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【各社トップが語る2021】アール電子「商社の存在発揮へ活動強化」松本年生 代表取締役社長

アール電子 松本年生 代表取締役社長   2020年12月期(第40期)の売り上げは残念ながら前期比7・7%ダウンし、粗利も下がってしまった。それでも昨年春からのコロナ禍の中にあって、社員の努力により最小限の落ち込みで終わることができたと思う。昨年は新型コロナに対応した東京都の「事業継続緊急対策助成金」を活用して、テレワーク用にノートパソコン20台を購入するとともに、ネットワーク通信に対応したVPNソフト導入など、テレワークやリモート営業ができる体制を構築し、12月にはサーバーも入れ替えた。 創業41年目を迎えた今年は、初心に立ち帰った新たな気持ちでコロナ禍を克服し、前期比11・2%…


アール電子、28日からの「通信・放送Week」に出展、5G・IoT・光通信向け訴求

アール電子(東京都千代田区)は、幕張メッセで10月28日から3日間開催される「通信・放送Week」にエヌヴェントジャパンと共同で出展し、「5G、IoT、光通信向けのハードウェアを展示する。ブース№は63-5。展示会場では、エッジコンピューティング向けや基地局周辺、IoT/AI向けなどの製品を中心に披露する。 エヌヴェントジャパンは、電子機器むけハードウェア・プラットフォーム総合専門メーカーで、「SHCROFF」、「HOFFMAN」のブランドで、組み込みシステム、19インチ・エンクロージャー、工業用エンクロージャー、及び冷却システムなどを販売している。 尚、同社ではコロナ禍に対応して、幕張メッセ…


【流通商社トップが語る2020】アール電子「40周年を最高の業績で」松本年生 代表取締役社長

アール電子 松本年生 代表取締役社長   2019年12月期(第39期)の売り上げは残念ながら前期比6.4%ダウンした。米中貿易摩擦が継続し、半導体製造装置・設備機器関連の受注も低迷するなど業界全体に厳しい1年であった。 創業40周年を迎える2020年は、もう一度創業時の初心に返ってあらゆる面の改革・改善に取り組み、業界の変化に対応できる組織づくりを進める。第40期の売り上げ目標は前期比7.4%アップに設定し、過去最高であった18年の売り上げ更新へ再度挑戦する。 今年も、秋葉原という地の利を生かしながら、仕入先、販売先の双方からの期待に応えられるように、「協力・協調・行動力」の経営品…


【流通各社トップが語る2019】アール電子、海外強化へ上海に拠点

代表取締役社長 松本 年生 2018年12月期の売り上げは、お陰様で前期比7.6%増加し、過去最高を更新することができた。第39期となる19年12月期は同4.1%増と慎重な目標を設定してスタートしているが、引き続き売り上げを更新したい。 今年は米中の貿易摩擦の影響が各方面に及ぶことが懸念され、とりわけ半導体製造装置・設備機器関連の受注低迷などが大きな不安材料として予想されることから、厳しい1年になるのではないかと考えている。 今年もお客様と仕入先に支持される会社を目指して「協力・協調・行動力」を経営品質目標に掲げ取り組んでいく。販売先、仕入れ先への小まめな訪問を増やしながらコミュニケーションを…


【流通各社トップが語る2018】アール電子「『納得のサービス』を追求」

代表取締役社長 松本年生 2017年12月期の売り上げは、前期比10%増加し過去最高となった。第38期になる18年12月期は同約12%増を目標にスタートしており、売り上げを更新したい。 今年もお客様と仕入先に支持される会社を目指して「協力・協調・行動力」を経営品質目標に取り組む。流通を取り巻く環境が日々変化する中で、お客様に納得していただけるサービスを試行錯誤しながら追求して、商社としてどこにも負けない機能を発揮していきたい。 コンピュータの活用があらゆる面で進む中で、営業の現場も昔は人と人とのつながりが多かったが、いまは会社対会社というつながりが強まり、例えば見積りや納期回答の仕組みが意外に…


