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【流通各社トップが語る2019】アール電子、海外強化へ上海に拠点

代表取締役社長 松本 年生 2018年12月期の売り上げは、お陰様で前期比7.6%増加し、過去最高を更新することができた。第39期となる19年12月期は同4.1%増と慎重な目標を設定してスタートしているが、引き続き売り上げを更新したい。 今年は米中の貿易摩擦の影響が各方面に及ぶことが懸念され、とりわけ半導体製造装置・設備機器関連の受注低迷などが大きな不安材料として予想されることから、厳しい1年になるのではないかと考えている。 今年もお客様と仕入先に支持される会社を目指して「協力・協調・行動力」を経営品質目標に掲げ取り組んでいく。販売先、仕入れ先への小まめな訪問を増やしながらコミュニケーションを…


【流通各社トップが語る2018】アール電子「『納得のサービス』を追求」

代表取締役社長 松本年生 2017年12月期の売り上げは、前期比10%増加し過去最高となった。第38期になる18年12月期は同約12%増を目標にスタートしており、売り上げを更新したい。 今年もお客様と仕入先に支持される会社を目指して「協力・協調・行動力」を経営品質目標に取り組む。流通を取り巻く環境が日々変化する中で、お客様に納得していただけるサービスを試行錯誤しながら追求して、商社としてどこにも負けない機能を発揮していきたい。 コンピュータの活用があらゆる面で進む中で、営業の現場も昔は人と人とのつながりが多かったが、いまは会社対会社というつながりが強まり、例えば見積りや納期回答の仕組みが意外に…


アール電子「早い決断と行動を実践」松本 年生 代表取締役社長

2016年12月期の売り上げは、残念ながら前期比5%ダウンで終わった。第37期の17年12月期は同8.5%増を目標にスタートしている。 今期の経営品質目標のサブタイトルとして「早さと実行力」を掲げた。顧客と仕入れ先に支持される会社を目指して、早い決断と行動で社員、会社、仕入れ先、得意先を変えていくことで、結果を出すとともに、この取り組みを継続して進めていく。 当社はエレクトロニクスパーツのスペシャリストとして、産業用から民生機器用までの幅広い領域にわたる多くのメーカーを扱っている。また、東京、名古屋、大阪の主要市場に加え、香港にも拠点を設置しており、国内外のきめ細かな要望にも対応できる体制を敷…


アール電子 秋葉原活性化へ商社間連携

アール電子は、1981年設立で、今年で34年になる。東京・秋葉原の本社を中心に、名古屋、大阪、及び香港に営業所を設置している。 「人と人」「モノとモノ」をつなぐインターフェイスの役割担うために、扱い商品と扱いメーカーは多岐にわたる。コネクターやケーブルアクセサリーは、国内外の有力メーカー約50社を扱っているほか、電源・トランス、電線、端子台、スイッチ、EMC対策品、ラック・ケース、計測機器、機構部品、半導体など約100社に及ぶ。 また、秋葉原という電気街に本社を構えていることから、秋葉原の仲間商社と一体となった地域の活性化にも取り組んでおり、過去6回にわたって秋葉原でプライベートショーを開催し…


多数の来場者で賑わうアール電子が「秋葉原商社による商社のための商社の展示会」

アール電子(東京都千代田区外神田2―8―9、TEL03―3253―7600、松本年生社長)は、商社21社の出展協力を得たプライベートショー「秋葉原商社による商社のための商社の展示会」を14日、東京・湯島の全国家電会館で開催、多数の来場者で賑わった。 家電会館の1、4、5階に、協力商社の仕入先メーカー73社が最新の製品を展示した。来場者は、幅広い知識を得る絶好の場となった。主な出展製品はコネクタ、電源、トランス、電線、端子台、スイッチ、ケーブルアクセサリー、EMC関連部品、機構部品、計測機器など多岐にわたった。


アール電子ユニークなプライベートショー 秋葉原商社による商社のための商社の展示会来月14日開催メーカー73社最新製品披露

「秋葉原商社による商社のための商社の展示会」が11月14日、全国家電会館(東京・湯島)で開かれる。 この展示会は、秋葉原の商社が商品知識や技術動向を学び共に成長することを目的に、アール電子(東京都千代田区外神田2―8―9、TEL03―3253―7600、松本年生社長)が商社21社の出展協力を得て開催するユニークなプライベートショー。 メーカー73社が、最新製品や主力製品を披露する。 秋葉原は、半導体、電子部品、機構部品、制御機器、電材、通信、ケーブル、コネクタなどを取り扱う商社が集結する世界でも珍しい地域。 電気機器や機械装置に使われる部品や機器がそろっており、商社同士が融通し合うことで、ユー…


FA流通各社 激変の環境へ対応

FA流通を取り巻く環境に警戒感が強まっている。好調な需要が続いてきた半導体製造関連や工作機械を中心に一服感が出ているためだ。米中間の関税問題も絡み、不透明感も増している。 しかし、インフラ投資、東京オリンピック・パラリンピック関連投資、大都市の再開発投資は勢いを増しており、さらには2025年の大阪万博も含め国内景気は好調を維持し、繁忙が継続している。いまは次への成長に向けた充電期間と捉えた取り組みが重要となっている。   エンジニアリング、ロボット導入支援 流通各社業績 18年好調も19年は減速懸念も 2018年のFA業界は、人手不足による自動化熱の高まりにより、機械や装置産業を中心…


アキバエレショー盛況裡に終了、約1000人来場「魅力」再確認

アキバエレショーが、東京・アキバスクエアで11月9日開催され、約1000人が来場した。 今回が3回目になる同フェアは、東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が出展会社を募り、64社が参加した。 秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区)が展示会事務局として運営に当たった。   世界の「アキバ」として知られている秋葉原であるが、市場や製品、販売方法などは年々変化し、こうした製品・部品の現物を一堂に会して見られる機会も減ってきている。秋葉原の魅力を、顧客や販売している商社の社員にも再認識する場として開いた。 開会式で松本年生社長は「この展示会は『秋葉原から…


「第3回アキバエレショー」11月9日 アキバスクエアで開催、最新製品・技術が集結

「アキバ」活性化へ後押し メーカー64社出展 「第3回アキバエレショー」が、11月9日にアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催される。制御機器、電子部品、計測機器などのメーカー64社が出展し、最新の製品・技術を展示する。 開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料(登録制)で、招待状なども不要。   「アキバエレショー」は、東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が各社の仕入れ先メーカーの協力で開催するもので、今回は2014年、17年に続き3回目。以前、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生社長)が、自社の仕入先…


「アキバエレショー」11月9日開催、64メーカー出展 電子・制御・計測が一堂に

秋葉原の魅力を発信 東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社22社が共同で、「第3回アキバエレショー」を、11月9日午前10時~午後5時までアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催する。展示会にはメーカー64社が出展を予定しており、盛り上がりが期待されている。 アキバエレショーは、2014年11月に第1回を、17年2月に第2回を開催しており、今回が3回目。 過去には、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生代表取締役社長)が、自社の仕入先を中心としたプライベートな展示会として隔年で6回継続開催してきた経緯がある。 世界の「アキバ」と…