「製造業」の検索結果
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お知らせ
【オートメーション新聞No.350】数字で見る日本製造業の現在地2024/FA関連展示会カレンダー2024/1月31日からIIFES2024(2024年1月10日)
オートメーション新聞2024年1月10日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 数字で見る日本製造業の現在地2024 製造品出荷額、輸出額ともに増加傾向 2024年FA関連 国内・海外の主要展示会カレンダー 展示会へ行こう 1/31〜IIFES2024 開催 サ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (85)】技術者がデータの同等性を技術的に判断できない
作ったものが人によって違うか否か、原料を変えたことによって製品性能に違いがあるか、製造条件を変更したことによる品質への影響は無いか。製造業における技術者はしばしば、「変更前後で違いは無いか」ということを判断することが求められます。このよ... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(106)【提言】未来を失う日本の中小製造業『2024年になすべきこと』
筆者は12月14日、タイ・バンコクから帰国した。数日の短いビジネス出張であったが、出張期間中の気づきから2023年の総括として、日本の中小製造業の現状と課題を整理し、来年24年からの対応について考察していきたい。 最初に結論を述べると、来年... -
FA業界・企業トピックス
2022年度エネルギー需給実績 製造業のエネルギー消費・CO2排出量は着実に減少 10年前からエネルギー消費18.2%減、CO2排出量も25.8%減
資源エネルギー庁は2022年度のエネルギー需給実績をとりまとめ、製造業が2022年度に消費したエネルギー量は前年度比6.1%減の5018PJ(ペタジュール)となり、10年前の2013年度の6131PJから18.2%減。CO2排出量は、2.9%減の325Mt-CO2となり、10年前比で25.8%... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、特別コラム「愛すべき後輩たちへ 製造業の世界で、女性が働くということとは」公開
三菱電機は、FAデジタルマガジン「The Art of Manufacturing―ものづくり」で、特別コラムの第1回目「~愛すべき後輩たちへ~男性社会ともいわれる製造業の世界で、女性が働くということとは──」を公開した。ものづくり の世界で働く女性たちが、その魅力と... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(105)【提言】分水嶺に立つ中小製造業 【消滅・企業閉鎖か?ロボット活用での発展か?】
今回は、極めて暗い話から始めなければならない。先日、私が30年以上にわたりお付き合いをしてきた精密板金企業の社長から、衝撃的な電話を頂いた。その内容とは、会社閉鎖の連絡である。理由は業績悪化ということではなく、後継者に恵まれず、退職者の続... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (84)】技術エキスパートにするにはどのようなスキルが最も必要か
今日のコラムでは技術エキスパートにするにはどのようなスキルが最も必要か、ということについて考えてみたいと思います。専門学校、高専、大学、大学院等で技術的専門性を学んだ技術者の卵は、企業にとっては大変貴重な宝です。若い技術者たちは当然なが... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (83)】量産に向けた技術者の心構え
製造業における技術者を抱える企業にとって、ある程度の売り上げ見込みの立つ量産という仕事は大変重要です。研究開発と異なり、必要な設備投資を行った後は、投資回収というフェーズにうつることができるからです。日本における製造業の企業は、元々この... -
コラム・論説
【広島発 中小製造業がDXで変わるまで】中小製造業こそマスカスタマイゼーションに取り組むべき理由
■マスカスタマイゼーションって何? ここ数年、DXブームにともなって「マスカスタマイゼーション」という言葉がよく出てくるようになっています。マスカスタマイゼーションとは一体どんなもので、中小製造業にとってマスカスタマイゼーションが必要な理由... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (82)】技術報告書の書き方の鍛錬の第一歩
