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FA業界・企業トピックス
「2025年経済構造実態調査」二次集計結果2024年の製造業の売上高は475兆円、付加価値額は86兆円製造業の稼ぐ力は向上
総務省と経済産業省は、2025年6月に実施した「経済構造実態調査」の二次集計の結果をまとめた。2024年の日本の全産業の売上高は前年比0.8%増の1968兆3232億円で、うち製造業は2.5%増の475兆4083億円。付加価値額は全産業で7.7%減の359兆2965億円、うち製造... -
FA自動化・製造業市況
総務省・経済産業省「2024年経済構造実態調査」一次集計結果を公表 製造業の売上高は463兆3844億円 全産業の24%を占める
総務省と経済産業省は、「2024年経済構造実態調査」一次集計結果を公表し、2023年の全産業の売上高は1930兆6951億円で、そのうち製造業は463兆3844億円となり、全産業の24%を占めた。 2023年の全産業の売上高は1930兆6951億円で、前年の1812兆円から6.5%増... -
FA業界・企業トピックス
総務省、次世代通信基盤の整備戦略「Beyond 5G推進戦略2.0」 AI社会を支える通信インフラ整備のロードマップ
総務省は、5Gの次の次世代情報通信基盤であるBeyond 5Gについて、2030年頃の実現に向けた整備戦略となる「AI社会を支える次世代情報通信基盤の実現に向けた戦略 - Beyond 5G推進戦略2.0 -」を公表した。2030年には個別分野に特化した小型・分散化したAI同... -
FA業界・企業トピックス
2022年の全産業売上高1813兆円に 前年比124兆円増 総務省と経産省、経済構造実態調査1次集計結果を公表
製造業は453兆円 卸売、小売業は508兆円 総務省と経済産業省は、製造業を含む全産業の実態について調査した「2023年経済構造実態調査」の一次集計結果を公表した。2022年の全産業の売上高は1813兆円、うち製造業は453兆円となった。 経済構造実態調査は、... -
FA業界・企業トピックス
2023年の製造業の労働人口は1055万人 日本で最も就労者数の多い産業に
総務省が発表した労働力調査2023年によると、2023年の日本の労働人口は6747万人となり、このうち製造業で働く人数は前年から11万人増加の1055万人となった。卸売・小売業の1041万人を抜いて国内の全産業のうち最も就労者数の多い産業となり、名実ともに日... -
FA自動化・製造業市況
2022年経済構造実態調査 製造業事業所調査 製造業の事業所数22万2770カ所 従業者数771万4495人 出荷額330兆円 付加価値額106兆円
総務省と経済産業省は「2022年経済構造実態調査」における製造業を対象とした製造業事業所調査の結果を発表した。これによると、日本の製造業の全事業所数は22万2770カ所、従業者数は771万4495人。製造品の出荷額は330兆円、付加価値額は106兆円となった。... -
FA業界・企業トピックス総務省「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」富士通など5社受賞
総務省は、テレワークを積極的に導入・活用し、十分な実績を上げ、優れた成果を出した企業を表彰する「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」5社を決定した。選ばれたのは、富士通、江崎グリコ、キャスター、チューリッヒ保険会社、八尾トーヨー住器。 富士通... -
FA業界・企業トピックス増えるサイバー攻撃、総務省が注意喚起
セキュリティー対策の徹底を 近年、IoT機器を狙ったサイバー攻撃が増加しており、利用者自身が適切なセキュリティ対策を講じることが重要となっている。 総務省と情報通信研究機構(NICT)、ICT-ISACは、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)と連... -
FA自動化・製造業市況経産省・総務省 経済センサス 製造業売上高396兆円 付加価値額は全産業トップ 全体の24%に
日本の産業のなかでの製造業の位置付け、貢献度はどれほどなのか? 経済産業省と総務省は、国内のすべての事業者と企業を対象に、売上金額等を同一時点で網羅的に把握する統計調査「経済センサスー活動調査」の確報結果を公表した。製造業の売上高は396兆2... -
