ステップテクニカ、SPI接続対応のHLSマスタIC「MKY39-1」「MKY39-2」発売

ステップテクニカは、CPUとSPI接続できるHLS(Hi-speed Link System)対応のマスタIC「MKY39-1」と「MKY39-2」を発売した。
HLSは、デジタルI/Oを超高速かつ一括で制御できる「1マスタ:複数スレーブ」のオープンフィールドネットワーク。1つのマスタICに対し、最大63個のスレーブICを接続し、最大2016点のI/Oを制御することができる。プロトコルを内蔵し自動的に通信しているため、1ノード当たり最大15μsの高速制御を簡単に実現することができる。
同製品は、CPUからSingle-SPIまたはQuad-SPIでの接続を可能にし、アクセスを容易にするマスタIC。MKY39-1は1つのHLSマスタ機能を搭載し、MKY39-2は1デバイスで2つのHLSマスタ機能を搭載。各スレーブのアドレスに対応したI/O制御レジスタや、通信スタート、エラー確認などの通信制御レジスタから構成され、従来の「MKY36」と同等の機能を持ちながら、データハザードプロテクション機能をレジスタ操作なしで実現するなどの改良を加えている。
https://www.steptechnica.com/jp/products/04_ic/mky39/mky39.html
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