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新製品/サービスサンデン制御3年後に売上高1.5倍へ国内販売の比重高める
制御機器・電子部品商社のサンデン制御(東京都千代田区東神田3―1―13、TEL03―3865―8581)の大谷慧社長は、国内販売に注力し3年後には人員、売り上げともに1・5倍に拡大したいなど次のように語った。 ◎…山田守義社長の死去に伴い後任に選ば... -
特集落雷被害増加で対策機器市場が急速拡大 太陽光・風力発電向けで対策が進展 安全性と保守性向上が開発ポイント落雷情報、雷保護セミナーなども充実
外部雷保護担当の企業では、直撃雷から太陽光モジュール設備を守るため、太陽光モジュール専用避雷システムなどの保護対策製品の販売と設置工事を推進している。 内部雷保護担当の企業では、太陽光発電システムの直流側設備(接続箱、パワーコンディショナ... -
新製品/サービスNECAが将来ビジョン策定 ソフト分野も取り込む電気制御機器産業振興へ 製品、分野、地域を拡大し、魅力ある業界に
国内製造業の海外シフトが進んでいるが、電気制御機器業界もグローバル化対応が求められている。一部の製品・企業では、こうした動きに連動した取り組みが行われているものの中堅以下の専業メーカーが多いこともあり、対応が遅れ気味となっている。また、... -
新製品/サービス社名を「ロームヘルド・ハルダー」に変更日本オカヘルド
日本オカヘルド(東京都中央区日本橋蛎殻町1―39―5、水天宮北辰ビル、TEL03―3669―9407、天沼隆彦社長)は、6月1日付けで社名を「ロームヘルド・ハルダー」に変更した。 同社は今年1月1日から独・ロームヘルド社とハルダー社が株式の50%ず... -
新製品/サービス因幡電機産業上海に貿易子会社設立中国でのビジネスを強化
因幡電機産業は、中国でのビジネスを強化するため、中国・上海に100%出資の子会社「因幡電機貿易(上海)有限公司」を設立、4月1日から業務を開始する。 住所は上海市長寧区延安西路2201号上海国際貿易中心409号。董事長は因幡電機産業常務の... -
新製品/サービス電動スイング・クランプ発売日本オカヘルド
日本オカへルド(東京都中央区日本橋蛎殻町1―3―5、TEL03―3669―9407、天沼隆彦社長)は、独・ロームへルド社の電動スイング・クランプを4月1日から販売開始する。新製品は、直流モータの回転をギアによってクランプロッドの回転・上下動に変... -
新製品/サービスJEPIA日韓企業の事業交流へKJガーデンと相互協力
日本電子機器輸入協会(JEPIA、中上崇会長)はこのほど、日韓貿易のKJガーデン(ソウル市、李壕植代表理事)と相互の事業で協力する覚書を締結した。 JEPIAはエレクトロニクス関連の貿易商社団体。会員の新規ビジネスの参入支援へ産学官連携、... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ●食品製造業重要になる消費者ニーズ戦略
1、現状 我が国の農業、食品製造業や外食などを含めた食料産業全体を見てみると、国内生産額(2007年)が約98兆円で、全産業(約1001兆円)の約10%の規模となっている。また、食品産業の就業者数(05年)は775万人で、雇用面で見ても全産業の... -
特集2010年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』●日用品産業安全・安心、エコの強みを発揮
1、現状 日用品産業は、日常生活で使用される身の回りの様々な製品を製造、供給する産業であり、家具、文具、ガス石油機器、キッチン、宝石、楽器、オフィス家具、衛生陶器、スポーツ用品、玩具など多岐にわたる。 日用品産業は、一般に中小企業の比率が... -
新製品/サービス年頭所感”平成の開国”へビジネス支援
2011年の日本電子機器輸入協会(JEPIA)は、“日本の平成の開国"というテーマに従い、アジア諸国、主に韓国・台湾の中小企業と日本の中小企業とのビジネス交流を活発化していきます。同時に、中国・インドとのビジネス交流にまでつなげることで、... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 部門間連携で総合力発揮
