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工場・設備投資
旭化成、神奈川県川崎市の川崎製造所に310億円投資 クリーン水素製造用アルカリ水電解システム新工場
旭化成は、神奈川県川崎市の川崎製造所において、クリーン水素製造用のアルカリ水電解システムと食塩電解プロセス用の電解用枠・電解用膜を併産する新工場を建設する。投資額は約310億円。新工場は年間2GW超の生産能力を備え、2028年度の稼働開始を予定。... -
工場・設備投資
旭化成、静岡県富士市の半導体材料工場に160億円追加投資 生産能力倍増へ
旭化成は、感光性絶縁材料「パイメル」の生産能力増強のため、静岡県富士市の既存工場敷地内に約160億円の設備投資を行う。2028年度上期の商業運転開始を予定する。パイメルは、半導体素子の表面保護膜、バンプ用パッシベーション層、再配線用絶縁層として... -
工場・設備投資
旭化成、神奈川県川崎市の川崎製造所でグリーン水素製造用水電解システムの供給体制拡大
旭化成は、神奈川県川崎市の川崎製造所でのグリーン水素製造用水電解システムの供給体制の拡大に向け、電解用枠と電解用膜それぞれ2GW以上の年間生産能力を持つ製造設備を新規構築する。グリーン水素製造用製品とイオン交換膜法食塩電解プロセス用の電解... -
工場・設備投資
旭化成、カナダ・ポートコルボーン市にリチウムイオン電池用セパレータの新工場
旭化成の子会社旭化成バッテリーセパレータは、カナダ・オンタリオ州ポートコルボーン市に、リチウムイオン電池(LIB)用湿式セパレータ「ハイポア」事業の製膜・塗工一貫工場を新設する。新工場は年間約7億平方メートルの「ハイポア」塗工膜の生産能力を... -
工場・設備投資
旭化成、米国と日本、韓国でリチウムイオン電池用セパレータの塗工能力を大幅に増強
旭化成は、リチウムイオン電池(LIB)用セパレータ「ハイポア」の米国(米国ノースカロライナ州シャーロット)、日本(宮崎県日向市)、韓国(韓国平澤(ピョンテク)市)に塗工能力を増強する。塗工膜の生産体制の拡充に向けた設備投資を実施することによ... -
FA自動化・製造業市況
価格交渉促進月間フォローアップ調査 中小企業の価格交渉・価格転嫁の最前線 大手企業の6割が交渉に応じる 価格上昇分の5割弱の価格転嫁に成功
中小企業庁は、2022年9月の「価格交渉促進月間」における主要取引先との価格交渉・価格転嫁の状況についての後追い調査を行い、その結果を公表した。直近6カ月間では回答者の中小企業の6割が大手の取引先と話し合いをすることができ、価格上昇分の5割弱を... -
工場・設備投資
旭化成、神奈川県の川崎製造所で水素製造用アルカリ水電解パイロット試験設備の着工
旭化成は、川崎製造所(神奈川県川崎市川崎区夜光1-3-1)で水素製造用のアルカリ水電解パイロット試験設備を着工した。同社は現在、水素製造用のアルカリ水電解システムを中心とした水素に関する事業の開発を推進している。これまでに、NEDO委託事業の一環... -
工場・設備投資
旭化成、栃木県壬生町のコンパウンド生産・技術センターに開発用押出機の新設備導入
旭化成は、栃木県壬生町のコンパウンド生産・技術センターに開発用押出機の導入を決定した。同社はコンパウンド事業強化の施策の一つとして、現在、栃木県にコンパウンド量産機能と生産技術開発機能を一体で運営するコンパウンド生産・技術センターの建設... -
工場・設備投資
旭化成、岡山県倉敷市の下水処理場にバイオガス精製システムを設置
旭化成は、岡山県倉敷市とバイオガス精製システムの性能評価・実証を行う契約を締結し、児島下水処理場(岡山県倉敷市児島小川町3695)にバイオガス精製システムを設置して実証実験を行う。実験は、下水汚泥から発生したバイオガスの一部をシステムに取り... -
FA業界・企業トピックス
向殿安全賞受賞者 4社4人が表彰向殿安全賞
機械安全への貢献者を表彰する「第7回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構、IGSAP)の受賞者として、団体(企業)の部4社と個人の部4人が決まり、1月28日に表彰式が行われた。 受賞は、団体(企業)の部『功績賞』として、本田技研工業四輪... -
新製品/サービス旭化成 ロボ電 配線の常識変えるケーブル 伸びて縮んで曲がって強い
ロボットの性能をさらに高度化し安全性も向上させようとしたら、今よりもっと多くのセンサ・アクチュエータを取り付け、感覚を研ぎ澄ませなければならない。しかし、そのためのハードルは高く、そのひとつが「ケーブル配線」の問題だ。センサとアクチュエ...
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