「製造業」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
経産省、2024年工場立地動向調査 立地面積はリーマンショック後最大に
経済産業省がまとめた「2024年(1月-12月)工場立地動向調査」によると、2024年中に日本国内で工場・研究所の建設に向けて1000平方メートル以上の新たな用地取得が行われた件数は、2023年から55件増加(6.9%増)の854件となった。取得された面積は438ha増... -
FA業界・企業トピックス
アドバンテック、AIイベント「Edge.AI Day Japan」開催 エッジコンピューティングでのAI活用を提案
アドバンテックは、2025年7月11日 東京・有明でリアルイベント「Edge.AI Day Japan」を開催し、約500人が来場した。近年、技術開発と普及が加速するAI技術について、同社は特に産業現場におけるエッジ領域でのAI活用の提案を強化している。イベントでは「E... -
FA業界・企業トピックス
経産省とNEDO、生成AI開発を支援する「GENIAC」第3期支援先を決定 ラダー自動生成、現場の知見継承の生成AI開発など採択
経済産業省とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、生成AIの開発力の強化を支援するプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」について、これまでに第1期、第2期と基盤モデル開発を行う企業に対して支援を行ってきた。こ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (140)新規受注ルート開拓に向け 育成プログラムを作成する
制御機器や制御部品は一度の購入で取引が終わると言うものではなく、リピート性のある商品である。したがって商品売買を一定期間続けていれば顧客になってルートができる。FA営業は出来上がっているルートに乗っかって売り上げの拡大を目指す。これまで景... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】東洋技研 国内設計・国内製造 純国産の強みを活かす 日本の顧客を最優先に考える端子台メーカーに 代表取締役社長 関 高宏 氏
先行き不透明な状態が続くなか、製造業のサプライチェーンは大きな転換点を迎えている。特にコロナ禍での部材不足、納期問題は市場に大きな混乱を巻き起こし、調達先選びに関しては、製品の品質はもちろん、その供給力や対応力も含めた信頼や信用が強く求... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、「ロボット産業ビジョン2050」策定 日本のロボット産業が歩むべき道とは?人とロボットの共生社会への指針
日本ロボット工業会は、2050年のありたい社会の姿とそこに貢献できる将来のロボット産業のあり方について、「ロボット産業ビジョン2050― 人・社会・環境と共存するロボット ー 」としてまとめた。社会を平時と非常時に分け、それぞれの場面において、あり... -
イベント・セミナー
たけびし、7月17・18日に京都本社で「たけびしソリューションフェア2025」開催
たけびしは、7月17日と18日に、第18回となる恒例の総合展示会「たけびしソリューションフェア」を京都本社(京都市右京区)で開催する。今年のテーマは「あらたな発見で輝く未来を創造する『!Link たけびしソリューションフェア』」。参加は無料で事前予... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.411】ロボット産業の未来は?「ロボット産業ビジョン2050 / ロボット普及へ 地域連携ネットワーク発足 / 国内投資マップ 都道府県ごと可視化 / FAトップインタビュー 東洋技研に聞く / など(2025年7月16日)
【主な掲載記事】 ・日本ロボット工業会、「ロボット産業ビジョン2050」策定 人とロボットの共生へ 産業が歩むべき道探る・全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)発足 ロボット導入支援加速・経産省 国内投資マップ 助金活用例 都道府... -
新製品/サービス
THK、「OMNIedge」にGXソリューションを追加 工場・設備単位のエネルギー使用量を可視化
THKは、OEE(設備総合効率)最大化プラットフォーム「OMNIedge」について、新ソリューションとして「GXソリューション」をリリースした。これにより、工場全体から工程や設備単位でのエネルギー使用量(電気・水・ガスなど)の見える化を支援し、エネルギ... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】フジコン 代表取締役社長 大島右京「端子台メーカー」からの脱皮へ 変革に挑戦
50年以上にわたって端子台メーカーとして活躍してきたフジコン。ECを利用したチャネルや新規顧客の開拓、自社の保有技術を活用した新製品開発と新事業領域への展開など、「昔ながらの端子台メーカー」のイメージを脱却すべく意欲的な挑戦を続けています。... -
新製品/サービス