2010年4月から第7次中期計画「STEP100」をスタートさせているが、現在のところ計画以上の業績で推移している。この1~3月の状況を見ていると例年より顧客の仕込み時期が早いような感じを受けている。特に、スマートフォンやタブレットPC... -
新製品/サービスFA技術が産業変革を推進 期待高まる環境・エネルギー分野 日本の技術を世界へ展開
日本経済はリーマンショックの後遺症から徐々に脱しつつあり、制御機器や電子部品の出荷もリーマン前の80~85%ぐらいまで回復してきた。2011年には、ほぼ元に戻る状況も生まれてきそうだ。しかし、数字は戻ってもその内容は大きく変わっている。内需... -
特集2011年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ⑳繊維産業炭素繊維など新素材に期待
1.現状 繊維産業、特に繊維製造業の従業者数は約35万人で製造業全体の約4・2%、付加価値額は約1・9兆円で製造業全体の約1・9%となっている。 さらに、一昨年秋口以降は生産レベルが急激に減少し、以降、低レベルで推移している。 また、福井(付... -
特集2011年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ●紙・パルプ産業先進的な環境関連技術
1.現状 紙・パルプ産業は、産業活動と国民生活に不可欠な素材である紙・板紙を供給する基盤産業である。我が国における2008年の生産量は、紙・板紙合計で3063万トンであり、米国の7995万トン、中国の7980万トンに次いで世界第3位である... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内・輸出とも伸長期待
今年の景気は先行き予測がつかない。一般消費はエコカーの補助金制度が終了し、自動車販売は減少する。エコポイント家電は期間を延長したが、全体としてはプラス材料とマイナス材料があり判断し難い。円高基調も気掛かりである。 こうした状況で、当社は今... -
新製品/サービス「日本の進むべき道」 白岩禮三氏が講演会開催
産業評論家として活躍の白岩禮三氏を招き「日本の進むべき道」を演題に12月15日午後、講演会を開催します。 現在、国家や地域間の自由貿易が急展開しつつある中で、日本経済の抜本的な立て直しが喫緊の課題となっています。特に、国策的に製造業を根底から... -
新製品/サービス「日本の進むべき道」白岩禮三氏が講演会開催
産業評論家として活躍の白岩禮三氏が「日本の進むべき道」を演題に12月15日午後、講演会を開催する。 現在、国家や地域間の自由貿易が急展開しつつある中で、日本経済の抜本的な立て直しが喫緊の課題となっている。特に、国策的に製造業を根底から再整備し... -
新製品/サービスJEPIA 日韓中小企業の貿易拡大へKOTRAと事業協力締結
日本電子機器輸入協会(JEPIA、中上崇会長)はこのほど、大韓貿易投資振興公社(KOTRA、趙煥益社長)と事業協力に関する了解覚書を締結した。日韓中小企業の電気電子部品・機器、素材及び関連の共同研究、製品開発、販売など業務・資本提携、韓... -
特集V字快復のFA・制御機器流通市場国内市場の成熟化で流通商社の重要性が大きく上昇 販売店活用で効率的に市場創出三位一体の取り組み十四へ 省エネ、新エネ、インフラの需要拡大海外製品の取り扱い動き活発関東地区 変化する市場開拓へ社員教育を強化
FA・制御機器流通市場は昨年秋以降のV字回復で活況を見せている。各商社の売り上げも前年同期比30%から高いところでは60%ぐらい伸びている。前年同期が低いという背景があるものの、一時の悲壮感からは大きく転換している。現況は受注消化でさほど不... -
新製品/サービス8月27日 定例発表会開催 EMCT研究会
EMCT研究会(平戸昌利会長)は、EMC・安全に関するEMCT研究会定例発表会(第106回)を8月27日午後1時から、東京・大田区のヱビナ電化工業ヱビナ・テクノマーク会議室で開催する。 今回の発表内容は(1)ISO・JISにおける「測定不確か...