コラム・論説素材・化学メーカーが第4次産業革命を実現するヒントはIoTを利用して本当のユーザーニーズを知ることにあり(後編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(19)〜
農業コンサルビジネス参入 異業種が新市場で競合 IoT、ビッグデータ、AIなどの新しい技術を背景に話題が沸騰しているドイツのインダストリー4.0や、アメリカのGEを中心としたインダストリアルインターネット。しかし、これらの事例は組立製造業が中心で、... -
特集InterBEE2016 第52回国際放送機器展 11月16日(水)〜18日(金)幕張メッセで開催
WHAT WILL YOU DO NEXT? 新しいメディアの可能性を世界に伝えよう。 【最新の放送機器を紹介】 音と映像と通信のプロフェッショナルメディア総合展「Inter BEE 2016(第52回国際放送機器展)」(主催=電子情報技術産業協会)が、11月16日から3... -
新製品/サービス連携を深める日本のIoT推進団体 海外との協力体制も
日本でも14年ころからIoT活用の機運が高まり、IoT推進団体が作られていった。その発端を切り開いたのがIVI(インダストリアルバリューチェーンイニシアチブ)だ。日本機械学会の「つながる工場」研究分科会からはじまり、15年6月に任意団体として発足。企... -
新製品/サービス2016年度第2次補正予算 生産性向上に1380億円超 ロボットSI育成に14億円
2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省といった主要各省庁の合計で1380億円以... -
新製品/サービス総務省 IoTサービス創出支援事業の委託先8件を公表 身近な例で参考モデル構築へ
総務省は、IoTを使った新たなサービスの創出を目的とする「IoTサービス創出支援事業」について、8件の委託先候補を公表した。医療や学習、農業・漁業など、日常生活に身近な例での参考モデルを構築し、課題の抽出等と行い、実用に向けて検証する。 医療向... -
新製品/サービス日本機械工業連合会 第7回ロボット大賞の募集を開始
日本機械工業連合会は、経済産業省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催で、「第7回ロボット大賞」の募集を開始している。 同賞は、日本のロボット技術の発展やロボット活用の拡大を促すため、特に優れたロボットや部品・ソ... -
新製品/サービスIoT推進コンソーシアム 先進的IoTプロジェクト選考会議 第2回公募 31日まで
IoTの利活用を進める、民間主導の新たな組織「IoT推進コンソーシアム」(村井純会長)は、IoT推進ラボ(先進的モデル事業推進ワーキンググループ)の活動として、第2回先進的IoTプロジェクト選考会議の公募要領を公表した。同事業には総務省、経済産業省な... -
新製品/サービス日本マイクロソフト、東京エレクトロンデバイスなど10社 IoTビジネス共創ラボ発足 Azureベースに商機拡大 1年以内に100社参加目指す
日本マイクロソフトと東京エレクトロンデバイスを中心とした10社は9日、IoTビジネス推進のための新団体「IoTビジネス共創ラボ(共創ラボ)」を発足した。Microsoft Azureを活用したIoTプロジェクトの共同検証を行い、日本市場におけるIoTの普及とビジネス... -
新製品/サービスオールジャパンの新組織IoT推進コンソーシアム発足 750社参加経産・総務省が後押し
IoT、インダストリー4.0など世界各国で取り組みが進むなか、事業規模を問わず製造業やサービス業、医療、農業など、あらゆる分野の企業が参画し、IoTの利活用を進める民間主導の新たな組織「IoT推進コンソーシアム」(村井純会長)が発足した。経済産業省... -
特集ワイヤレス産業は2020年に80兆円市場へ成長! FAラボ代表松本重治 (上)
宇宙に電線は張り巡らされてはいない。宇宙創成といわれている”ビッグバン”以来「波動と粒子の二重性」を有している「物質/エネルギー」が生まれ、自然界の4つの力(重力、電磁気力、原子核の弱い力、原子核の強い力)によって無線で制御されていると言... -
コラム・論説オートメーション市場に見る暗号動向とビジネス FAラボ代表松本重治 (下)
6.日本電子政府推奨暗号 CRYPTREC(Cryptography Research and Evaluation Committees/総務省と経済産業省が所轄)が2013年3月26日に電子政府向けの暗号リスト「日本電子政府推奨暗号」を公...
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