アール電子「早い決断と行動を実践」松本 年生 代表取締役社長

2016年12月期の売り上げは、残念ながら前期比5%ダウンで終わった。第37期の17年12月期は同8.5%増を目標にスタートしている。 今期の経営品質目標のサブタイトルとして「早さと実行力」を掲げた。顧客と仕入れ先に支持される会社を目指して、早い決断と行動で社員、会社、仕入れ先、得意先を変えていくことで、結果を出すとともに、この取り組みを継続して進めていく。 当社はエレクトロニクスパーツのスペシャリストとして、産業用から民生機器用までの幅広い領域にわたる多くのメーカーを扱っている。また、東京、名古屋、大阪の主要市場に加え、香港にも拠点を設置しており、国内外のきめ細かな要望にも対応できる体制を敷…


アール電子 秋葉原活性化へ商社間連携

アール電子は、1981年設立で、今年で34年になる。東京・秋葉原の本社を中心に、名古屋、大阪、及び香港に営業所を設置している。 「人と人」「モノとモノ」をつなぐインターフェイスの役割担うために、扱い商品と扱いメーカーは多岐にわたる。コネクターやケーブルアクセサリーは、国内外の有力メーカー約50社を扱っているほか、電源・トランス、電線、端子台、スイッチ、EMC対策品、ラック・ケース、計測機器、機構部品、半導体など約100社に及ぶ。 また、秋葉原という電気街に本社を構えていることから、秋葉原の仲間商社と一体となった地域の活性化にも取り組んでおり、過去6回にわたって秋葉原でプライベートショーを開催し…


多数の来場者で賑わうアール電子が「秋葉原商社による商社のための商社の展示会」

アール電子(東京都千代田区外神田2―8―9、TEL03―3253―7600、松本年生社長)は、商社21社の出展協力を得たプライベートショー「秋葉原商社による商社のための商社の展示会」を14日、東京・湯島の全国家電会館で開催、多数の来場者で賑わった。 家電会館の1、4、5階に、協力商社の仕入先メーカー73社が最新の製品を展示した。来場者は、幅広い知識を得る絶好の場となった。主な出展製品はコネクタ、電源、トランス、電線、端子台、スイッチ、ケーブルアクセサリー、EMC関連部品、機構部品、計測機器など多岐にわたった。


アール電子ユニークなプライベートショー 秋葉原商社による商社のための商社の展示会来月14日開催メーカー73社最新製品披露

「秋葉原商社による商社のための商社の展示会」が11月14日、全国家電会館(東京・湯島)で開かれる。 この展示会は、秋葉原の商社が商品知識や技術動向を学び共に成長することを目的に、アール電子(東京都千代田区外神田2―8―9、TEL03―3253―7600、松本年生社長)が商社21社の出展協力を得て開催するユニークなプライベートショー。 メーカー73社が、最新製品や主力製品を披露する。 秋葉原は、半導体、電子部品、機構部品、制御機器、電材、通信、ケーブル、コネクタなどを取り扱う商社が集結する世界でも珍しい地域。 電気機器や機械装置に使われる部品や機器がそろっており、商社同士が融通し合うことで、ユー…


【各社トップが語る2021】FA流通商社インタビュー目次

オートメーション新聞 新春恒例、各社トップインタビューのFA流通商社編です。 2021年1月27日号では15社のFA商社にご協力をいただき、2020年の実績や感想、販売・営業施策について、そして2021年の見通しや市場の動き、施策などを伺っています。 ▶︎【各社トップが語る2021】FAメーカー編はコチラ   【各社トップが語る2021】FA流通商社編 (五十音順) ■ アール電子「商社の存在発揮へ活動強化」松本年生 代表取締役社長 ■ 因幡電機産業「総合力の強みを活かす」堀家一美 産機カンパニー長 ■ 岡本無線電機「求められているコトを提案」岡本崇義 代表取締役社長 ■ サンセイテ…