インタフェース、産業用コンピュータ「長期安心CDシリーズ」発売 新プロセッサ「Raptor Lake」搭載モデル

インターフェースは、PCI/PCI Express拡張スロットを備える産業用コンピューター「長期安心CDシリーズ」について、最新OSに対応した新プロセッサRaptor Lake搭載モデルを発売した。Raptor LakeとWindows11の組み合わせにより、2034年までの長期供給を可能にし、国内開発・国内生産で高い安定性と持続性を実現する。
プロセッサには第13世代Intel Core i5やIntel Processorを採用し、OSはWindows 11 IoT Enterprise LTSC 2024やInterface Linux System 10に対応。内蔵型の防塵フィルタ付き吸込み式ファンにより、冷却しながら内圧を高めて埃の侵入を防ぎ、絶縁不良を抑制する。
従来品と外形寸法やパネル面、機能の互換性を維持し、これまでの拡張ボードやアプリケーションなどの資産を継承できる。これにより新たなハードウェア選定や開発、評価の工数を削減する。また、同社の約280種類の拡張ボードによる多彩な機能拡張が可能。

https://www.interface.co.jp/image_c/pdf/pressrelease20260619.pdf

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