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特集ルネサスエレクトロニクス 「R-IN」 次世代工場の実現へ注力
ルネサスエレクトロニクスは「IoT/M2M展」「組込みシステム開発技術展」(ブース№西5―20)で、ソリューションを駆使した、「ホームでのIoTの世界」「工場での革新性」をブース全体で紹介する。 特に産業向けでは、同社製マイコン(R―IN、RZ/T、RZ/Aの連携)に... -
新製品/サービス米アルテラ IIC加盟
米・アルテラは14日、IoTのグローバル・エコシステム構築を促進する共同業界団体IIC(Industrial Internet Consortium)に加盟したことを発表した。 同社のプログラマブル・ロジック・デバイスにより、柔軟でセキ... -
コラム・論説IoTの現状と将来動向 キーワード代表酒井孝正 (2)
前回、IoTと関連するキーワードを「ウェアラブル」「エネルギーハーベスティング」「MEMS」を含めキーワード毎にカウントしてグラフ化した。その他のキーワードとして「センサー」「クラウド」「ビッグデータ」「スマートフォン」「インダストリー... -
特集日本版モノづくり革新”Industry4.1J” VEC事務局長兼ソリューションアドバイザー村上正志 (下)
世界中の工場をセキュアにつなげることができるプライベートクラウドを利用したIndustry4.1Jのユースケースを、いくつか挙げてみる。 工場の設備や装置の消耗部品をTBM(時間計画保全)とCBMの両方を組み合わせて、もしくはCBM単独で... -
新製品/サービスインダストリー4.0 「ハノーバー」でも中心テーマ
今までのものづくりの概念を大きく変えるとして、世界中から注目を集めている「Industry(インダストリー)4.0」が中心テーマとなった「ハノーバー・メッセ2015」が、13~17日までの5日間、ドイツ・ハノーバーで開催され、約22万人が来場した。... -
コラム・論説Weekly サイエンス
■富士通研究所がスマホと周辺デバイスをつなげるWebOS技術を開発 富士通研究所は、スマートフォンと、その周辺デバイスを簡単につなぐことができるWebOS技術を開発した。 これにより電子機器やセンサなどの周辺デバイスをOSに依存せずに自動的... -
特集日本版モノづくり革新”Industry4.1J” VEC事務局長兼ソリューションアドバイザー村上正志 (上)
2012年頃からドイツで始まったIndustry4.0のソリューションは、2013年米国に飛び火してIndustry Internetソリューションとなり、日本の機械メーカーや装置メーカーに出される発注仕様書にもIEC62443(OPC ... -
新製品/サービス
「話題の技術・製品」を聞く タグキャスト鳥居暁社長
AppleのiBeacon対応によって注目が集まる屋内位置情報サービス。タグキャスト(東京都千代田区九段北1―3―5、TEL03―3239―6821、鳥居暁社長)は、それに先駆けてBluetooth Low Energy技術を使った位置情報サ... -
新製品/サービス「インダストリー4.1J」実証実験プロジェクト 14企業・団体が開始
あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代の到来を前に、製造業を中心に第4次産業革命とも言われる「インダストリー4・0」の構想が提唱されている中で、制御のセキュリティ面の強化を図る観点から、バーチャル・エンジニアリング・コミュニテ... -
新製品/サービスビッグデータ グローバル競争に勝ち抜く技術として製造業にこそ導入メリット
「ビッグデータ」というキーワードが最近様々なところに登場し、注目を集めている。ところが製造業に携わる多くの人が「ビッグデータと言われても、自分には関係がない」と感じているのではないだろうか。実際、各種メディアで取り上げられる内容としては... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (5)
人工知能が東大に合格する日が目前に迫っている。今の人工知能レベルは、偏差値47。全国の80%の私大に合格できるレベルに到達したそうである。ニューラルネットによる「新たなる進化」や「複雑なコトバを操る」人工知能開発も急速に進んでいる。この... -
コラム・論説オートメーション市場に見る暗号動向とビジネス FAラボ代表松本重治 (下)
6.日本電子政府推奨暗号 CRYPTREC(Cryptography Research and Evaluation Committees/総務省と経済産業省が所轄)が2013年3月26日に電子政府向けの暗号リスト「日本電子政府推奨暗号」を公... -
新製品/サービスエネルギー関連市場拡大へ 東京五輪に向けインフラ整備が追い風
東日本大震災及び、原子力発電所事故を受け、新エネルギーによる発電、スマートグリッドによる効率化、蓄電・節電などの市場が急激に高まっている。折しも2020年の東京オリンピック開催に向けたインフラ整備、新規建造物、ビル管理システムの更新など... -
新製品/サービス三菱電機 IoTファクトリーコントローラー公開 16年度以降の製品化目指す
三菱電機は、17日開催した研究開発成果披露会で、将来の工場に向けた「IoTファクトリーコントローラ」を公開した。今後、実証を行いながら16年度以降の製品化を目指している。 同製品は、同社製シーケンサをベースとして接続し、CPUと簡単にデー... -
新製品/サービスアズビル ビル向けクラウドサービスを開発 第1弾の「EM機能」は4月から販売
アズビルは、ビルのエネルギー管理や設備管理業務の効率化、快適な室内環境の構築を実現するビル向けクラウドサービスを開発、第1弾として「エネルギー管理(EM)機能」を4月から販売開始する。 ビル向けクラウドサービスは、同社のBA(ビルオートメ... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて (4)
1964年にIBMがメインフレーム「System/360」を発売してから半世紀が経過した。オペレーションシステムを搭載したこのマシンがキッカケでComputerが一般社会に台頭したが、当時の日本でのComputer概念は『電子計算機』で... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて(3) 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎
あけましておめでとうございます。本年が日本製造業にとって『本格的な製造業復活の年』となることを心より祈願し、その具体的道筋を探求していきたい。 昨年に製造業界のイノベーションとして注目された話題は、第4次産業革命『インダストリー4・0(Ⅰ... -
新製品/サービス日東工業 新型HEMS分電盤を開発 低コストと家電機器ごとの見える化を実現
日東工業は、大幅な低コスト化と家電機器ごとの見える化を実現する「新型HEMS分電盤」を開発した。3月から受注を開始し、6月から納入開始する予定。 新型HEMS分電盤は、インフォメティス(東京都港区)が開発した、分電盤の主幹に流れる電流だけ... -
新製品/サービス東亜無線電機 台湾社のWi-SUN対応USBドングルを販売開始 「関西積乱雲プロジェクト」の第1弾
「関西積乱雲プロジェクト」の第1弾として、東亜無線電機(大阪市浪速区日本橋5―11―7、TEL06―6644―0117、江見佳之社長)は、台湾の組み込みモジュールメーカー、ジョージンテクノロジーズのWi―SUN(ワイヤレススマートユーティリテ... -
特集
ルネサスエレクトロニクス 「産業機器市場開拓に的」 横田善和執行役員常務兼第二ソリューション事業本部長
2013年12月から、従来のプロダクト中心型からアプリケーションを軸とした問題解決型のソリューション体制へ取り組みを変えてきた。当事業本部は自動車分野以外の産業・家電およびOA・ICT分野を担当し、産業分野の全社売り上げに占める比率は、...
