吉田 州一郎– tag –
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コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (89)】製造現場のオペレータのリーダーに求められるスキル
製造現場の最前線でものづくりに奔走する技術者たちのことを、オペレータと呼ぶことがあります。製造現場は、「危険、無理、無駄なく、同じものを不具合なく作り続ける」ということを最上位のミッションとして日々の業務に邁進しています。自動化の波は押... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (88)】技術者の作成するプレゼン資料がわかりにくい
技術者の作成するプレゼン資料がわかりにくいと感じられることは無いでしょうか。技術者のプレゼンテーションについて、よく見られる傾向として以下のようなものがあります。・字が多い/細かい+情報量が多すぎる・結局何を言いたいのか不明瞭 上記で述べ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (87)】若手技術者への評価の伝達方法
4月からは新しい期が始まると同時に、組織編成が変わる等、変化のある企業も多いかと思います。一番大きいのは新入社員の加入でしょう。私は幅広い地域や業界をすべて網羅しているわけではないのですが、主にみている範囲でいうと、ここ1、2年前の新入社員... -
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【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (86)】心理学の内的統制と外的統制によって変わる技術者育成
心理学 において、内的統制と外的統制という言葉があります。ゼロからわかる心理学(ニュートンプレス)にはそれぞれ以下のように書かれています。・内的統制:ある出来事がおきた原因を自分の中にあると考える ・外的統制:ある出来事がおきた原因を自分... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (85)】技術者がデータの同等性を技術的に判断できない
作ったものが人によって違うか否か、原料を変えたことによって製品性能に違いがあるか、製造条件を変更したことによる品質への影響は無いか。製造業における技術者はしばしば、「変更前後で違いは無いか」ということを判断することが求められます。このよ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (84)】技術エキスパートにするにはどのようなスキルが最も必要か
今日のコラムでは技術エキスパートにするにはどのようなスキルが最も必要か、ということについて考えてみたいと思います。専門学校、高専、大学、大学院等で技術的専門性を学んだ技術者の卵は、企業にとっては大変貴重な宝です。若い技術者たちは当然なが... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (83)】量産に向けた技術者の心構え
製造業における技術者を抱える企業にとって、ある程度の売り上げ見込みの立つ量産という仕事は大変重要です。研究開発と異なり、必要な設備投資を行った後は、投資回収というフェーズにうつることができるからです。日本における製造業の企業は、元々この... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (82)】技術報告書の書き方の鍛錬の第一歩
当社のコラムやメールマガジンで繰り返し述べてきている技術者にとって必要な論理的思考力。自らを第三者目線で見ることのできるその力は、技術的真理に迫る、様々な要素の中から必要・重要なものを抽出する、外的・内的要因のバランスを見ながら業務を推... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (81)】技術報告書における表とグラフ/図のキャプションの違い
技術報告書で必須ともいえる表やグラフ/図の表記。このような表、グラフ/図の説明文として記載されるのが「キャプション」と呼ばれるものです。技術報告書ではこのキャプションを適切に記載することが求められますが、若手技術者の中にはその基本を理解し... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (80)】
技術者にマネジメント力をつけさせたい 技術者と言えども一般的な企業の一員である以上、技術者間で連携しながらチームをまとめていくという力が求められます。一般的には管理職研修や マネジメント 研修などを通じ、総合職向けの マネジメント に関する知...
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