因幡電機産業取締役Eテック事業部長吉田益己センシング技術で見える化

因幡電機産業Eテック事業部は、制御・電子機器を中心に専門商社として「顧客主義」を徹底、顧客との信頼関係、人間関係を築くことを最優先に掲げている。

現在、国内のFA業界は設備投資の伸び悩みや円高要因などで海外への工場・生産シフトが増大、空洞化が進んでいる。こうした状況下、日本の生産現場では常に品質改善を行う努力や、匠の技術を数値化すること、さらに工場の見える化などの技術革新が行われている。

同社では「ものづくりの日本」「強い製造業の復権」という目標を掲げ、日本でしかできないものづくりをフォローする体制を強化している。

さらに、SE力を強化し顧客主義の徹底を図るとともに、技術立国である日本企業に対し、関連するノウハウを融合し提供することを推進、新しい市場の創造に向け寄与貢献することを目指している。

具体的には、安全や省エネというテーマに対し、同社のセンシング技術を駆使し、見える化に繋げていくことや、産業分野で培ったノウハウや情報を、医療分野や環境分野、電力関連などFA以外の分野に応用し、「顧客にお役立ちする」取り組みを推進している。

最近では、産業用PCなどの検査分野として、顧客の要望に合わせたソフトウェア開発、機器の選定などを行う「PCビジョンシステム」の普及拡大を図っている。

オールインワン化することで開発工数の削減と、品質保証を提供するシステムとして注目される。

また、インターネットウイルス対策として、装置の外側から保護と対策を行うウイルス対策USBなど新規の商材にも注力している。
(http://www.e‐inaba.ne.jp)

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