ロックウェル、エッジゲートウェイ「OptixEdge」発売 データのエッジ処理で効率化
ロックウェル・オートメーションは、エッジゲートウェイソリューション「OptixEdge」を発売した。同社の調査では製造業で生成されるデータのうち活用されているのは44%にとどまっているとし、それに対し同製品は、データをクラウドに送信せず、生成された... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.410】2025~27年度半導体・FPD製造装置需要予測 27年度 5.9兆円市場へ / JECA FAIR 製品コンクール / FAトップインタビュー【シュナイダーエレクトリック / フジコン】 など(2025年7月9日)
【主な掲載記事】 ・SEAJ「2025~27年度半導体・FPD製造装置需要予測」2027年度 5.9兆円市場へ AI関連半導体投資が牽引 25年度微増、26年度に拡大・【FAトップインタビュー シュナイダーエレクトリックに聞く】 自社100工場超のDX実績を顧客へ還元「製... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、2024年暦年ロボット統計(受注・生産・出荷実績)24年は低調、25年は3年ぶりの前年比増へ
日本ロボット工業会は、2024年暦年の「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績 2024年 暦年【会員+非会員】」をまとめた。2024年は世界経済の先行き不透明感が高まり、中国市況の悪化など需要環境は年間を通じて弱く、受注額・台数、生産額... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 名古屋製作所、PoC共創パートナーを募集 オープンイノベーションを共同推進
三菱電機 名古屋製作所 オープンイノベーション推進部は、2024年から製造業の顧客とオープンイノベーション活動を推進しており、それをさらに加速するためPoC共創パートナーを募集する。「デジタル」と「ハード」を融合させたバーチャルコミッショニング実... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、米国ウィスコンシン州に米州統括本社と生産機能を含む新キャンパス設立 10年間で約1億8000万ドル投資
安川電機は、米州を統括するYaskawa America Inc.を通じ、米国ウィスコンシン州フランクリン市に新キャンパスを設立する。今後8〜10年間で約1億8000万ドルを投資し、現在イリノイ州とウィスコンシン州にある本社や生産機能などを移転する計画。米国では製... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.408】HMS、「産業用ネットワークシェア動向2025」産業用Ethernetシェア拡大/ FAトップインタビュー アドバンテックの新戦略/安川電機 米に新キャンパス / 産業用ネットワーク特集 など(2025年6月25日)
【主な掲載記事】 ・HMSインダストリアルネットワークス「産業用ネットワークシェア動向2025」 産業用Ethernetがシェア7割 規格別は3強体制継続 PROFINETが首位・【FAトップインタビュー】アドバンテック吉永社長に聞く 産業用PCメーカーからエッジ... -
特集
クラボウ 3Dビジョンセンサ「Kurasense-C300FX」束ねられたケーブルから1本を正確に認識【ロボット特集】
クラボウ環境メカトロニクス事業部は、ケーブルなどの柔軟な線状物の形状を高速で認識できる高速3Dビジョンセンサ「KURASENSE(クラセンス)」の新機種「Kurasense-C300FX」を発売した。同製品は、同社の強みである高速画像処理技術と3D計測技術を活かし、従... -
特集
セイコーエプソン 人協働ロボット ライフサイエンスや製薬業界の自動化対応【ロボット特集】
セイコーエプソンは、ライフサイエンス分野や製薬業界での活用を見据えた人協働ロボットを開発した。2025年内に日本と欧州での販売を開始する。同製品は、クリーンルーム対応、高精度制御、直感的な操作性を備え、製造業をはじめ、ラボオートメーションに... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】安川電機に聞く 進化するi³-Mechatronicsと2025年度のモーションコントロール事業
安川電機は、サーボモータやインバータ、産業用ロボットといったコンポーネントメーカーとしての顔に加え、近年はi³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)のコンセプトを核としたデジタルソリューションプロバイダーとして、次世代の生産設備や工... -
コラム・論説
日本のものづくり産業の定量目標とは?国の当事者意識が感じられない「ものづくり白書」
今年も「ものづくり白書」が公開された。毎年よくまとまっていると感心するが、一方で、いつもガッカリ感と虚しさに襲われる。その理由は明らかだ。内容がいつも現状報告、分析にとどまり、国がものづくり産業に対して掲げる定量的な目標とそれに対する言...
