匠の技– tag –
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コラム・論説匠の技とテクノロジー導入
熱戦が続くサッカーのロシアワールドカップ。選手の戦う姿や応援している国の勝敗に目を奪われがちだが、その一方で、今大会ではサッカーの歴史上とても大きな決断が下されていたことは見逃せない。それがワールドカップ初のビデオ判定となる「VAR」の導入... -
コラム・論説匠の技能者と最先端生産ラインの良い関係性
長野県のセイコーエプソン塩尻事業所内にある「信州 時の匠工房」を見学してきた。ここではグランドセイコーをはじめとする高級腕時計を、卓越した技能者たちが一つひとつ手作りしている。ムーブメントの組み立てから文字盤・ケース製造、外装組み立て、出... -
特集JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市 11月17日(木)〜22日(火) 東京ビッグサイトで開催
ここから未来が動き出す 最新の工作機械が集結 過去最大規模での開催 アジア最大級の工作機械の展示会「JIMTOF2016(第28回日本国際工作機械見本市)」が、17日(木)から22日(火)までの6日間、東京ビッグサイト全ホールを使って開催される。開場時間は... -
新製品/サービスNECAが経営セミナー開催 国際化テーマに経営ヒント提供
日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は14日、「NECA経営セミナー2015」を、東京・芝公園のAP浜松町で開催し、約60人が参加した。 冒頭、曽禰会長が「このセミナーも06年にこの名称にして10回目の開催となる。今回のテーマは、中堅・中小企業の参... -
新製品/サービス
セイコーの工作機械 時計で培った”匠の技”が支える自動車エンジンの微小部品加工
世界一の省エネ性能を誇る日本の自動車。そのキーデバイスとなるエンジンの微小部品の加工を支えているのが、セイコーインスツル精機事業部の工作機械だ。時計の精密部品の加工にルーツを持つ"匠の技"で、省エネ性能の向上に貢献している。 柿島章浩工機部... -
新製品/サービスオムロン サイバーダインとロボット事業で提携
オムロンは、CYBERDYNE(サイバーダイン、山海嘉之社長)とロボット事業で提携していくことになり、2014年12月24日に基本合意書を交わした。 今回の提携で、オムロンは自社のネットワークサービスを活用し、サイバーダインが開発した「H... -
FA業界・企業トピックス山梨県最大級の”ものづくり”と”情報通信”の展示会「山梨テクノICTメッセ2014」開催
今年で36回目を数える山梨県最大級の”ものづくり”と”情報通信”の展示会「山梨テクノICTメッセ2014」(主催:山梨県機械電子工業会、山梨県地域ICT推進協議会、やまなし産業支援機構)が、「出会いは未来への旅立ち~技術の融合で広がる可能性~」をテー... -
特集2011年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ⑳繊維産業炭素繊維など新素材に期待
1.現状 繊維産業、特に繊維製造業の従業者数は約35万人で製造業全体の約4・2%、付加価値額は約1・9兆円で製造業全体の約1・9%となっている。 さらに、一昨年秋口以降は生産レベルが急激に減少し、以降、低レベルで推移している。 また、福井(付... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業・業務の効率化徹底
いわずもがな昨今の国内外の混迷する状況情勢の中で、一部企業に景気回復の兆しはあるものの、本年も引き続いて不安定要素が山積する市場の動向において、高度な経営判断が求められる1年になると推測する。 このような状況下、当社は営業努力に加えて社内... -
特集因幡電機産業取締役Eテック事業部長吉田益己センシング技術で見える化
因幡電機産業Eテック事業部は、制御・電子機器を中心に専門商社として「顧客主義」を徹底、顧客との信頼関係、人間関係を築くことを最優先に掲げている。 現在、国内のFA業界は設備投資の伸び悩みや円高要因などで海外への工場・生産シフトが増大、空洞...
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