「asean」の検索結果
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工場・設備投資
YKK、ベトナム・ドンナイ省の工場増築を決定 投資額約132億円
YKKは、ベトナム・ドンナイ省にあるYKKベトナム社のニョンチャック工場で、第3期増築を行う。総投資額は8360万米ドル(約132億円)。敷地面積約17万6701平方メートルに、建屋面積約9万9900平方メートルの最新鋭工場を建設し、2027年6月の完成を予定してい... -
提携・M&A
丸紅、電子部品卸売のオーエスエレクトロニクスを買収
丸紅は、日本・ASEAN市場で半導体・電子部品の卸売事業と電子回路設計を行うオーエスエレクトロニクス(OSE社)の株式を100%取得した。OSE社は、主に日本・ASEAN地域で、産業機器・車載機器・民生機器などに利用されるパワー半導体、アナログ半導体や電子... -
FA業界・企業トピックス
横河電機、4月1日付で新社長に重野常務
横河電機は、4月1日付の執行役の異動を発表し、奈良寿 取締役代表執行役社長が取締役会長代表執行役となり、新たな代表執行役社長に重野邦正 執行役常務が就任する。 このほか中岡興志 執行役常務 エネルギー&サステナビリティ事業本部長が執行役専務エネ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】サンワテクノス 松尾 晶広氏「国内外で顧客密着体制を構築」
サンワテクノス 代表取締役社長 松尾 晶広 2024年は、EV向け設備投資の減少や中国の需要不足など厳しい経営環境だった。業務提携したエムテックなど、当社は自動化分野に強みを持つが、設備投資の減速により成約に繋がりにくかった。車載に関しては国内で... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】カナデン 本橋 伸幸氏「自動化と環境対策への取組み強化」
カナデン 代表取締役社長 本橋 伸幸 2024年度は、海外経済の減速が国内経済を下押しするリスクや在庫調整の長期化の懸念はあるが、ビル設備の電源設備やインフラの交通事業者向け設備案件、電子医療装置の案件などを確保し、引き続き最高益の更新を目指し... -
工場・設備投資
CKD、マレーシア新工場が竣工
CKDは、マレーシアのケダ州クリム・ハイテクパークに新たな生産工場が竣工した。新工場は、敷地面積8万平方メートル、建屋面積1万6千平方メートル。ASEAN地域での機器製品の生産体制を強化し、強固なサプライチェーンで成長市場と製造業全般のグローバル需... -
工場・設備投資
西部電機、福岡県古賀市にワイヤ放電加工機を製造する新精密工場兼事務所棟が竣工
西部電機は、福岡県古賀市の本社敷地内にワイヤ放電加工機を製造する新精密工場兼事務所棟を竣工した。中国やASEAN諸国でびスマートフォンや電子部品、電気自動車関連の生産増や半導体市場の成長にともなってワイヤ放電加工機に対する需要も高い水準で推移... -
コラム・論説
今年もライトハウスに日本の姿なし 日本の製造業ここにありを示せ
世界経済フォーラムから2024年のライトハウス(lighthouse)が発表された。22工場が選出され、地域別では中国が最も多い13工場、ヨーロッパが5工場、ASEANが2工場、インドが1工場、メキシコが1工場だった。日本の工場はなかった。ライトハウスになりたいと... -
FA業界・企業トピックス
NTN、ベトナム・ホーチミン支店を設立
NTNは、ベトナム・ホーチミンにNTNベトナム販売のホーチミン支店を設立した。ベトナムとASEAN地域のアフターマーケット需要の拡大を目指す。 https://www.ntn.co.jp/japan/news/press/news202400073.html -
工場・設備投資
ニップン、ベトナムに業務用プレミックス製品の新工場
ニップンは、ASEAN地域での業務用商品等の販売拡大を図るため、ベトナムに生産と販売を担う子会社を設立する。同社は、1996 年にR&D 機能を持つ販売会社をタイに設立し、2008 年には同国でプレミックス工場を竣工。2014年にはインドネシアに販売会社を... -
工場・設備投資
アイリスオーヤマ、佐賀県鳥栖市の鳥栖工場でパックごはんと炭酸水の本格生産を開始
