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FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、2022年ロボット統計 2022年産業用ロボット年間受注・生産・出荷額すべてで大台突破 ついに1兆円産業へ
2022年日本の産業用ロボット市場は、年間の受注額・生産額・出荷額のすべてで1兆円を突破し、名実ともに1兆円の巨大産業となった。 日本ロボット工業会(JARA)が発表した「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績2022年 暦年【会員+非会員】... -
FA業界・企業トピックス
JARA コロナ禍のロボット活用、27事例を紹介
日本ロボット工業会(JARA)は、新型コロナウイルスの感染拡大によって感染リスクの低減や安全・安心な生活や事業継続に向けたロボット活用に対し、その解となる「コロナ禍におけるロボット活用事例」をまとめ公表した=写真。「除菌」と「非接触」「その... -
FA自動化・製造業市況JARA「20年7〜9月ロボ市場実績」受注 2四半期ぶり回復
コロナ影響貿易摩擦生産、出荷は苦戦 日本ロボット工業会(JARA)は、2020年7月から9月までのロボット受注・生産・出荷実績(会員ベース)を公表した。 受注額は前年同期比0.6%増と2四半期ぶりに回復したが、生産額は8.9%減で3四半期ぶりの減少となった... -
FA自動化・製造業市況
NECA&JARA 4〜6月市場統計、制御機器出荷 前年同期比7%減、ロボット受注9.9%ダウン
苦戦続くが中国に回復の兆し 世界的な自動化需要で拡大した制御機器、ロボットだが、2020年は年初から世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって苦戦が続く。日本電気制御機器工業会(NECA)と日本ロボット工業会(JARA)は4-6月の市場統計をまとめた... -
FA自動化・製造業市況JARA「19年4~6月ロボット統計」前年同期比16.5%減、受注額 鈍化傾向が長期化
日本ロボット工業会(JARA)は、2019年4~6月期の産業用ロボット統計(会員ベース)を発表した。 調査によると、受注額は1775億円で前年同期比16.5%減、生産額は1534億円で16.7%減、それぞれ3四半期連続、4四半期連続の減少となった。前四半期から減少幅... -
FA自動化・製造業市況
JARA 19年1~3月期ロボット統計、受注額は前年同期比28.7%減
日本ロボット工業会(JARA)は、2019年1~3月期のロボット統計を発表(会員ベース)。 受注額は1560億円で前年同期比28.7%減、生産額も二桁減少となり、前年同期が17年比で受注額24.2%増と大幅増加だったことを考慮しても、18年下期から続く鈍化傾向がよ... -
FA自動化・製造業市況
JARA 18年ロボット統計調査、受注額6年連続プラス
投資先送り、需要一服で微増 日本ロボット工業会(JARA)は、2018年のロボット統計調査を発表した(会員ベース32社、サービスロボットは対象外)。 18年の受注額は、7808億円、前年比2.8%増で6年連続のプラス、受注台数は22万934台で前年比4.3%増となり... -
特集FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長
人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品と... -
FA自動化・製造業市況
JARA、18年4〜6月のロボット統計 受注台数は前年同期比6.7%増、生産台数、国内出荷・輸出台数とも四半期ベースで過去最高
日本ロボット工業会(JARA)は、2018年4〜6月期[会員ベース]のロボット統計受注・生産・出荷実績を発表した。なお、サービスロボットは調査対象外としている。 17年の年間の集計結果は、国内需要が堅調であったことに加え、輸出はそれ以上の大幅な伸びを示... -
FA業界・企業トピックス日本ロボット工業会 実装機間の 通信連携規格策定
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは、表面実装機同士の通信連携について、SEMI規格のSEMI A1 HCを応用した標準規格「JARAS1014(ELS通信仕様)」を策定した。主な実装機関連の20社が参加している。 現在の表面実装基板の製造ラインは、異なるメーカーの装... -
FA業界・企業トピックスロボットSIが団体発足 普及に向け業界結集
全国のロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)の業界団体となる「FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)」が動き出す。2017年11月の第1回設立準備会議を皮切りに会合を重ね、5月28日には第2回の設立準備会議を開催し、7月13日の設立... -
FA自動化・製造業市況FA制御機器 出荷好調 一部で納期遅れも発生
FA制御機器の好調な出荷が続いている。スマホ、自動車、電池関連をはじめとした旺盛な需要を背景に、生産設備向けや機器内蔵向けでの引き合いが継続しているもので、一部のFA制御機器では納期遅れも出始めている。過熱とも言える動きに、ダブルやトリプル... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 実装間通信で分科会設置 M2M連携 標準規格策定へ
来年6月めど プロトコル制定 日本ロボット工業会(JARA)は、電子回路基板製造装置間の通信方法(M2M連携)に関する標準規格策定に向けた「実装機器通信規約標準化分科会」を発足させた。この分野で実績の高い日本からの標準化規格提案により、国際標準規... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 17年7~9月期ロボット統計 生産台数、前年同月比44%増
日本ロボット工業会(JARA)は2017年7~9月期の産業用ロボットの統計受注・生産・出荷実績(会員ベース32社、サービスロボットは調査対象外)を発表した。 四半期ベースで過去最高値 受注台数は前年同期比39.5%増の5万1768台で8四半期連続のプラス、受注... -
特集【産業用コンピュータ特集 】一気にIoTの主役 エッジ・クラウド処理能力向上
産業用コンピュータへの注目が高まっている。製造業やインフラ設備など停止が許されない環境での採用に加え、IoT時代に中核となるエッジコンピューティングやクラウドコンピューティングの一端を担うことも期待されている。手のひらサイズといった小型化も... -
特集【FAセンサ特集】市場急拡大フル生産続く 半導体・自動車・ロボット・工作機械が牽引
FAセンサの市場が急拡大している。半導体、スマホ、自動車、インフラ関連をけん引役に需要が急増しており、フル生産の状況が続いている。人手不足、人件費上昇、高精度なものづくりなどを背景に、製造業の設備投資意欲は依然旺盛で市場拡大の要因になって...
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