当社のコラムやメールマガジンで繰り返し述べてきている技術者にとって必要な論理的思考力。自らを第三者目線で見ることのできるその力は、技術的真理に迫る、様々な要素の中から必要・重要なものを抽出する、外的・内的要因のバランスを見ながら業務を推... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (81)】技術報告書における表とグラフ/図のキャプションの違い
技術報告書で必須ともいえる表やグラフ/図の表記。このような表、グラフ/図の説明文として記載されるのが「キャプション」と呼ばれるものです。技術報告書ではこのキャプションを適切に記載することが求められますが、若手技術者の中にはその基本を理解し... -
FA業界・企業トピックス
国内製造業のプラント向けオペレーション&メンテナンスサービス市場規模 2023年度は1兆323億円に 遠隔監視技術の適用進む
矢野経済研究所の国内製造業のプラント向けO&M(オペレーション&メンテナンス)サービス市場調査によると、2022年度の国内市場規模(事業者売上高ベース)は前年度比1.2%増の1兆312億円。定期修理工事や日常保全、ユーティリティ設備の修繕などの案件... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(104)【提言】FANUCロボット 100万台実績の衝撃【コボ(協働ロボット)元年への期待】
ファナック株式会社(FANUC CORPORATION)は、誰でも知るロボットメーカーである。ロボット王国日本を代表するFANUCロボットは全世界に販売されており、性能は折り紙付きである。その技術力は、ファナック創業以来からのNCやサーボの... -
FA業界・企業トピックス
EPLAN、ブログ公開「クラウドに開発データを置いても大丈夫?製造業でも安心な使い方」
EPLANは、ブログ記事「クラウドに開発データを置いても大丈夫?製造業でも安心な使い方」を公開した。製造業でもクラウドサービスが多くの企業で使われており、仕様書や設計図などのデータを保存するのは不安だと感じる人も多い。それに対し、設計者が一般... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (80)】
技術者にマネジメント力をつけさせたい 技術者と言えども一般的な企業の一員である以上、技術者間で連携しながらチームをまとめていくという力が求められます。一般的には管理職研修や マネジメント 研修などを通じ、総合職向けの マネジメント に関する知... -
FA業界・企業トピックス
食品産業の景況感は改善続く 食品製造業の設備投資への意欲も強め 日本政策金融公庫「食品産業動向調査」
日本政策金融公庫による「食品産業動向調査(令和5年7月調査)」によると、食品産業の設備投資DI(Diffusion Index)は19.2となり、1997年の調査開始以来の最高値を記録。原材料費の高騰や人手不足対策として、自動化をはじめとした設備投資への意欲が高ま... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(103)【提言】米国FABTEC視察か【コボ(協働ロボット)元年への期待】
9月12日から15日の4日間、米国シカゴで「FABTEC」が開催された。FABTECは、精密板金業界にとっては世界3大展示会の一つとして歴史あるイベントであり、世界各国の機械メーカーが米国シカゴに集結し、最新技術と最新機械を競い合う展示会で... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、シンガポール・Evercomm社と協業 製造業のカーボンニュートラル実現ソリューション提供
三菱電機は、シンガポールのEVERCOMMSINGAPOREPTE.LTD.に出資し、製造業のカーボンニュートラル実現を支援するソリューション提供を目的に協業する。Evercomm社は、2013年設立のシンガポール企業で、CO2排出量管理やCFP算定、排出量認証に関するソフトウエ... -
イベント・セミナー
【9/27ウェビナー】製造業の収益改善に向けたDX推進と全員参画改革~製造現場の基本を活用し、すぐに取り組めるDX~(タナベコンサルティング)
タナベコンサルティンググループは、9月27日15時〜16時に無料ウェビナー「製造業の収益改善に向けたDX推進と全員参画改革~製造現場の基本を活用し、すぐに取り組めるDX~」を実施する。 ウェビナーでは、同社のストラテジー&ドメインコンサルティング事... -
特集
アドバンテック、製造業のAI 構築・活用の最新情報を発信「産業用AI もここまで来た!Tokyo AI フォーラム」開催レポート成功のカギは「パートナーエコシステム」
アドバンテックは2023 年4 月20 日、東京・神田のKANDA SQUARE で、AI をテーマにした「産業用AI もここまで来た!Tokyo AI フォーラム」を開催し、産業用AI 活用とその可能性に関心が高い100 人以上が参加しました。製造業DX とスマートシティをテーマに...