アイリスオーヤマは、鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)でパックごはんと炭酸水の本格生産を開始した。同工場は西日本における食品の生産・物流拠点、ASEAN含むアジア圏への輸出拠点となる。今回、鳥栖工場で食品の本格生産を開始することで、パックごはんは角田工... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、マレーシア工科大学と包括的な協働関係強化で覚書を締結
アズビルは、マレーシア工科大学(UTM)、マレーシア日本国際工科院(MJIIT)と産学連携を含めた包括的な協働関係強化について覚書を締結した。これまで同社は2019年にMJIIT卒業生を採用し、2023年からインターンシップ生を受入れている。またASEAN域内の... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期1Q決算 減収減益 在庫調整の影響響く
安川電機は、2025年2月期の第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比7.1%減の1324億800万円、営業利益は32.4%減の111億1800万円、純利益は21.3%減の92億9100万円となった。事業別では、モーションコントロールは、売上高593億6800万円(17.1%減)、営業... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、ベトナムに新たな合弁会社「三菱電機 FP オートメーションベトナム」設立 低圧遮断器の製造を強化
三菱電機は、ASEAN市場におけるFA機器の需要拡大に対応するため、富士ベークライトとの間で、子会社の富士ベークライトベトナムの持分80%の取得に関する契約を締結し、新社名を「Mitsubishi Electric FP Automation Vietnam Co., Ltd.(三菱電機 FP オー... -
FA業界・企業トピックス
産業用ロボット・協働ロボット需要は好調継続 富士経済、製造業向けロボット世界市場調査
2028年に2兆円を突破 協働ロボット市場も2430億円に 富士経済は、日本だけでなく世界的に課題となっている人手不足や人件費の高騰により需要が高まっている製造業向けロボットについて世界市場を調査し、2023年には1兆3202億円から2028年には2兆1919億円ま... -
決算・業績
安川電機、2024年2月期決算 売上高5756億円、純利益506億円の増収減益
安川電機は、2024年2月期の通期決算を発表し、売上高は前年比3.5%増の5756億5800万円、営業利益は3.0%減の662億2500万円、純利益は2.1%減の506億8700万円の増収減益となった。セグメント別では、モーションコントロール事業は売上高2600億円(3.1%増)、営... -
工場・設備投資
パナソニック、マレーシアの空調空質のR&D新棟が稼働
パナソニック空質空調社は、マレーシアのパナソニックAPエアコンR&Dマレーシアに建設した新棟が稼働。同社初の「温水・空調同時マルチ実験室」など最新鋭の設備を導入し、ASEANや欧州を中心としたグローバル向けに、空調機器の開発リードタイムを短縮... -
FA業界・企業トピックス
【各社トップが語る2024】サンワテクノス「SNS2024完遂へ総力」代表取締役社長 松尾 晶広
2024年3月期第2四半期の業績は、売上高、各段階の利益とも上期としては過去最高となっている。ただ、通期では減収減益が予想される。受注高が2022年1Qをピークに減少し始めており、受注残もピーク時の2022年3Qから約25%減少している。 2030年までの長期... -
FA業界・企業トピックス
【各社トップが語る2024】ジェイテクトエレクトロニクス「DX活用し最適提案推進」森 豊 代表取締役社長
FAトップメーカー55社インタビュー掲載!オートメーション新聞 新春FA特集 無料プレゼントキャンペーン 特別キャンペーンとして、オートメーション新聞2024年1月17日号「新春FA特集」のPDFデータを無料でプレゼントいたします。ご希望の方は下記のURLから... -
工場・設備投資
世界の先進的な工場「ライトハウス」 2023年は24工場を選出 全153カ所に
世界経済フォーラムは、世界の先進的な工場「Lighthouse(ライトハウス)」について、2023年は世界9カ国24工場を選出した。これによりライトハウスは全153カ所となり、日本では日立製作所大みか工場、GEヘルスケア日野工場、P&G高崎工場の3カ所が選出...
