な営農支援メニュー」と、コニカミノルタの「センシングと画像処理技術」といった両社の強みを生かし、農家の経験知、ノウハウ継承の支援を行うことを目的に設立。 農業における圃場のセンシングおよび画像解析サービス、農作物の生育状況の診断および処方改善提案を行う農業コンサルティング事業を展開し、農作物の生育状況を、ドローンを活用した撮影・分析でデータ化することにより、農業現場での作業効率化、省力化に寄与する。 当初は日…


コニカミノルタとパイオニア 有機EL照明の合弁会社設立

コニカミノルタとパイオニアは、6月1日付で有機EL照明事業に係る合弁会社として、コニカミノルタ パイオニアOLED(東京都港区、中来田眞弘社長)を設立した。 コニカミノルタの保有する「ロール・ツー・ロール方式のフレキシブルパネル製造装置及び量産技術」、パイオニアの保有する「有機ELパネルの量産および市場導入実績と、カーエレクトロニクスOEMビジネスのノウハウ」という両社の強みによるシナジーを発揮し、有機EL照明事業における事業企画、商品企画、商品開発、生産技術開発及び販売を行う。インジケーター用照明、広告用照明、美容照明、医療照明、車載用照明に展開していく。


コニカミノルタ デジタル化ソリューション ハノーバーメッセでPR

コニカミノルタは、ICT、IoTをベースに新たなものづくりのソリューション「デジタルマニュファクチュアリング」の社内実践をグローバルで進めている。先日ドイツで行われたハノーバーメッセに出展、「Integrated Industry ーCreating Valueー(産業システムの統合化ー価値の創造)」をテーマに、サプライチェーンを一気通貫で、製造プロセスにおける業務の革新的な効率化と、品質向上の実現を提案した。 出展したのは、データの収集、分析、共有のエッジIoTプラットフォーム「Workplace Hub」と、同社の光学、画像処理などのコア技術を生かしたデバイスを組み合わせ、製造現場、サプラ…


コニカミノルタとジック ソリューション事業 強化へ戦略的提携

コニカミノルタと産業用センサーの独・ジックは、コニカミノルタが強みを持つ光学技術と、ジックのセンシング技術を生かしたソリューション事業の基盤強化を目指し、戦略的アライアンスを締結した。 第一歩として、コニカミノルタが独自開発した3Dレーザーレーダーの改変バージョンをジックにOEMで供給する。ジックはこれにプログラム可能なセンサーのオープンプラットフォームであるAppSpaceプラットフォームを実装して提供する。3Dレーザーレーダーは、24ラインで隙間なく、かつ広角で高精度スキャンができ、3Dで動体認識が可能。ハイセキュリティ分野やデジタルマニュファクチュアリング、デジタルマーケティングなど状態…


SAS コニカミノルタにIoTデータ分析環境提供

■投資上回るコスト削減 導入後1年未満で効果 グローバル展開へ拡張性付加 SAS Institute Japan(東京都港区、堀田徹哉代表取締役社長)は、コニカミノルタジャパンでのサービス導入・成功事例を公表した。 SASはアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウエアとサービス提供するリーディングカンパニー。 コニカミノルタジャパンは、複合機からのマシンデータに加え、基幹データや外部データを加えたビッグデータ分析環境をSAS Analyticsで構築し、導入後1年未満にもかかわらずすでにシステム投資額を大きく上回る効果をあげている。 本プロジェク…


コニカミノルタ 急成長続けるインクジェット技術 デジタル化進む印刷工程

大量印刷から少量多品種へ、有版からインクジェットへと、印刷工程もデジタル化が進んでいます。インクジェット市場の現状と、印刷工程をインクジェット化するメリットについて、コニカミノルタ インクジェット事業部営業部新居久朋課長代理と丸山晶久課長に聞きました。 –インクジェット市場の現状についてはいかがですか? 右肩上がりで伸びています。これまでの印刷は、必ず「版」が必要でした。しかし版の制作には時間とコストがかかる上に、保管するための場所や費用がかかります。一方、インクジェットは版がいらず、素早く手軽に印刷ができます。小ロットや大判メデイアへの印刷、従来の印刷方法では難しいような凹凸のあ…


コニカミノルタ 2社合併し新生産子会社を設立 「モノづくりの筋肉質化」

コニカミノルタは、情報機器事業の国内生産子会社の豊橋精密工業(愛知県豊橋市、堀合博行代表取締役社長)とコニカミノルタ電子(山梨県都留市、高須亮代表取締役社長)を合併し、新生産子会社「コニカミノルタメカトロニクス」(愛知県豊川市)を4月1日付で設立する。 新会社の設立の目的は、さらなる生産効率化と新規生産技術開発による「モノづくりの筋肉質化」のため。豊橋精密工業とコニカミノルタ電子は、いずれも複合機とプロダクションプリント機関連の生産拠点として、高精度が要求される製品の量産化技術開発や、プリント基板設計・電子部品実装、自動化装置開発の経験をもとに、国内で醸成した生産技術を海外に展開するマザー工場…


コニカミノルタが研究開発棟東京・八王子情報機器印刷システムの開発効率化

コニカミノルタは、情報機器印刷システムの開発効率化と超大型機種の開発に対応するため、研究開発棟を建設する。 研究開発新棟は、東京都八王子市石川町2970の東京サイト八王子敷地内に建築面積約6300平方メートル、延べ床面積約4万平方メートルの地上7階建て。来年4月に完成予定である。収容人員は約1500人。 同社最大の研究開発施設となる。大学・研究機関や企業との連携を促進するため、オープンイノベーションの環境を整備する。 同社は今年4月1日に情報機器事業などの連結子会社を合併し、技術の集約を進めている。新棟完成後の東京サイト八王子は3000人以上の人員で構成、新価値創造の商品・サービス開発の中核と…


日本イーエスアイ、11月27・28日 ユーザー会をヒルトン東京で開催

日本イーエスアイ(東京都新宿区)は、ESIユーザー会「30th PUCA-ESI Users’ Forum Japan 2019-」を、11月27日 (水)、28日 (木) にヒルトン東京で開催する。 同カンファレンスは、ESIプロダクトを使用している企業各社のユーザー事例発表を中心に情報交換の場として実施されており、1991年の第1回目から今回で30回目を迎える。例年、自動車・航空宇宙・エネルギー・重工・電子/電機・船舶など、幅広い産業から400人近くが来場している。 記念すべき第30回目は、基調講演に本田技術研究所、三菱自動車工業が登壇し、現在および今後のクルマづくりにおける取り組みについ…