アルファプロジェクト、ルネサス製RA8P1搭載のCPUボード「AP-RA8P-0A」発売 リアルタイム処理が必要なIoTエッジデバイスアプリに最適

アルファプロジェクトは、ルネサス エレクトロニクス製マイコン「RA8P1」を搭載したCPUボード「AP-RA8P-0A」を発売した。リアルタイム処理が必要な産業用途向けIoTエッジデバイスアプリケーションに最適。
RA8P1は、最大周波数1GHzで動作するArm Cortex-M85と250MHzで動作するArm Cortex-M33に加え、最大周波数500MHzで動作するArm Ethos-U55 NPUを備え、256GOPSのAI性能と7300CoreMarkを超えるCPU性能を実現し、画像処理やリアルタイム解析など高度なエッジAI用途に対応。
外部メモリとして、大容量のOSPI Flashを64MByte、SDRAMを64MByte搭載。インタフェースには、10/100/1000BASE対応のEthernetポートを2ch、USB2.0、CAN FDなどを装備する。LCDやMIPIのカメラインタフェース、Pmodコネクタを備え、容易な機能拡張が可能。同社製のGUI統合開発環境「GEAL2」を無償で利用できる。

https://www.apnet.co.jp/product/ra/ap-ra8p-0a.html

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