アズビル ビル向けクラウドサービスを開発 第1弾の「EM機能」は4月から販売

2015年2月18日

アズビルは、ビルのエネルギー管理や設備管理業務の効率化、快適な室内環境の構築を実現するビル向けクラウドサービスを開発、第1弾として「エネルギー管理(EM)機能」を4月から販売開始する。 ビル向けクラウドサービスは、同社のBA(ビルオートメーション)システムと同社クラウドセンターを専用回線で接続し、顧客となっている建物毎のエネルギー使用量、建物設備に関する管理情報や運用データを一元管理するもの。複数建物のデータを一元管理することができ、建物間でのデータ比較や省エネ効果の比較検証などが可能になる。 さらに、空調・照明の操作や時間外空調運転の予約など建物入居者の快適性・利便性を高める機能や、熱源設備…