コニカミノルタ、エッジサーマルカメラを使った火災予防ソリューション開始

コニカミノルタジャパンは、グループ会社である独MOBOTIX社製のエッジサーマルカメラを活用した「火災予防ソリューション」の提供を開始した。現場の異常熱の危険性を可視化し、いち早く検知し通知することで火災を未然に防止する。

同ソリューションは、エッジサーマルカメラを活用して、対象エリアの物体温度を面で常時監視し最大20ヵ所の検知エリアを設定して、視覚では見えない異常熱をいち早く検知・通知する。各エリアごとに異なる警告温度を設定して異常熱検知をしたり、設定した各警告温度に合わせて通知内容を変えることや、急激な温度変化といった温度変化率でも通知が可能となっている。

異常熱を検知した場合は、カメラ本体からの警告音に加え、あらかじめ設定しておいたパソコン、スマートフォン、回転灯など様々な方法で通知する。カメラ本体が接点やIP信号を入出力して周辺機器とサーバーレスで連動させることができる。またカメラには、サーマルセンサーとカラーセンサーを備えているため、サーマル映像と可視映像を同時に見ることができ、通知時の状況把握を容易にする。導入にはカメラ本体とPoEハブ、パソコンからシステムを構成できるため容易に利用を開始することができる。

https://www.konicaminolta.jp/business/about/bj/index.html

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